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ヤマハ車体講習会

初めまして 9月よりパワトレ班配属されました1年生の今田です

少し過ぎてしまいましたが今月15日、静岡県磐田市のヤマハコミュニケーションプラザにて車体講習会に参加してきました!

朝6時30に学校に集合したメンバー4人はなぜかパワトレ班ばかりでしたが...雨の中元気よく会場へ向かいました 運転した山崎さん本当にお疲れさまでした_(._.)_🚙💨


何かの手違いによって開始時刻2時間前に着いてしまった訳ですが、予定では参加しないことにないことになっていたエンジンの相談会を聞くことができました 


さて午後からは本題の車体設計のお話が始まったのですが...これが難解なんですね どんどん詳しく複雑になっていく話に必死についていこうとしたんですが重なる様々な力の矢印に頭の中はもうメチャクチャでした。。。
 
パワトレ班と言えどもある程度の知識を持っていなくてはいけないと思うので今後このような失態がないよう勉強と先輩からしっかり教えて頂こう、そう感じました。

と、今回はこれにて、講習会の内容全然伝わらないことをお詫びしつつ終わります。

会場ロビーの2000GTかっこよかったなぁ




はじめましての初投稿

はじめまして
シャシー担当、一年の宮下です。


最近は雨ばかりで寒い日が続いております。
私は冬が好きなので少し嬉しいです。

そしてそろそろ中間試験の時期になるので忙しくもなってきてますね。






最近レギュレーションを読み始めました
これが英語で書いてありまして...


車の知識もない私は
専門用語と英語のコラボレーションに歯が立たず

ただでさえ英語が苦手な私は頭が爆発寸前です。






そして先日サスペンション班として
先輩と一緒に、工作室で来年履く予定のタイヤの特性を調べました。



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現段階では正しい測り方ができないため
どうにか測定しようが試行錯誤しているときの一コマです。



測定値を記録しましてその値からいろいろ計算するのですが、なかなか大変のようで...

試験を間近に控えている中、先輩が苦労しておりました。



いずれ私が計算する日が来るのでしょうか 
( ;∀;)







初めてのブログで書き方がわかりませんが
今回はこの辺で終わりたいと思います。

次の投稿をお楽しみに。



それでは。

大盛況でした

どうも、今年度の相模原祭の担当でした原澤です。

ええ、大盛況だったんです。
今年の相模原祭、車両展示が大人気だったんです。


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子連れの方からレーサーや大きな企業の職員であったり、様々なお客さんが見てくださったり試乗してくださったり。
中には昨年から見てくれているお客さんもいて、「今年は走らないの?」みたいな。
ごめんなさい・・・僕がぶっ壊しました・・・


そしてなんと・・・・

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屋外賞1位獲得!!
(中間発表ですけどね。最終的には2位でした。惜しい!
でもこれって勲章ですよ?)

お手伝いしてくれた部員の皆さん、そして観客の皆様のお陰でございます。ありがとうございました。
とはいえ相模原祭担当として準備頑張ったり部員を引っ張ってきた俺も主人公だと思うんで、10月一杯ぐらいはアピールさせて頂きます。

ンー改めて考えると凄いなって思うなぁ、俺はやっぱ。
凄いなぁと思うなぁ

反省会議

皆さんこんにちわ。三角です

すっかり秋の季節になってしまいました
肌寒い時期のシーフードBIGはまさに垂涎の至福(´¬`)


もうちょっと早く報告しないといけなかったのですが
大会後に反省会議を行いました

議題は
・前年度プロジェクトの反省点、問題点洗い出し
・改善策の模索
・昨年度収支報告、来年度予算決定
・今後のチーム体制、担当決め
・大日程の決定
・コンセプト立ち上げ
・各担当の設計の方向性

などなどです。1日では終わらなかったので数日かけて話し合いました
予算についてはもう少し話し合う必要があるでしょう。。

技術的な面については
工作室の方々、レーシングチーム所属のOBの方々に特にご協力いただき
新しい設計案が形になってきたところです

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反省会についてはこのくらいで。


そういえばセブンイレブンに蒙古タンメンが新登場しましたね
結構辛いんですが、麺を食べ終わった後にご飯を入れて雑炊風にして食べる贅沢を近頃覚えました(´ー`)

本家の方は、、当分行きません笑


ではまたノシ


おまけ
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大掃除中にくつろぐ連中。。

第15回大会報告

車両製作、試走会、そして第15回大会。
今年の夏は昨年以上に熱く、そして夏が過ぎ秋の清涼を迎えようとも、あの5日間とそれに至る1ヶ月間の記憶は未だ焼き付き燻るかのように脳裏から離れません。

ブログ更新が滞ってしまいました。

先月9月の大会を経て、新しい役職を得ました
シャシー班リーダー及びテクニカルディレクターの三角です。
ご無沙汰しております。

9月5日〜9日にわたる全日本学生フォーミュラ大会に参加してきたことのご報告と近況について語ろうと思います。


大会結果は、全94チーム中78位でした。

昨年以上の製作の遅れと確認不足が首を絞めることとなり、今年の大会会場での予定スケジュールはうまく機能せず、そしてあと一歩のところで動的出場を逃してしまいました。1年前、何時間も費やした末にクリアしたブレーキテストのゾーンにて、私たちはリタイアすることとなりました。

私たちのマシンは大会直前まで大きな問題を2つ抱えていました。1つはエンジンが中回転域に差し掛かる寸前で止まってしまうこと、もう1つはアクセル・クラッチワイヤーの組付けが甘く操作系の再構築に手間がかかったことです。その他にも細かい問題が山積みになり、メンバーは夏休みの遊び時間を削って毎朝工作室にマシンを運び込み作業に打ち込みました。また審査当日にも電装回路の動作不良とショートが発生するというアクシデントに見舞われ、原因究明に多くの方々の手助けを頂き、これらをすべて解決した上で再度技術車検に臨み、動的エリアを目指しました。

しかし最後のブレーキテストエリアにて、昨年以上のブレーキの効き具合を実感し通過を予感していたその時、プロペラシャフトのピニオンギヤが破損し、駆動系が機能を停止しました。かつてFRレイアウトで参戦していた数年前の名残を受け継いだものの、強度確認を怠り、また製作工程に明らかな問題があったのを見過ごしたのが災いしたのでしょう。今年度の私たちの試みはここで終了となりました。ものづくりの世界の厳しさを垣間見たような気分でした。


一方でこの1年間はとても勉強になった年だと私は感じます。新参の1年生だった昨年と異なり、前線で車両製作を行ってきた身として、何が原因で何が必要だったのか、大会を通して深く考えそれを見つけ出すことができるようになったと実感しています。おそらく他の同期や先輩方も同じことを感じていると思います。

同じ轍を踏むまいと、私達は大会後反省会にてOBの方々のご協力のもと問題点を洗い出し、さっそく原因解明と改善に向けて走り出しています。17年度リーダーだった浅野さんは1歩身を引き、山崎が新しいリーダーとなってこのチームを引っ張っていくこととなりました。そして来年度の目標は言わずもがなですが、ただ目標を追いかけるだけでなく、そのプロセスの確認と早めの行動を大切にし、勝ちに拘る姿勢と意気をチームで共有しつつ、進みゆく所存です。


話が長すぎて微妙に脱線したような気がしますが、報告は以上となります。私達がこのような素晴らしい活動に参加できるのは、スポンサー様やOBの方々、先生並びに本学の皆様のご支援があってのものです。未熟ながらも精進して参りますので、今後とも当チームをよろしくお願い申し上げます。

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