全返信表示
-
この記事は教義の話なのですけど、
[ カトリック的。 ]
2014/6/10(火) 午後 11:17
-
-
・こちらは教義の話なんてしていません。
・カトリックの語源は「普遍的」という意味です。
・神学や典礼は刷新していくものです。不変ではありません。具体的な例としては、聖体拝領の仕方が変わったことや背面→対面ミサになったことなどです。
・伝統的なものも現在も同じなら、現在に従っておけば良いです。伝統的なものに即して解釈といっても、伝統的なものを解釈を正しくする方がより難しいのです。それは言葉の意味が時代的に変わっていく状況で古典文献を正しく理解するようなものです。
>たとえば典礼ひとつとっても、現状多くの教会で行われていることは、第2バチカン公会議の議決をはじめとする教会の直近の(現在有効な)規定に違反している訳ですけれど?
違反しているという判断は誰がしているのですか?
その判断が正しいという根拠はどこにありますか?
ヴァチカンから違反していると指摘があったものは別として、
それ以外について、勝手に違反していると判断している人がいます。
司祭でもない一般信徒が、規定に違反しているかどうかを判断できるというのは、大きな間違いです。[ 48音 ]
2014/6/10(火) 午後 5:49
-
-
ところで「48音」さん、「現在は現在の有り方に従うべき」とおっしゃる「現在の有り方」とは何を指してらっしゃるのでしょうか? たとえば典礼ひとつとっても、現状多くの教会で行われていることは、第2バチカン公会議の議決をはじめとする教会の直近の(現在有効な)規定に違反している訳ですけれど?
[ カトリック的。 ]
2014/6/9(月) 午前 1:12
-
-
おお、何てことをおっしゃるのです、カトリックは永久不変ですよ(笑)
もし「教義は時代に応じて変わる」と考えておいでなら、根本的にカトリシズムと相容れない世界観をお持ちなのですね。
「神学」は人間の営為ですから、誰でもいつでも自由に新説を唱えることができますが、それが正しい説とは限りませんし、信徒が一学者に「従っていく」義務などありません。
一方、「真理」は永遠に不変ですから、啓示された真理であるカトリシズムも、絶対に変わることはありません。表現は精緻化されていきますが、中身が「刷新」されることなどありえないのです。
もしも教義が変わったなら、カトリック教会は過去に真理でないことを真理として教えていた、つまり真の神の教会ではないということになりますので、信じるに値しないということになります。
ということで、公会議の前と後とで教義が変わった(伝統的な教説を否定するような解釈を採用すべきだ)と主張する司祭がいたとしたら、彼は教皇様の言う「伝統の連続性を否定する過ち」を犯しています。「それに従っていくのが信徒のあるべき姿」なんてとんでもない、ただの自家撞着ですね。[ カトリック的。 ]
2014/6/9(月) 午前 1:11
-
-
彼女の夫は、自分の息子に対し、煉獄の聖なる霊魂がしてくれたことを思いだし、又も教会
に駆けつけ、煉獄の霊魂に関する本を200冊配る事を約束し、それと引き替えに、これら
の霊魂が助けを下さるように願った。
驚くべきことに、心の病が止まった。彼の妻の心は正常に戻った。彼女の四肢も舌も動くよ
うになった。短時間のうちに彼女は完全に回復した。
主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光を彼らの上に照らし給え。 彼らの安らかに憩
こわんことを。アーメン[ cat*ol*c_l*n ]
2014/2/20(木) 午後 8:40
-
-
この約束を更に厳かにする為に、教会に行き、誓った。直ちに平和と確信が自分の霊
魂を満たした。帰宅すると、水一滴さえ飲み込めなかった息子が、食べ物を欲しがった。
翌日、息子は危機を脱し、まもなく全快した。
フレイセンは、約束通り、煉獄についての本を注文し、配る事にした。これが苦しむ煉獄
の霊魂を助ける最善の方法であると確信した。・・・少なくとも100人の人達の注目を煉
獄の霊魂に集める事によってである。煉獄の霊魂が苦しんでいるのを知る人は、誰でも、
煉獄の霊魂の為の祈りを拒めない。
時が過ぎた。新たな悲しみが印刷業者に降りかかった。今度は、彼の愛すべき妻が病気
になった。あらゆる看護にもかかわらず、彼女の状態は徐々に悪化した。彼女は、自分の
心がおかしくなり、体がほとんど麻痺してしまった。医師はあらゆる希望を失った。[ cat*ol*c_l*n ]
2014/2/20(木) 午後 8:40
-
-
ゲラ刷りを校正していた時、その本に書かれている事実に注目した。聖なる煉獄達が、
自分の友達達の為にどのような不思議なことを行うかを初めて知った。
ちょうどその頃、彼の息子が重病になり、すぐに致命的な状態になった。聖なる煉獄の
霊魂の力について読んだ事を思いだし、自分の会社が印刷している本を100冊、自分
の財布から、お金を出して、世の中に広めることを約束した。[ cat*ol*c_l*n ]
2014/2/20(木) 午後 8:39
-
-
皆さんも、死んだ身近な人の為にでも、心から祈ってみましょう。
多くの人は、当然、生きている間に何らかの罪を犯しますが、彼らのそうした過失が赦されるように。
彼らが無事に、天国に入れるように。
http://infantjesusmariapio.blog52.fc2.com/blog-entry-91.html
ケルンの有名な印刷業者、ウイリアム・フレイセンは、聖なる煉獄の霊魂のおかげで、
自分の妻と子供の健康が回復したいう次の説明をしている。彼は、煉獄に関する小さ
な本を印刷するという注文を受けとった。[ cat*ol*c_l*n ]
2014/2/20(木) 午後 8:39
-






はじめまして。スパイダーマンが大切な叔父を殺した犯人に、「私は、貴方を許します。」というシーンが強烈に脳裏に残っていましたが、カトリック精神だったのかも知れないと気付きました!ありがとうございます。
[ コヒー ]
2014/6/12(木) 午後 10:56