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ヤマハ報告会

こんにちは パワトレ班1年今田です
今回は今週23日にありました、ヤマハ報告会についてお話しします(難しいお話はここではしません(・´ω`・))

向かったのは恒例の磐田市のヤマハ発動機です 送迎して下さった佐久田先生ありがとうございました
先の講習会の時の大部屋とは違い、今回通していただいたのは大きな椅子が机を挟み向かいあって並ぶ個室で私はこれを見ただけでなんだか緊張してしまいました...(自分は何も発表しませんが。。

前半は前年度リーダー浅野さんからの発表から始まり、今年一年間の製作や大会の成績報告を、18年度リーダーの山崎さんからこれからの製作について発表がありました。

今回は報告会ということでしたが、最も内容が濃かったのは後半に議論された「プロペラシャフト相談会」でした。
今年度のAGRCの中でプロペラシャフトの製作は大きな課題のひとつです。大会で壊れてしまったペラシャを今後どのように作るのか、チームの目標と合わせたスケジュールの話や具体的な計算についての話まで2時間経っても会議は収束しませんでした。ここで簡単にまとめることはできませんが、大きく分けると
①ギアのかみあいについてもっと正確な解析を進める必要がある
②チームの方針をよく考えて何に注力するか決めるべき
ということでした。技術的な話に加えチームマネジメント的な話も多かったように感じます。

長々とかいてしまいましたが今回の報告会でこれからすることについてはっきり見えてきたと思います。
来年こそは走れる車ができるようにがんばります


自分も運転してみたいなぁ

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