Bansoukouの独り言

SONY NEX-5 と Ricoh CX-1 で撮影した写真帳。写真あまり撮れませんが...

KISSで行こう!

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キヤノンのKISS DIGITAL Nによるデジタルカメラで撮った写真とコメント。
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ベルリンの街角から2010

またもや、やってきました。ベルリン...本当は別のところに行く予定だったのだけれど...

で、日曜は用事がないので、あまり天気もよろしくなかったのですが、やっと行ってきました。

ベルリンの壁...

イメージ 1


まぁ、写真のように、高さ3メートルほどの壁が、ずっと向こうのほうまで続いているわけです。変に観光地化されていないのが嬉しかったりしましたが、その代わり、この辺りで1日過ごして帰るとかも、ちょっと無理っぽい感じ。

で、ちょっとだけ歩いてみたら、ありました。

イメージ 2


この車の絵は、なんのこっちゃ?...と、思っていたら、壁に描かれているアートだったんですね。ベルリンのガイドブックにでていたこのイラストは、長いこと私にとって謎だったのです。まぁ、今回、この謎が解けたのは、ちょっとだけ嬉しかったりしました。

あぁ、それから、私的最重要イベントは、ベルリン名物「アイスバイン」というやつを食べてきたということでしょうか。これって、豚肉の煮込みのことなんですが、なかなか食べるのに勇気がいります。前に何人かでお店に入ったときには、食べませんでした。だって、見ただけでおなかいっぱいになったもの...ま、今回は、さすがにネタとして、がんばってやってみた訳ですが、実際に食べてみたところ、半分くらいでギブアップの上、おなかが苦しくて、その夜はよく眠れませんでした。

イメージ 3


ちなみに、このアイスバインですが、味付けのほうは、塩味のあっさりした感じが印象的です。結構素朴なお料理という感じ。しかし、肉だけでも3人前はあろうかという皿の上に、さらにそれだけでお腹いっぱいな感じのポテトが2つも乗っているのって、ちょっと理解しがたいですね。さらに、クリームポテトまでついていたりするのは、ここまでくると、もうセンスがわからん。

イメージ 4


あるいは、アイスバインの後で食べたアップルパイ・アラモードが流石に食べすぎの原因だったかも知れません。いや、何しろこっちは完食しちゃったもんで(笑)。
一日、一日と寒さ深まる秋でございますが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。私は、何だか、普通に忙しくて、それがそのまま日常になってしまっておりまして、精神的にはかな〜り落ち込みそうになっております。

が、しかし、こちらの心情なんかは無関係にやってくるのが仕事だったりする訳でございまして、今回は、久々の海外だと思ったら、釜山でございました。

それで、出かけていった先は、韓国内でも有名な海岸線と言うことでしたが、11月の海なんて、寒いだけですからねぇ。ダウンタウンというか、市内の中心部からは結構離れたところでしたし、仕事の合間に、ちょっと写真を撮るのが精一杯でした。

で、その有名な海岸線というのが次の写真です。日本でいうと、湘南海岸みたいな所なんでしょうか。首都ソウルからは、結構離れているので、神戸の須磨海岸の方が感じが近いのかも知れませんが...

イメージ 1

Canon EOS Kiss Digital N / Tamron 11-18mm F4.5-5.6 ,11.0mm
プログラムAE, Tv=1/200, Av=11.0
補正=0, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

それで、ちょっとは韓国っぽい風景はないかなと思ったのですが、結局、こんな感じで精一杯でした。

イメージ 2

Canon EOS Kiss Digital N / EF 28mm F2.8
プログラムAE, Tv=1/320, Av=8.0
補正=0, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

海外は、あちこち行きましたが、韓国は初めての訪問でございました。釜山の印象は...そんなに悪くなかったのですけれども、何だか、わざわざ出かけたいと思うような所でもございませんでした。

ちなみに、滞在中、一番印象深かったできごとは、ランチにホテルのバイキングがあてがわれたのですが、どういう訳だか、にぎり寿司とか、刺身とか、そばヌードルとかが並んだわけです。私は、見た瞬間に、「どんびき」して食べませんでしたが、一緒に出かけたボスは何も考えずに日本食をあれこれ取ってきたわけです。で、「おいしいですか?」と聞いてみたら、「にぎり寿司のな、しゃりがな、酢飯とちゃうねん。普通のごはんやねん」とのこと。内心(や〜っぱり)とか思ったわけですけれども、さらに、「その上な、ごはんが“アルデンテ”やねん」と言い出す始末。ま〜、海外に出かけると、食べ物ネタでは色々とエピソードが出やすい訳なんですが...これはちょっと異色の展開でした。

一応、韓国の名誉のために断っておきますが、代表的な韓国料理と思われる、焼肉店にいってみたところ、普通に美味しかったです。いや、かなり美味しかったと言うべきか...まぁ、問題は、2晩続けて食べたら、さすがに食傷して行きたくなくなったと言うことなんですけれども...
世間様では三連休なのだそうで、皆様、いかがお過ごしだったでしょうか。私は、普通に仕事しておりました(泣)。

ま、しかし、それだけでは、ちょっと悔しいので、駆け足で旧古河庭園に出かけてきました。ここは駅から歩いていけるので、ちょこっと出かけるのにはちょうど良いところ。

バラだけ写すというのは、とっくに飽きているので、なるだけ旧古河邸を絡めるような構図を工夫してみたりというのをしているのですが、これも、なかなか新しい構図というのは難しいものです。

イメージ 1

Canon EOS Kiss Digital N / Tamron 11-18mm F4.5-5.6 ,11.0mm
絞り優先AE, Tv=1/400, Av=5.6
補正=0, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

考えてみれば、今まで超広角で邸宅全体が入るように写すことが多かったのですが、段々と標準の画角で工夫する事も多くなってきました。それでも、旧古河庭園というのがはっきり分かるというのは、超広角のレンズのほうなのですけれども...

イメージ 2

Canon EOS Kiss Digital N / EF 28mm F2.8
絞り優先AE, Tv=1/320, Av=5.6
補正=0, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

イメージ 3

Canon EOS Kiss Digital N / EF 28mm F2.8
絞り優先AE, Tv=1/500, Av=5.6
補正=0, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

次は、紅葉の写真を撮りに行きたいですね。
今年も恒例のピンクリボンキャンペーンによる、ピンク色のライトアップがやってきた東京タワーを撮ってきました。これは毎年恒例となった「乳ガン早期発見啓発キャンペーン」の一環でございまして、世界の有名な建築物をほぼ同日にピンク色にライトアップし、全世界の女性たちに「乳ガンへの正しい知識を持ち、早期発見の大切さ」をアピールしようという企画です(東京タワーのホームページより)。

いつもは、東京タワーの足下から見上げるように、超広角レンズで狙うのが好きなのですが、どうも、それも飽き気味なので、今回は六本木ヒルズにロケしてきました。

とはいえ、ここの展望台は、入場料が1500円くらいして(値段が)お高い上に、三脚禁止ときております(最近はOKなんだとか by夜景専科さん)。夜景の撮影には全然向かないので、足下からちまちま撮って参りました。

でもね、やっぱり、結構ここで写真を撮る方は多くて、東京タワーが良く見えるスポットには、結構人が集(たか)っていたりするわけです。

イメージ 1

Canon EOS Kiss Digital N / EF 50mm F1.8 II
プログラムAE, Tv=1, Av=1.8
補正=-2/3, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

で、六本木ヒルズをご存じない方のために、ちょっとだけ補足しておくと、上の写真の場所から、ちょっと右の方を向いてみると、こんな感じだったりします。

イメージ 2

Canon EOS Kiss Digital N / EF 28mm F2.8
プログラムAE, Tv=1, Av=2.8
補正=-2/3, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

ま、せっかく六本木ヒルズに来たんだからと言うことで、それっぽい感じで写してくれようと、毛利庭園とテレビアサヒのビルを入れてみたり...

イメージ 3

Canon EOS Kiss Digital N / EF 28mm F2.8
プログラムAE, Tv=1.3, Av=2.8
補正=0, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

あるいは、寒くなるとイルミネーションが綺麗な「けやき坂」と一緒に撮ってみたりしてみました。

イメージ 4

Canon EOS Kiss Digital N / EF 50mm F1.8 II
プログラムAE, Tv=0.6, Av=1.8
補正=0, ISO感度=100, ホワイトバランス=オート

今ひとつのような気もしますが、ま、こんなところかなと思ったりもします。

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諏訪大社(上社)

ちょっと用事(ヤボ用)があって、諏訪のあたりに出かけました。ほんの少しだけ時間があったので、諏訪大社に飛び込んで、ちょっとだけ写真を撮ってみました。夕方遅めの時間で、三脚もなかったので、目一杯ISO感度を上げてみましたが、思うようには写真が撮れませんでした。よって、ほんのちょっとだけ(泣)。

まずは拝殿から。

イメージ 1

Canon EOS Kiss Digital N / Tamron 11-18mm F4.5-5.6 ,13.0mm
絞り優先AE, Tv=1/5, Av=5.6
補正=0, ISO感度=800, ホワイトバランス=オート

こちらは、拝殿を望む場所にある手洗い。と、いうか、わき水の場所。ここの龍は、ちょっとかっちょいいです。

イメージ 2

Canon EOS Kiss Digital N / Tamron 11-18mm F4.5-5.6 ,18.0mm
プログラムAE, Tv=0.6, Av=5.6
補正=-2/3, ISO感度=800, ホワイトバランス=オート

このオベリスクのように屹立する柱は、数年に一度行われる御柱際で運ばれてくる柱です。境内の東西南北(だと思う)に一本ずつ4本の御柱が据え付けられています。

イメージ 3

Canon EOS Kiss Digital N / Tamron 11-18mm F4.5-5.6 ,11.0mm
プログラムAE, Tv=1/15, Av=4.5
補正=-2/3, ISO感度=800, ホワイトバランス=オート

本当は、これらの他にも、お神楽を舞う神楽殿だとか、土俵だとか、あるくとピヨピヨ音のする廊下だとか、被写体として面白そうなところは沢山あるのですが、残念ながら、今回は全くもって写真には写せませんでした。

諏訪大社には、なんでこんな変わった建物やら設備やらが沢山あるのかというと、起源が定かではないと言われるほど古くからある神社であることと、明治期に行われた神道の改革に係わらず(今私たちが見る神社のスタイルはこの時に作られました)、それ以前から伝えられてきた多くの風習(御柱際や、御頭祭、御神渡)を残しているという点で、かなり特異な神社ではあったりする事と関係があるのかも知れません。ま、本当のところはよく分からないのですけれども。

行こうと思っても、なかなか行ける所ではないのですが、また、機会があれば、写真を撮りに行きたい場所ではあります。

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