ここから本文です
不断の努力

書庫役者

学生時代に性格を変えるために劇団の研究生になったことがあります。人生で一番勉強になりました。重力に沿ってリラックスと同時に集中力を身につけること。イマジネーションとその人格と感性で演技をするんだ・・コミュニケーションがこんなにまで豊かに見せる役者さんは魅力的な仕事ですよね。
記事検索
検索

全31ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

峰岸さん事務所が会見 お別れ会は銀座で…
 11日に肺がんのため65歳で亡くなった俳優の峰岸徹(みねぎし・とおる、本名知夫=ともお)さんの所属事務所の横田房七(ふさしち、67)社長が13日、都内で会見を開いた。今年4月にがんが見つかり抗がん剤治療を行ってきた。今年9月に左の脇腹が腫れたため、検査を受けたところ肺が内出血していることが分かり緊急入院。妻と3人の子ども、孫にみとられて旅立った。密葬は故人の遺志であす14日以降に営まれる。11月上旬にお別れ会が開かれる。同社長は「銀座生まれ銀座育ちなので、銀座で行いたい」と語った。

「絶対言わないで」緒形拳さん、肝がん闘病を仲間にも伏せる
 5日に71歳で亡くなった俳優の緒形拳(おがた・けん、本名・明伸=あきのぶ)さんの密葬が7日、東京都内の寺院で営まれた。

 終了後、俳優として活躍する長男の幹太さん、次男の直人さんが記者会見を行い、緒形さんが亡くなったのは5日午後11時53分、死因は肝がんだったと発表した。

 連絡先は、東京都中央区日本橋人形町2の28の5の203、緒形事務所。喪主は妻、典江さん。

 幹太さん、直人さんによると、緒形さんは8年前に肝炎を患い、5年ほど前、肝がんに移行した。緒形さん本人の意思で手術はせず、体調が悪くなると、病院で点滴をしたり、食事療法を受けたりした。「病気のことは仕事の関係者には絶対に言わないでほしい」という緒形さんの意向で、俳優仲間にも病状を明らかにしなかったという。

 今年4月からはフジテレビ系の連続ドラマ「風のガーデン」の収録に臨み、9月30日には、撮影終了の記者会見にも出席したが、今月4日夕に体調不良を訴え、病院の検査で肝臓破裂による出血が確認された。病床には家族のほかに、親友で俳優の津川雅彦さんが駆けつけ、眠るような最期をみとった。

 直人さんは「急なことで、3日間泣き通した。ファンの方々にこういう報告をしなければならず、本当に心苦しい」と唇をかみしめ、幹太さんも「僕たち家族にとって大黒柱だった」と言葉を詰まらせた。

          ◆

 骨太の演技で独特の存在感を見せた名優の悲報を惜しむ声が相次いだ。

 「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」を手がけた山田洋次監督は「求道者、あるいは修行僧のような雰囲気をもっていたこの人にふさわしい、謎のような突然の死に衝撃をうけています。どんな役でもこなしてみせるのではなく、彼以外には誰も表現できない役をもっている極めて独特な人でした」とのコメントを発表。

 今村昌平監督「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」で共演した女優の小川真由美さんは「“がたやん”との共演はとても楽しかった。女優として輝かせてもらいました」と話す。「特に『復讐――』は、お互い役に入りきっていました。撮影後も、がたやんを(主人公の)榎津巌として見ていましたし、がたやんも私を(役の)ハルとして見ていました。それは今でも変わりません。だから、亡くなったと聞いたときは、『私の男、榎津ともう会えないんだ』と、真っ先に思ってしまいました」としんみり語った。

(2008年10月7日20時22分 読売新聞)

グレート草津さん死去、がんと闘病も…
6月22日9時53分配信 日刊スポーツ


 国際プロレスなどで活躍した往年の名レスラーで、がんと闘病中だったグレート草津さん(本名草津正武=くさつ・まさたけ)が21日午後1時5分、入院先の静岡県内の病院で死去した。66歳だった。草津さんは昨年5月に食道がんで入院。肺や肝臓などに転移し療養していた。通夜は23日午後7時から、葬儀・告別式は24日午前11時から、ともに静岡県駿東郡長泉町下土狩71の11、セレモニーホールみしま平安会館で。喪主は妻智子(ともこ)さん。
 草津さんはラグビー日本代表に選出された身体能力を生かして65年にプロレスラーに転向。国際プロレスには68年1月の旗揚げから参加した。「鉄人」ルー・テーズと死闘を繰り広げ、81年に同団体が消滅するまでラッシャー木村らと主力選手として支えた。
 05年秋に脳出血で倒れ、昨年に食道に腫瘍(しゅよう)が発見された。苦しい闘病生活を続けたが、かつての付き人で2週間前に見舞いに訪れたアニマル浜口(60)には「オレは大丈夫」と気丈に語ったという。元K−1ファイターで「グレート草津」のリングネームを継承した次男の賢治さん(31)は「武士のような人で、最後まで自分の生き方を貫いた。おやじの姿を見ながら育ってよかった」と話した。

イメージ 1

<松たか子>結婚後初の舞台 幸四郎は「父の悲哀かみしめてます」 ミュージカル「ラ・マンチャの男」
 4月15日に通算1100公演を達成する松本幸四郎さん(65)主演のミュージカル「ラ・マンチャの男」の出演者の顔合わせと会見が7日、東京・日比谷の帝国劇場けいこ場で行われた。松本さんは、結婚後初舞台となる娘の松たか子さん(30)との共演に「娘は嫁に行かないものだと思ってました。今は一人で花嫁の父の悲哀をかみしめております」と寂しさをにじませたものの、「今回ほどお互い役者でよかったと思ったことはない。こうやってけいこ場で会えるわけですから」と同じ舞台に立てる喜びを語っていた。(毎日新聞)

竹内結子、中村獅童夫妻の離婚が成立
2月29日17時14分配信 産経新聞



協議離婚が成立した中村獅童(左)と竹内結子

 別居生活を送っていた女優、竹内結子(27)と俳優、中村獅童(35)夫妻の協議離婚が成立した。竹内と中村が29日、個別のコメントを報道機関にファクスで送り、協議離婚が成立したことを明らかにした。

・ 写真でみる芸能界の「結婚・離婚」

 2人は映画「いま、会いにゆきます」の共演をきっかけに交際をスタートさせ、2005年5月に竹内が交際を公表、同時に妊娠3カ月であることも明らかになった。その後、2人は6月に婚姻届を提出。竹内は11月に男児を出産していた。
 しかし、翌年7月に中村獅童が酒気帯び運転と信号無視で警察当局に検挙された際、女優、岡本綾と同乗していたことなどをきっかけに別居状態に入り、その後、離婚協議が続けられていた。

全31ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

agota127
agota127
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事