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一次審査の内容は、
《ウォーキング、自己PR、質疑応答》
この3つ。
今まで、ひたすらやってきた3つの項目に、
改めて真剣に向き合った時、
本番という恐怖感が私を襲います。
(もし本番で失敗したらどうしよう.....)
考えても仕方のないことと分かっていながら、
考えてしまう自分の姿が、なんだか衝撃的でした。
私ってこんなに弱かったっけ?!
いや、こんなちっぽけなはずは無い。
しかも、
3年も時間があったじゃないか!
負けず嫌いな私は、誰かに負けるというよりも、
自分に負けることは絶対に許せなかった。
そんな中、いよいよ一次オーディション当日がやってきました。
オーディションには、ずっと憧れていた世界第5位の「宮崎京さん」がいらしており、
私のテンションはMAXです!!
周りの候補者を見渡しても、なんだかみんな落ち着いている...
その時の京さんは、
《今日はみんなのそのままの姿を見せてほしい。
私たちはあなた達の粗を探す訳ではなくて、
ひとりひとりの可能性を見たいし、見つけたい。
緊張しないでって言っても無理かもしれないけれど
怖がらないで大丈夫だからね。ラクに。》
とおっしゃっておりました。
この言葉にとても救われた自分がいます。
《恐怖》ではなく《素直な気持ち》を相手に見せたいな。
そんな気持ちで挑んだオーディションは、
なんだか微笑ましかったです。
不思議なことに、終わってからも清々しいというか
どうしてこんなに気分爽快だんだろうと...笑
上手く話せたかなんて覚えていないけれど、
自分の気持ちを素直にしっかりと話せたつもりでした♪
どのくらい伝わっているのかな...
と後から考えましたが、
《正直な言葉》にはパワーが宿ると信じておりましたので、
不安はほぼ0。
一次オーディションを経て、
3年分のものを実践するという状況で、
《本番にどれだけ楽しめるのか?もしかしたら、勝敗はそこが鍵なのかもしれない》
と感じている自分がいました。
この時に感じたものを、
東北大会、ファイナリスト期間、ビューティーキャンプ、ジャパン大会...
と、ずっと心に留めて取り組んで参りました。
そして世界大会。
世界80カ国以上の代表が集まる中で、
どこの誰よりも
《楽しむ》ということを意識すること。
それともう一つ。
自分の国にしかないものを、世界の方々に披露すること。
日本ならではのものって、たくさんありますよね!!
それ自体が個性であり、日本が持つパーソナリティー。
何よりも、日本人の皆様の人間としての質が一番の宝だと感じています。
あの大きな震災があろうとも、決して折れない心。
悲しくて、寂しくて、どうにもならない気持ちがあろうとも、
みんなで支えていこう!という力強さ。
人の《絆》がある限り、
何度でも立ち上がれる!!
その芯の強さと、相手を思いやることの出来る美しい心を
私が世界の各国に披露して参ります。
改めて、日本人であることに心からの誇りを感じました。
日本代表の名にかけて...
ayako
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