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皆様こんばんは
2/20(月)いかがお過ごしですか?
18日の朝日新聞で気になる記事がありました。
《和食》を世界無形文化遺産に提案 文化審議会で決定
文化審議会文化財分科会は17日、《和食》をユネスコの世界無形文化遺産に
提案することを妥当とした。
文化庁や外務省など関係省庁が3月、政府として提案することを正式に決める見通し。
早ければ来年秋にと登録の可否が決まる。
とのこと。なんとも嬉しい記事です。
和食は、栄養面・バランス・エネルギー量の全てがとても優秀なものばかり。
私も現在、《食》がもたらす、身体への影響や、心の状態を研究しております。
日本を代表する文化として、この和食は世界に誇れる伝統文化ですね。
日本の歴史から切っても切り離せないこの食文化は、その土地に住む人々の理にかなっているものがほとんどです。
例えば、地域の名産を活かした宮城のずんだもちや、山形の芋煮。
皆様、「芋煮」はご存知でしょうか?
私の出身地宮城でも、毎年秋になると食べられています。
芋煮は体の芯から温まり、寒い地方の料理には最適な料理です。
大きなお鍋にたくさんの里芋を入れて一度に大量の芋煮を作るからおいしいんです!!
寒い地方はエネルギー消費も激しいので、エネルギーをしっかり取り入れることができる料理が非常に多いと感じます。
北海道のジンギスカンも良質なタンパク質がとれるラム肉ですから、寒い地方ならではの生活の知恵が生きた料理ですね。
和食は、栄養面やバランスも抜群ですが、
その盛り付けにも、日本人の繊細さや手先の細やかさが見て分かります。
そんな繊細な料理を頂いている時こそが、私の至福の時間となって
日本人であることに心からの誇りを感じます。
私も、この和食・日本料理の繊細さが
世界に誇れる日本文化であることを伝えていきたいと強く感じます!!
本日のお抹茶
戦勝〜万歳〜!!(伊達家仙台藩作法より)
ayako
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