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写真は、ピザーラのイタリアンバジルM。 |
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ニコンのCOOLPIX S800cを買いました。別に欲しくもなかったのですが、諸々の都合で入手するハメになりました。 使ってみて、思った感想は...パソコン雑誌のレビューではないので飛ばしましょう。それで、せっかくだと思ってロケに行きました。場所は、六本木ヒルズの桜坂。撮影してからかなり時間が経ってしまいましたが、せっかくなので。 NIKON COOLPIX S800c レンズ焦点距離 12 mm (35mm換算 65mm) プログラムAE, Tv=10/20, Av=4.3, ISO感度=400 NIKON COOLPIX S800c レンズ焦点距離 5 mm (35mm換算 25mm) プログラムAE, Tv=10/20, Av=3.2, ISO感度=400 昼間は仕事をしているので、どうしても夜に出かけることになってしまいます。しかし、六本木ヒルズの桜坂は、別にライトアップとかしてくれている訳ではないので、夜の撮影場所としてはあまり宜しくありませんでした。 今回は、三脚/一脚の類も持参しなかったので、全部手持ちでした。一応、夜景撮影モードにしたのですが、これがまずかったのか、なんだか、めったやたらに手ブレ写真ばかりになってしまいました。普通に自動で撮影したほうがよかったのか。 本当は、GPSが内蔵と言うことで、GPS情報を利用したいと思っていたのですが、これが...うまくいかない。その他、色々思うにまかせないところがてんこ盛りなので、どうしてくれようと思ったりしますが、このS800cというカメラ、基本的にカメラではなくてAndorid端末ですね。カメラだと思うと、ものすごいストレスが溜まります。 ちなみに、今回アップした2枚は、どちらもPhotoshopでレタッチしました。私的には、なんてこったいな気分です。せっかくのAndoridなんだから、画像アプリでレタッチしろよという事なんでしょうか。Kiss DNで撮影していた頃は、何だかんだ色々やって、レタッチなんか基本的にしないでリサイズだけでどうにかしていたので、撮影後にパソコンソフトでレタッチして使うという、この感覚には嫌悪感を覚えます。なんで、こんなに露出がコントロールできないのか...
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ここのウィンター・イルミネーションは中々有名です。以前にも撮りに来たことがあるのですが、NEX-5で夜景の撮影はこれが初見参です。 撮影中、気がついたのですが、ヒルズの敷地の中を歩いていると、時々、「撮影ポイント」と地面に書いてある場所があります。次の一枚も、そんな「撮影ポイント」から撮ってみた1枚。ま、たしかに、綺麗な感じで撮れるのですが、実は、実際に歩いてみた感想とはかなり違う感じ。 SONY NEX-5 / Sigma 30mm F2.8 EX DN レンズ焦点距離 30 mm (35mm換算 45mm) プログラムAE(夜景), Tv=1/50, Av=2.8, ISO感度=1000 それで、実際に歩いて見た感じの風景に近い1枚を...ということで選んでみたのが次の1枚です。やはり、周辺のお店の感じなんかも入れる方が、ヒルズらしいと思うのですが...この辺りは、私の好みと言うことになるのでしょうか。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) プログラムAE(夜景), Tv=1/30, Av=2.8, ISO感度=1600 先の2枚は、何れもけやき坂のイルミネーションの様子ですが、六本木ヒルズのイルミネーションは、展開場所によってかなりイメージが違うというか、カラーリングも違います。色々と撮って回る時間がなかったのですが、毛利庭園の様子が分かるようなものと思って選んでみたのが次の一枚です。 SONY NEX-5 / Sigma 30mm F2.8 EX DN レンズ焦点距離 30 mm (35mm換算 45mm) プログラムAE(夜景), Tv=1/50, Av=2.8, ISO感度=800 NEX-5で夜景を撮ってみた感想ですが...思いました、Tamron 90mmが欲しい...(泣)。マクロレンズというよりも、90mmくらいの焦点距離が欲しいです。それで、NEX-5のレンズは2本とも、とにかく、寄れない(笑)。私の撮影のスタイルは、自分で思っているよりもKiss DN時代のレンズセットに強く結びついていたんですねぇ。いいんだか、悪いんだか... カメラ本体のことでいうと、やはり、まだまだ慣れていません。撮影してみてから、反省することが多いですね。一眼だと、イルミネーション夜景の撮影では、絞り込んでキラキラ感を出すとかいうこともやっていた訳ですが、今回は、こういうのはできませんでした。ま、三脚は持ち出さないで、一脚だけ持っていって手持ちよりはましな感じで気軽に撮ってみるということをしていたので、仕方ないのかも知れません。 良くも悪くもミラーレス一眼はお手軽でいいと思いますが、思ったよりも写真のスタイルがカメラのほうから押しつけられている感じはあります。それから、もっと寄れるレンズが欲しいぞ。
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撮影してから、かなり時間が経ってしまいましたが、神宮外苑の銀杏並木の紅葉を撮ってきました。 この時には、Sigma 30mmも手許にあったので、それなりに取り比べをしたいなと思った訳です。下の2枚が、概ね近い構図になっているかなと思いますが、私のセンスだと、標準レンズではちょっとやりにくいですね。16mmのほうが、空が青いのはPLフィルターのせいです(多分)。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/400, Av=5.6, ISO感度=200 SONY NEX-5 / Sigma 30mm F2.8 EX DN レンズ焦点距離 30 mm (35mm換算 45mm) 絞り優先, Tv=1/1600, Av=5.6, ISO感度=200 こういう煽った感じの写真も結構好きなんですが...どうも、広角レンズもそれほど寄れないということがあって、何だか、どの写真も似たような構図になりがちです。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/250, Av=5.6, ISO感度=200 それで、今回は、これといった写真が撮れなかったのですが、Sigma 30mm F2.8 EX DNというこのレンズは、決まれば、極めてシャープな一枚が撮れます。 が、しかし...寄れない...今までKiss DNに28mmのレンズを付けて撮影していた頃は、結構被写体にぐっと寄る感じで写真を撮っていたんですね。しかし、このレンズでは、それができないので、新しいスタイルを開発しなければなりません。 SONY NEX-5 / Sigma 30mm F2.8 EX DN レンズ焦点距離 30 mm (35mm換算 45mm) 絞り優先, Tv=1/400, Av=5.6, ISO感度=200 やはり、使い慣れたキヤノンのようにはいきません。どこまで、やれるのか... >自分(泣) ま、写真は、そんなに血道をあげている訳ではないので、力を抜いて続けていこうかなと思う次第でございます。
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NEX-5を買って、最初にロケに行ったのが、お台場でした。NEX-5についてきたセットレンズのE16mmは、インターネット界隈のレビューではぼろくそに言われている可哀想なレンズです。しかし、35mm換算で24mm相当になる、このレンズは、広角&単焦点が好きな私の心にヒットしたのでした。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/500, Av=5.6, ISO感度=200 色々撮影してみて、気がついたのですが、このレンズって、太陽がもろに画角に入っても結構平気...露出制御が良くできているせいなのかも知れませんが、驚きました。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/200, Av=5.6, ISO感度=200 それで、直線だらけのレンズ性能レビューチックな画像も選んでみました。私にはこれで十分です。他人の評価は気になりますが、結局は、自分が納得できるかどうかだと思う私には、自分で納得できればいいので。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/200, Av=5.6, ISO感度=200 レンズ保護を兼ねて、常用フィルターとして、サーキュラPLを付けているのですが、どうなんでしょうね。うまく写れば、確かに空が青くなるような気もします。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/160, Av=5.6, ISO感度=200 お台場らしく、レインボーブリッジも写してみました。この時には、交換レンズを持っていかなかったのが悔やまれます。もうちょっとレインボーブリッジを大きく写したかったですね。 SONY NEX-5 / E 16mm F2.8 レンズ焦点距離 16 mm (35mm換算 24mm) 絞り優先, Tv=1/2000, Av=5.6, ISO感度=200 最後に、沈んでいく太陽の画像と共に、今回はこれにて失礼いたします。
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