|
撮影してから、かなり時間が経ってしまいましたが、神宮外苑の銀杏並木の紅葉を撮ってきました。 この時には、Sigma 30mmも手許にあったので、それなりに取り比べをしたいなと思った訳です。下の2枚が、概ね近い構図になっているかなと思いますが、私のセンスだと、標準レンズではちょっとやりにくいですね。16mmのほうが、空が青いのはPLフィルターのせいです(多分)。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/400, Av=5.6, ISO感度=200 SONY NEX-5 / Sigma 30mm F2.8 EX DN レンズ焦点距離 30 mm (35mm換算 45mm) 絞り優先, Tv=1/1600, Av=5.6, ISO感度=200 こういう煽った感じの写真も結構好きなんですが...どうも、広角レンズもそれほど寄れないということがあって、何だか、どの写真も似たような構図になりがちです。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/250, Av=5.6, ISO感度=200 それで、今回は、これといった写真が撮れなかったのですが、Sigma 30mm F2.8 EX DNというこのレンズは、決まれば、極めてシャープな一枚が撮れます。 が、しかし...寄れない...今までKiss DNに28mmのレンズを付けて撮影していた頃は、結構被写体にぐっと寄る感じで写真を撮っていたんですね。しかし、このレンズでは、それができないので、新しいスタイルを開発しなければなりません。 SONY NEX-5 / Sigma 30mm F2.8 EX DN レンズ焦点距離 30 mm (35mm換算 45mm) 絞り優先, Tv=1/400, Av=5.6, ISO感度=200 やはり、使い慣れたキヤノンのようにはいきません。どこまで、やれるのか... >自分(泣) ま、写真は、そんなに血道をあげている訳ではないので、力を抜いて続けていこうかなと思う次第でございます。
|
全体表示
[ リスト ]



