ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

テスト期間

こんにちは、1年の杉本です。

青学は現在テスト期間で、勉強が忙しくあまり作業ができていません。私は留年確定しないように頑張ってます。
テストが終わったら春休みに入り、時間が自由に使えるため本格的に作業ができると思います。車両製作は当然初めてなので非常に楽しみです。

あ、単位落としてないといいな

パワーコマンダーV取付

こんにちは!進級確定しているはずの山田です。

うちのチームもようやく重い腰を上げて、今年からついにサブコン導入です。
機種?は他大学様でもよくつかわれているDynojet製のPower Commander V(以下PCV)です。
イメージ 1


いざ買おうとしたところ、オークションではYZやWR用の型番がなかなか出回っておらず、結局新品を買うことになりました。。。
初のサブコンということで怖かったので、日本語説明書がついているものを購入。
そして届いたものがこちら↓↓↓
イメージ 2
↑パッケージ
↓中身
イメージ 3

へぇこんな感じなんだ、、、、って思いました(小並感)


取付自体は簡単で、純正ハーネスのカプラー4か所にこのPCVのカプラーを割り込ませるだけです。さらに一か所、ECUの根元の配線にも割り込ませて完了。

ソフトも説明書の通りにDLしましたが、DynojetのHPの結構わかりやすい場所にありました。そしていざ動作確認。

イメージ 4

とりあえず動きました(*'ω'*)
めっちゃ濃くしてエンジン点火もしてみました。
車弄ってる感が出てかっこいいです。

そしてそのまま、説明書とほかの方のブログなどを参考にスロットル開度のキャリブレーション。速度センサはついていないため、ギアポジションなどのキャリブレーションはできませんでしたが、とりあえず初期設定完了。

さて、これからどうやってマップを作っていきましょうか、、、

車検講習会

電装、内装担当1年の杉浦です

12月23日、冬休み初日に上智大学で行われた車検講習会に行ってきました!

会場が上智大学四谷キャンパスということで、私は初めて上智大学に行ったのですが、駅から近くて、周りはビルがたくさんあって、都会!!って雰囲気が青山キャンパスに似てましたねー。(私は青学生ですが青山キャンパスに行ったのは1度だけです笑)
イメージ 1
講習会の内容は午前中がルール変更についてと注意すべき車検項目について、午後が車検項目のQ&Aでした。

注意すべき車検項目で、テンプレに引っかかるチームが非常に多いという話を聞き、私は内装担当なので、気をつけようと思います。

冬休み初日からフォーミュラ、クリスマスもフォーミュラorz
あ、年末もフォーミュラ

台車

こんにちは、1年生の杉本です。
今、1年生で台車を製作しています。これに大会で工具箱などいろいろなものを載せるつもりです。このため650×800mmで3段というなかなか大きなサイズにすることが決まりました。これで移動の際は手にほとんど何も持たないで済みそうです。しかしこの大きさの板を現在持っていないため、これに見合う板を探しています。


イメージ 1
取っ手のところまで完成しました。
溶接がまだまだ未熟なのでもっと上手にできるように励みたいです。




ヤマハ報告会

こんにちは パワトレ班1年今田です
今回は今週23日にありました、ヤマハ報告会についてお話しします(難しいお話はここではしません(・´ω`・))

向かったのは恒例の磐田市のヤマハ発動機です 送迎して下さった佐久田先生ありがとうございました
先の講習会の時の大部屋とは違い、今回通していただいたのは大きな椅子が机を挟み向かいあって並ぶ個室で私はこれを見ただけでなんだか緊張してしまいました...(自分は何も発表しませんが。。

前半は前年度リーダー浅野さんからの発表から始まり、今年一年間の製作や大会の成績報告を、18年度リーダーの山崎さんからこれからの製作について発表がありました。

今回は報告会ということでしたが、最も内容が濃かったのは後半に議論された「プロペラシャフト相談会」でした。
今年度のAGRCの中でプロペラシャフトの製作は大きな課題のひとつです。大会で壊れてしまったペラシャを今後どのように作るのか、チームの目標と合わせたスケジュールの話や具体的な計算についての話まで2時間経っても会議は収束しませんでした。ここで簡単にまとめることはできませんが、大きく分けると
①ギアのかみあいについてもっと正確な解析を進める必要がある
②チームの方針をよく考えて何に注力するか決めるべき
ということでした。技術的な話に加えチームマネジメント的な話も多かったように感じます。

長々とかいてしまいましたが今回の報告会でこれからすることについてはっきり見えてきたと思います。
来年こそは走れる車ができるようにがんばります


自分も運転してみたいなぁ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事