|
ラテン語の祈りやグレゴリオ聖歌に魅かれる人々のことを、「第二バチカン公会議前に時計を戻そうとする復古主義者」と誹謗中傷する者(司祭も)が時々いる。的はずれな非難だ。
正統的な信者は、特定の時代を偶像化しない。是々非々、良いものは残そう、試したけれど失敗したことは改めよう、というまでだ。 復古主義者なのは、正統的な信者を指弾する者たちの方だ。 現代はReform of the Reform、改革の狂乱を冷静に批判的に振り返るフェーズに入っているというのに、好き勝手にできた時代が忘れられないのだ。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2016年11月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





