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不断の努力

書庫皆生トライアスロン

今年の7月に開催される皆生トライアスロン大会に参加する予定です。自己の限界めざして、完走のゴールテープをめざします。
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皆生トライアスロンの完走を目指して、昨年肩の手術をしたが、残念ながら、出場の壁たけわしかった。
手術の時も皆生のフィッーシャタオルをしいて、全身麻酔に向かったことが昨日のことのように思える。
倍率の高い年齢層なのでもう出場は無理かな・・・出たかったなぁ・・・

皆生よ。ありがとう。

今年の大会は身体も自転車も皆生の大自然の一大イベントに最後まで耐えきれるかどうか、開会式に参加し、大きな不安に包まれました。しかし当日、降りしきる雨の中で爽やかに声援を贈ってくださるスタッフやボランティアの皆さんに最後まで支えられて、結果的にランの28kまではしることができ、大きな自己満足に浸りました。完走できる予感がした瞬間に中止となり、人生最後までわからないとつくづく思い知りました。今年もイッツ・ア・ワンダフル・トゥデイのメロディを完走の最後に聞けなかったことは、次への挑戦につながるのかなぁ・・・

ゆるの効果・・・

私のこの20年間の夢であり目標でもあった皆生の出場権を獲得して、スタ−トラインにたつことが今回の最大の目標でした。しかしいざスタ−トラインにたつと、今のからだと自転車がこの果てしないアップダウンと大自然との戦いにたえていけるか不安に陥りました。私のゆる体操の師匠の藤原祐治選手の教えに従い、緊張し不安になるときこそ、ゆるでリラックス・・。彼は見事に連覇。本当に楽に気持ちよさそうに満面の笑みでゴ−ル。この過酷なコ−スをいとも簡単に独走して優勝したのでした。

藤原スタイル

昨年病気が発見されてから、改めて自分の日々の生活や心の持ち方について考え直すきっかけをつかみました。若いとき野口体操を習ったときもあって感動はしていたけど、追求はしていませんでした。友人から「ゆる体操」を聞いていましたたが、真剣に読みあさるまでしなかった。今回揺る体操にのめりこむきっかけになったのは、皆生トライアスロンの覇者で世代も同じ藤原祐治のエッセイを読み出してから・・・プロのトップアスリ−トがライフスタイルにとりいれているなんて新鮮な驚きでした。

児島トライアスロン

今年10回記念大会で最後となる児島トライアスロン大会に参加してきました。振り返ればこの大会は5年前に初トライアスロン参加でとても爽快な気持ちになり、次の目標の皆生をめざすことになった思い出の大会でした。雰囲気が一番好きな大会でもありました。今年のトライアスロン大会初めての完走でした。

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