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カネミ油症被害の補償体系が十分に整備されていないことから、一部の被害者はカネミ倉庫や国を相手に訴訟を提訴し、地裁と高裁において勝訴判決を得たが、最高裁判決を前に判決が転回することを恐れて訴えを取り下げた。
そのため、訴訟の過程で受け取った仮執行金を返還する義務が生じることになったが、多くの被害者は経済的に困窮していたため、返還は非常に困難だった。
この問題は「仮払金返還問題」として、訴訟が妥結に至った1987 年から特例法成立によって問題が決着する2007 年まで、「国に借金をしている」という精神的重石を被害者に負わせ、救済の訴えを封じることになった。
このように、被害の救済策が空洞化している状況を打破すべく被害者らが展開した運動によって、かえって被害者の立場は弱いものとなり、原告同士や弁護士との関係は悪化し、沈黙せざるをえない状況が作られた。[ 公序良俗に反するカネカPCB ]
2018/8/4(土) 午後 1:25
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あれから6年たっても未だ決着しませんね!
外務省も、安倍首相も4島返還を求めていますが、
プーチンが大統領をしているうちに前進させるべきです。[ tuki555 ]
2013/9/15(日) 午後 4:00
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我が岐阜県関市では、総合評価制度とは名ばかりの指名入札が行われている。そもそもわが市の建設工事のほとんどが指名であるにも関わらずにだ、それも総合評価制度というの名ばかりで、地域貢献度を自己採点する制度であり、審査する者もいない、さらに悪いことに工事規模に合わせた等級を無視し落札されている。例えば300万円ほどの工事しかできないCランクの業者が3000万円を超えるAランクの仕事を落札している。それも頻繁にだ、まさしく異常な状態である。この様な事が他市・他県でも行われないよう参考にしてほしい。
[ cityseki ]
2013/1/19(土) 午後 9:42
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初めまして、新規投稿から来ました。
私もこれから「ソクラテスの弁明」を読もうと思います。
今の時代に特に必要な本とも思えます。[ hinokuni55 ]
2012/8/26(日) 午前 5:50
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認定患者さんが治療で指定された医療機関に支払う治療費は、相手企業のカネミ倉庫が支払います。ってことは、加害者がいて被害者の関係。
交通事故等で病院へかかるのと同じ仕組みでかかった医療費(国民健康保険利用分)は加害者が支払います。
残りの国保分はいったん自治体が支払いますが、加害者へ請求し建て替えた分が自治体へ納められます。
しかし、カネミ油症の医療費立替は五島市がカネミ倉庫から回収しておりません。
カネミへ請求書を送るだけの作業で毎年終わらせているのです。これを帳面消しというのです。毎年同じ行いだけをやるだけ、しかし解決には至らず。
市民から追及されれば「請求処理業務だけはきちんとやっています」。
その五島市の立替金額が20億円を突破しました!!
[ 世の中の傘 ]
2018/11/17(土) 午後 0:12