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livedoor Readerの英語版、オープンソースソフトで無償公開


2008/02/07 16:43
 ライブドアが提供するRSSリーダー「livedoor Reader」の英語版「Fastladder」が、2月7日よりオープンソースソフトウェアとして無償提供された。ユーザーは自分のPCやサーバにインストールして利用できる。ダウンロードはこちらから。

 オープンソース版Fastladderの基本機能は既存のlivedoor ReaderおよびFastladderとほぼ変わらず、ウェブブラウザ上で利用する。自分のPCやサーバにインストールするため、社内ブログなどのイントラネットのRSSフィードや、Gmailなどの認証つきRSSフィードなどを安心して購読できる点が特徴だ。

 インストールの手順は、サイトからソフトウェアをダウンロードし、実行ファイルをクリックするだけ。スタートメニューから「Start Crawler」、「Fastladder」の順にクリックすれば起動できる。

 livedoor Readerはライブドアが提供するサービスとして、サイトにトラフィックを集めている。そのようなサービスを無償で提供すると、サイト訪問者が減少する可能性がある。これについて執行役員CTOの池邉智洋氏は、「無償公開するとはいえ、人数的な見込みとしては、自分のPCやサーバにインストールする人がいまのlivedoor Readerのシェアを食うことはないだろうと考えている。仮にサイトに来てもらえなくなったとしても、それを上回るメリットがあるはず」と語る。

livedoor Reader担当ディレクターの佐々木大輔氏 そのメリットとはこういうことだ。2007年7月に公開したFastladderだが、実のところ当初の見込みほどユーザーを獲得できていない。livedoor Readerの場合は主にクチコミでユーザーを拡大し、いまや17万ユーザーに利用されているが、海外ではそのような広まり方は見られなかったからだ。

 そこでオープンソースソフトウェアとして公開することで話題を作り、まずは開発者の目を引きつけることに狙いを定める。「使いやすさには自信があるが、後発で勝つためにはもっとユニークなアピールポイントが必要だった。目立ちたかったというのもある」とlivedoor Reader担当ディレクターの佐々木大輔氏は明かす。

 MITライセンスという比較的緩いライセンスで公開されているため、再利用も認められている。MITライセンスに基づいて作られているということを明示すれば、自分のソフトウェアにコピー&ペーストして組み込んだり、すべてコピーして販売したりすることもできる。ライブドアがこのような緩いライセンスを選んだ理由は、もちろん開発者の参加を促すこともあるが、もう一つユーザーからのフィードバックを積極的に反映していくためだ。例えばGPLというライセンスを用いると、ユーザーからの要望やパッチなどを既存のlivedoor ReaderまたはFastladderに反映することができなくなってしまうという。

UPDATE1: 1月携帯電話契約数、ソフトバンク<9984.T>がMNP利用の転入数で3カ月連続トップ
2008年 02月 7日 19:38 JST 記事を印刷する[-] 文字サイズ [+]  [東京 7日 ロイター] 携帯電話大手3社が7日発表した1月の契約数によると、番号継続制(MNP)を利用した転入出数は、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社ソフトバンクモバイルが5万1800件の転入超となり、3カ月連続で首位を維持した。KDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)は9600件の転入超となり、NTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)は、同6万1400件の転出超だった。


 新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンクが 20万0700件の純増で、9カ月連続でトップを維持。2位はKDDIで同8万2700件の純増。3位はイー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート)グループのイー・モバイルで同3万2600件の純増だった。ドコモは同1万9800件の純増にとどまり、4位となった。

Webからの脅威

トレンドマイクロは1月8日,「Webからの脅威」をテーマにしたセミナーを開催した。同社のウイルス解析・サポートセンター「リージョナルトレンドラボ」シニアアンチスレットアナリストの岡本勝之氏は,2007年のウイルス被害の傾向について,「被害件数のうち,上位10種類のウイルスによる被害が占める割合はわずか4.5%にまで低下している」と,ウイルスの“少量多種化”が進行している状況を説明した。たとえば2001年は,上位10種だけで被害件数の68.3%をもたらしていた。

 「上位10種類の対策だけでは残り95%の対策ができない」(岡本氏)。ウイルスの少量多種化は,検体の収集状況からもうかがわれる。2007年9月から11月の間,新たなウイルスは「日本だけでも1日平均450種類を収集している」(リージョナルトレンドラボ スレットモニタリングセンターの平原伸昭マネージャー)という。

 日々大量に見つかるウイルスに対して,ウイルス対策ソフトのパターンファイルだけで対応するのは限界があると,平原マネージャーは指摘する。平原マネージャーは,2007年9月にある法人ユーザーで,不正なWebサイトにアクセスした際に,ウイルスを自動的にダウンロードしたために約1000台のコンピュータが複数のウイルスに感染した事例を紹介した。この法人ユーザーは,完全復旧のために2カ月もかかったという。

 この日,トレンドマイクロが発表した2007年度ウイルス感染被害年間レポート(最終版)によると,国内のウイルス感染被害報告数は6万3726件で前年に比べて約30%減少した。この数字について,岡本氏は「一見減少しているように見えるが,ユーザーが気付いていないケースが多く被害が表面化していないのではないか」と指摘する。

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