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不断の努力

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9月4日21時37分配信 毎日新聞


 【モスクワ大木俊治】中国人民武装警察部隊とロシア内務省軍の対テロ合同演習が4日、モスクワ近郊レウトフの内務省軍演習場で始まった。中露の治安機関同士の合同演習は初めて。中国の武装警察が国外の演習に参加するのも初めてのケースとなる。両国軍は05年に初の合同演習を実施し、今年8月に上海協力機構(中露など6カ国)の合同軍事演習に参加するなど協力を強めてきた。今回は協力関係の対象を治安機関にも広げ、対テロ作戦で一層の連携強化を図る。
 ロシア内務省によると演習は「友好2007」と命名され、6日まで行われる。中国のテロ対策部隊「雪豹」、ロシアの特殊任務部隊「ビーチャシ(勇士)」からそれぞれ約100人が参加。中露国境地帯で中国が国際テロ組織のリーダーを拘束したのに対し、その釈放を求める組織のメンバーがロシアで中国人らを人質に取ったという想定で、人質の解放作戦を合同で実施する。
 演習開始にあたりロシアのヌルガリエフ内相は「国際テロとの戦いで中露の治安機関が一体となって行動できるようになることが演習の目的だ」と説明。中国人民武装警察部隊の呉双戦司令官は「演習は第三国に向けられたものではなく、他国に脅威を与えるものではない」と強調した。

最終更新:9月4日21時49分

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