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カトリック的。
信徒数13億人でも日本では知られていないカトリック。正統キリスト教会を気楽にご紹介します。

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美しいもの


美しいもの。



聖母像の前に奉献のロウソクがたくさん並んで、炎が揺れているところ。

聖体降福式で司祭が纏う、丈の長い祭服。

古びて表紙の割れた、宣教師用の小型祈祷書。ページのところどころに日本語の単語がローマ字で書き込んであるのが趣き深い。

ミサの時、僚友に車椅子を押してもらいながら、高齢の童貞様が口で聖体を拝領する姿。



我慢のならないもの。



口語訳(口訳?)の天使祝詞。

ミサ中、人よりワンテンポ遅れて聖歌を感情たっぷりに歌い上げるお婆様(本人は上手いツモリなのだろうが・・・)。

司祭の前に傲然と立って、いかにも「もらって当然」というように胸を張って高々と手を出し、聖体を受けるオバサマ。

帰ってきました。

ごぶさたしておりました。 1ヵ月半ぶりに復帰いたしました。

このところ仕事が忙しくて、時間的にも肉体的にも精神的にも、すっかり参っていました。

この週末も、涼しくなったとはいえ今なお夏バテ気味で、すっかりダウンしています。
昨日は一日中寝込んでいたのですが、まだ体力が回復しません・・・。

さすがにずっと寝てもいられないので起き出してきたのですが(ごミサに行けなかった・・・涙)
記事を一本アップしたらもう限界です。またベッドで休みます。


いつの間にやら9月になりました。
今月の聖十字架称揚の祝日から、先日のmotu proprioが施行され
聖伝のミサが再び規制なしで捧げられるようになります。楽しみですね。

先日ある小教区聖堂でのこと。

ごミサの前にラテン語の祈祷書を開いてミサ聖祭前の祈をあげていたら
隣に座っていた方が、そっと何かの紙片を差し出して下さいました。

それは・・・


英語版「今日のミサ」。 (その日の朗読箇所とミサ固有文が書かれているアレです)


・・・。

・・・。


ああ天主、こういう場合はどうすればいいのでしょう。

せっかくのご厚意を無にしては申し訳ないと思い、
その日は聖堂を出るまでずっとラテン語と英語で通しましたよ(冷汗)



そういえば、前にも似たようなことがありました。

私は日本語ミサの祈祷文(口語)の品位のなさやあからさまな誤訳がいたたまれないので、
ノブスのミサに与るときは会衆の唱える部分をこっそりラテン語で唱えているのですが、
ある時、やはり隣に座っていた方がそれに気付いたらしく、ミサの後で


「どちらの国のお方?」



と、にこやかに声をかけてくだすったんです。

思いもよらぬことに動揺して
「あ・・・あの・・・」と言葉に詰まっていると、


「そうよね、日本語じゃわからないわよね」



と、あくまでにこやかに、その方は立ち去ってしまいました。



天主様・・・本当に、こういう時どうすればよろしいのでしょう??

カトリック教会にはいろいろな祈祷文があるもので、
インターネットに接続する前の祈りなんてものもあったりします。正式な認可があるかどうかは知りませんが。
もちろん原文はラテン語(カトリック教会の公用語)です。

残念ながら公的な日本語訳はないようです。ご存知の向きはご教示ください。


プライベートのPCが壊れてもう数週間。
仕事の忙しさにかまけて何も手当てをしていない(従って当ブログの更新も難しい)のですが
そろそろ何とかしなくてはと思う今日この頃。メールチェックにも支障をきたしているし。


ちなみに、インターネットの守護聖人としてはセビリアの聖イジドロの名が挙げられています。
百科事典的な知識の宝庫だという連想からでしょうかねぇ。

よく買う雑誌

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基本的に、私は雑誌を買うことがほとんどない。

漫画は読まないし、もちろん週刊誌のゴシップにも全く興味がない。
昔は趣味系の雑誌を色々と買っていたが(今思えば多趣味と言うか、結構ヲタなものまで愛読していたなぁ…)、周辺資材に金をかけたらキリがないので、その手の物欲を煽る雑誌を買うのも止めにした。

で、今でも時々購入する雑誌と言えば

INIDE THE VATICAN
 http://www.insidethevatican.com/

THE BIG ISSUE
(日本版) http://www.bigissue.jp/

の二誌くらいか。
機会があれば買う程度なので、とても愛読しているとは言えまいが。

日本のカトリック誌が(知人には関係者もいるのでちょっと憚られるが)よく言えば当たり障りがなく内容も薄く、時として大いに当たり障りのある記事を掲載することさえあるのに比べて、『Inside the Vatican』誌は圧倒的にコストパフォーマンスが高く、内容も安心して読める。

2月号では、近日公布予定と伝えられる教皇自発教令(motu proprio)、即ち、現在では一般に司教の許可が必要な、第2バチカン公会議以前の伝統的なミサ聖祭を再びすべての司祭が自由に献げることができるようにする教令に対して、先んじて賛同を表明しており、好感が持てる。

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