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不断の努力

書庫映画

映画って本当にいいですよね。名古屋で毎週のように映画館にみにいったことが懐かしいです。リバイバルや話題の映画満載に掲載していきます。
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レッドクリフ

ランニングも思うようになかなかできないまま、柔軟体操していたら、親指の爪が割れてしまって、走る意欲が少しなくなってしまいました。楽しみにしていたレッドクリフも見に行きたいと思いつつ、なかなかいけない毎日です。

007

昨日は007見てきました。意外と観客が少なかったことに少し寂しさを感じました。前作は神戸で見ましたが、超満員でした。007初めての続編とあって、前作のスト−リ−を少しずつ思い出してきました。今回はイタリアの青い海がよくでてきて、暖かい太陽のイメ−ジがあって見やすかったです。今回もジェ−ムズボンドの迫力あるアクションシ−ンが最大の見所でした。一人巨大な悪の組織に立ち向かっていく007は、やはりかっこいいですね・・・

THE SKY CRAWLERS

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THE SKY CRAWLERS
解説: “キルドレ”と呼ばれる永遠に歳を取らない子どもたちの戦いと、切ない愛のドラマを描くアニメーション大作。世界中に影響を与え続ける押井守がアニメーション映画としては4年ぶりに監督を務め、森博嗣による全5巻完結の大人気シリーズの第1巻を映画化した。主人公のパイロットたちを菊地凛子と加瀬亮が担当するほか、栗山千明、谷原章介が声優として参加。“真実の希望”をテーマにした押井哲学が、圧倒的な説得力で観る者に迫る。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。(シネマトゥデイ)
インタビュー
2008年8月7日
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』菊地凛子 単独インタビュー
映画『バベル』で世界中から注目を浴びた菊地凛子が押井守監督の最新作映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』でアニメの声優に挑戦。声だけで感情を表現することへの挑戦や自分について語った。
映画レポート「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」何かのために生きる覚悟を新たにした作家の姿が垣間見える

 永遠の平和。生を実感するためにショーとしての戦争を維持するキルドレ。彼らは戦闘機に乗って戦う宿命を背負い、殺されなければ思春期のまま生き続けるーー。平和憲法に守られ爛熟したこの国で、果てしない日常を送り続け、アニメやゲームの中で戦争シミュレーションを繰り返し、その中では何度でも死ぬ世代の映し鏡として魅力的な設定だ。地上を2Dアニメ、空中戦を3DCGで描き分け、空にいるときだけ何もかもがリアルで、死に直面してまざまざと生を感じるという演出が冴えわたる。  淡々とした地上で、押井映画史上最も切ない恋が芽ばえる。自身の生を確認するかのように相手の人生に介入するほのかなエロスは、肉体をも貪る愛へと発展する。そして主人公は、運命を変えるため“見えない敵”に立ち向かう。その先にあるものはリセットか、ループか。  同様に今の日本をモチーフとし、狂おしいまでの想いが世界を揺り動かす「崖の上のポニョ」と本作は、ポジとネガの関係にあるといっていい。「永遠」を打ち破るための「テロ」というテーマから、押井の過去作との繋がりを見出すのはたやすい。だが重要なのは、諦観や厭世観に満ちていた作品と異なり、かすかな希望の匂いがすることだ。生をいとおしみ、人肌を欲する感覚。シニカルな生き様を脱し、何かのために生きる覚悟を新たにした作家の姿が垣間見える。押井の新境地は、思想家がエンターテイナーへ変貌したかのようにエモーショナルだ。

『崖の上のポニョ』ミンモ・ロテッラ財団賞を受賞!【第65回ヴェネチア国際映画祭】


 第65回ヴェネチア国際映画祭にて、現地時間6日夜に発表されるコンペティション部門の受賞結果を前に、宮崎駿監督『崖の上のポョ』に名誉ある賞が授与された。

2006年に亡くなったイタリアの著名芸術家ミンモ・ロテッラ氏の名前を冠にした「ミンモ・ロテッラ財団賞」の受賞結果が現地時間5日に発表され、『崖の上のポニョ』が選ばれた。

 同財団は毎年、イタリアの映画監督らが審査員となり、映画祭出品作の中から芸術性の高い作品を讃えて賞を贈るもの。『ポニョ』は「アニメと映画が融合され、作品として素晴らしい。万人に訴えるメッセージがある」として選ばれた。

 授賞式にはすでに帰国してしまった宮崎監督の代理として製作担当の奥田誠治氏が出席し、副賞のモレッテ氏が90年に手掛けた「ベルディ・フェスティバル」のポスターを受け取った。奥田氏は「『ポニョ』という作品がイタリア人にも伝わったと思うとうれしい」と語った。(取材・文:中山治美)

「ポニョ」1000万人突破

「ポニョ」1000万人突破=公開41日目で−東宝 東宝は28日、同社が配給する宮崎駿監督の最新アニメ映画「崖の上のポニョ」の観客動員数が、公開41日目の同日に1000万人を突破したことが確実になったと発表した。「千と千尋の神隠し」の31日目には及ばなかったが、「ハウルの動く城」の44日目、「もののけ姫」の66日目を上回るハイペースの大台達成となった。(時事通信)

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