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「手での拝領を汚聖だと考えている人が多い」のは全くそんな事は無いのですが存じております。この問題は、どちらで受けるかどうかではなく、以下の事などが理由としてあげられます。
まず、手による拝領や口での拝領、自国語の使用が伝統に沿ったものであること。
口での拝領やラテン語の限定などはトリエント公会議後のみである事、
全く同じ教会の権威で第二バチカン公会議において決められた事が、形式等は変わりましたが、伝統の断絶ではなく、継承と発展であること。
等を理解していない事に加え、違う習慣等を頑なに拒み、受け入れることが出来ない事があげられます。
また、逆を見ますと、改革や自由、土着化、現代化等と言いながら、実際には決まり事を歪曲し、固い、古いと言って独りよがりのやり方に固執し、「自由と放任・我儘」の区別がつかない事。
伝統や教導を否定し自己流に行う事を、臨機応変と履き違えている事。
形式は変わっても伝統の本質は何一つ変わっていない事。
自国語を基本としつつ、ラテン語を守らなければならない事になっているのを無視する事。等があります。[ しょうたろう ]
2014/6/27(金) 午後 11:29
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いえいえ、私自身パテナを持っていることから口で拝領させてもらうことが多いぐらいですし、別に手での拝領にこだわっているわけではありません。
ただ、未だに「手での拝領が出来ない」というこだわりを持っている人は、手での拝領を汚聖だと考えている人が多いのが事実なんです。
また、10年間に起きた事故は全部舌での拝領によるものでした。舌での拝領者が遥かに少ないことを考慮したら、統計的には汚聖の危険があるのは圧倒的に舌による拝領です。
司祭の指を唾で汚し、他の御聖体を唾で汚し、他の信徒と間接キスをして、病気の感染を広げてしまってでも、舌で受けたい人はすればいいと思います。
そのようなパリサイ人的態度をイエズスが望むとはとても思えませんが、
信徒にはその権利がありますからいいのではないでしょうか。[ 48音 ]
2014/6/27(金) 午前 2:24
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48音様
手での拝領が一般的なのは存じております。私も普段は手で拝領しております。
汚聖の可能性は、どちらで受けてもあります。
「手で拝領を受ける人に、汚聖だと暴言を吐く」事については、その人の性格上の問題であり、また、「逆はありません」については、見たことがありますので、どちらで受けるかどうかの問題ではありません。人それぞれです。
また、「正式」にこだわっているのではなく、ルールに合わせて、ミサにあずかっているだけにすぎません。
私個人としては、どちらでも構わず、たまに口で拝領する事もあります。
司教様や48音様の文章を見ると、手で拝領させる事にこだわりすぎです。これでは、手で拝領しないのは、「共同体の交わりと一致」を阻害しているかの様な文言です。どちらで受けても良いはずなのに、手での拝領に同調させようとする圧力を感じます。
現行では、逸脱しない範囲内で司祭が自由にミサを行い、拝領は混在でみんなで仲良くでいいと思います。[ しょうたろう ]
2014/6/26(木) 午後 11:42
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>不当な同調圧力に屈しない少数者について
なぜ少数者になったのかわかってないのですね。
なぜ多くの人が、慣れ親しんだ口での拝領から、手での拝領を受け入れたのか、
貴方の目にはそれは怠惰や不敬としか見えないのでしょうか。
多くの人が、自分の権利を行使することよりも、
他人を思いやり、愛すること、従うことを選んだのです。
手での拝領を受け入れた人が、口で拝領を受ける人を批判するのは見たことがありません。
しかし、その逆は数えきれないほど多いのです。
「手で受けるのは汚聖だ」と周りを傷つける行為をしているのは、口での拝領派です。
・御聖体を落とす危険性が増えてもいいんだ!
・司祭の指を自分の唾で汚す可能性が増えてもいいんだ!
・唾を経由して他の人の病気をもらったり、他人に病気をうつす可能性が増えてもいいんだ!
・そんな他人のことより、私が最大限に神を賛美することが大事なんだよ!
そう思うなら、口での拝領を続ければいいのだと思います。
イエズスは御自分が賛美されることと、他人を愛することと、どちらを望むでしょうか。[ 48音 ]
2014/6/17(火) 午前 2:56
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昨日、聖地巡礼の記念に動画を漁っていたところ、(最初の二分半までの修道院に行った事がある為)聖体を落下させない為の参考になるところを発見しました。
St Serge et Bacchus-Maaloula (Syrie) Claude ZEREZ
youtube.com/watch?v=5HZx2k6_wzk
この動画の 5:28 から 5:39 をご覧いただきますと、落下しても大丈夫だと思います。参考まで報告致します。
メルキト・ギリシャカトリック教会(東方典礼カトリック教会)の動画になります。
また、病気の感染の事に関しましては、医師や主治医の指導のもとに対応すればよいのではと思います。
[ しょうたろう ]
2014/6/29(日) 午後 11:14