■□詩□■
ありがとう ‐友達へ‐
ありがとう
あんたらがおったから,今のうちはここに居る。
あん時,あんたらのその優しさがなかったら,うちは一人ぼっちでどうする事もでけへんかった。
あんたらが,うちを一人ぼっちになんかせえへんかってんで。
本間にありがとう
こんな軽い言葉じゃ足れへんぐらい。
言葉でなんか表されへんぐらい感謝してる。
一緒に泣いてくれたり,励ましてくれたり,優しく頭を撫でたり抱きしめてくれたよな。
こんなうちの,しょ‐‐もない話かって,一生懸命聞いてくれた。
何より,一番嬉しかったのは仲良かった子に嫌われてるって事を知って落ち込んでる時に...
「でも...あたしはあんたのこと大好きやで」
その言葉が,真っ暗闇だった世界を照らしてくれた。
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