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カトリック的。
信徒数13億人でも日本では知られていないカトリック。正統キリスト教会を気楽にご紹介します。

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返信: 690件

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      >「個人的な」理由というのもおかしな話だ。

      どちらでも良いことなのに、周りに合わせようとしない行動というのは、
      個人的な理由によるものなのです。
      また、ミサ自体もミサ典書にあるとおり、いろいろな選択があったりしますが、
      その中で何を選ぶか、何を適切なものとするのかは、一般信徒が決めることではありません。
      司祭です。
      そして司祭のやり方が気に入らないなら、他所に行けばいいのです。
      司祭批判はするべきではありません。
      それをやったら、それはカトリックではなくプロテスタントです。

      [ 48音 ]

      2014/6/17(火) 午前 2:12

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      >ひざまずき口で受けることを望むのは、主イエズスを愛しているからに他ならない。

      イエズスが「手で取って食べなさい」と言っても、それに従わないのでしょうか。
      また、人生をすべて捧げている司祭より、一般信徒がイエズスを愛しているのでしょうか?

      >愛する主に最大限の礼拝と讚美を尽くしたいのである。

      それはエゴですよね。当人が、最大限の礼拝と讚美を尽くしたいからといって、
      聖書に書いてあるように「ひれ伏し」たら、他の人に迷惑になります。
      ラテン語ミサが素晴らしいとしても、国語ミサの中で勝手にラテン語で大声を出せば、
      それも迷惑になるわけです。

      [ 48音 ]

      2014/6/17(火) 午前 1:58

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      >記事によれば、勝谷司教は「第2バチカン公会議以降、
      >ひざまずいて口で聖体拝領することは公には勧められていません」と述べている。
      >しかし、端的に言ってそれは事実ではない。

      いいえ、事実でしょう。
      「公には」というのは、正式という意味ではありません。
      「公」とは世間一般のことです。
      日本はもちろんのこと、ヨーロッパやローマですら手での拝領が一般的になっています。
      (正しいか正しくないかではなく、その状態にあるのは事実です。)

      >ひざまずきが礼拝を表し、キリストの代理者である司祭から直接口に受けることで
      >謙遜と神への信頼が示されているのに対し、後者は敬意の表現として劣り、
      >落とす危険もあるという点で、前者に比べれば不完全な拝領方法であるといえよう

      それは貴方の勝手な思い込みです。口での拝領の方が落とす危険性が遥かに高いのです。
      過去10年ほど聖体拝領の手伝いをしてきましたが、
      御聖体を落としたのは100%、口で拝領した人でした。
      手での拝領で落とした人は一人もいなかったのです。

      [ 48音 ]

      2014/6/17(火) 午前 1:44

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      勝谷司教は真の寛容の手本をお示しになったのだと思います。

      以前、「藍より青く寛容たれ、日本人」http://blogs.yahoo.co.jp/agnus_d_vir/48641712.html という記事でも引用しましたが、寛容とは「自分の考えが正しく、相手の考えが間違っていることを確信しながら、なおかつその相手の考えを尊重すること」だとヨンパルト神父はおっしゃっています。

      司教様は、「信者は立ったまま手で拝領すべきだ」と確信していながら、なおかつ「ひざまずいて口で拝領する信者を心から受け入れるべきだ」とお説教されたのです。

      惜しむらくは、司教様のその確信が事実誤認であったということですが。

      [ カトリック的。 ]

      2014/6/16(月) 午後 7:25

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      そのようなシーンがあるのですか、知りませんでした。
      現実にも、自分たちの子どもを殺した犯人をゆるして養子にした夫婦の話を聞いたことがあります。

      相手をゆるすことは、復讐することよりもずっと英雄的な行為だと思います。

      [ カトリック的。 ]

      2014/6/16(月) 午後 7:19

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      ・舌が動くことによるトラブル
      拝領するときに舌が動く人がとても多いです。
      そのため司祭の指に唾や口紅が付くことが少なくありません。
      信徒同士が司祭の指を通して間接キスをしているという現実を私は毎週のように見ています。
      また、一度司祭の指に唾が付きますと、それ以降の御聖体には菌等が付着し、
      病気の感染の原因になります。

      ・口臭
      臭いです。特に外でタバコを吸って来た人は最悪です。周りにも臭ってミサが台無しです。
      本人は気が付いていませんが。

      [ 48音 ]

      2014/6/15(日) 午前 1:21

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      ・聖体を落とす事故
      手で受ける人はパテナはまず必要ないのですが、
      口で受ける人はパテナを添えていないと御聖体を落とす事故が年に数回あります。
      ・拝領に掛かる時間
      口で受ける人は、ほぼ間違いなく跪いて受けるので、時間がかかります。
      高齢者になりますと、さらに時間がかかったり、当人も苦しそうだったりします。
      また、その動作によって転倒や衝突事故も起きています。
      ・タイミングが合わない事故
      口で受ける前に「アーメン」という人がいます。
      このため、口を開けて待っているのかと思いきや、アーメンと言い出して、
      口が動き、聖体を落とす事故が起きています。
      ・手の位置による問題
      口で拝領するときに、手を口の前で合わせる人がいます。
      このため、パテナが口の下に用意できず、御聖体落下事故になることがあります。

      [ 48音 ]

      2014/6/15(日) 午前 1:21

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      聖体拝領は口でも手でも両方可で結論が出ていることですが、
      非常に気持ちが悪いのは、
      口での拝領を主張する人が度を越した強い執着を持っていることです。
      このような人は手で受ける人にはほとんど見当たりません。

      彼らは「口での拝領だけが正しく、手で受けるのは汚聖だ」と
      主張することもしばしばあり、
      教会内に分裂を持ち込み、他者を傷つけているのは、
      口での拝領を主張する人が圧倒的に多いのです。

      「教会に平和と一致をお与えください」

      のはずなのに、
      彼らは自分のスタイルを押し通すことが最優先になっているのです。
      そして、彼らのその人間性(あーゆー人になりたくない!)によって、
      ますます手で拝領派が増えているのが現状でもあります。

      なお、口での拝領には以下の問題が起きています。

      [ 48音 ]

      2014/6/15(日) 午前 1:19

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      教義の話の中にある、教義の「解釈」について私は書いているのです。

      極端な言い方をするなら、

      もしも公会議の文言が教会の過去の教えと矛盾するように見える箇所があれば、
      「それは伝統な教説に即して解釈されなければならないのである。」
      ではなく、
      「それは貴方の伝統な教説に対する解釈が間違っていたのである。」
      ということです。

      [ 48音 ]

      2014/6/13(金) 午後 5:07

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      ここまで物事を知らない方が司教様とは、世も末ですね。
      画一化と一致と勘違いしているのも甚だ悲しい。

      [ jnt*na*a*461*000 ]

      2014/6/13(金) 午前 3:47

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