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ご無沙汰しました。
久しぶりに、近況をお知らせします。
「春」の足音が近づいてきました。
体調を崩しやすいのも、この時期だと聞いています。
みなさんも、体調管理、シッカリ行ってくださいね。
さて、私の体調ですが、相変わらず、いや、更に酷いアレルギー症状に悩まされています。
心配で「胃腸科」で、胃カメラ検査も受けましたし
「アレルギー科」で、血液検査もしましたが、異常はありませんでした。
なのに、一向に治まらないアレルギー症状。
これまで、多剤・多量に処方されてきた「抗精神病薬」の副作用(薬害)に、ほかありません。
今は、日々、アレルギーとの闘いです。
本当に、怖いです、抗精神病薬。
前回の主治医も、今、通院を始めた担当医も
「薬は、すぐに体外に排出される」ことを、強調します。
そんなことは、ありません。
現に、私自身も、減薬・断薬を始めた多くの仲間も、地獄の苦しみの最中にあります。
まだまだ、薬と決別した日常は遠い先ようですが、負けないで頑張ります。
以下は、減薬・断薬を進めるにあたり、私と指導される方のやり取りです。
(長文、ごめんなさい。お暇な折に、ゆっくりご覧ください。ご参考になれば・・・)
(みなさんのコメントに、返信できる元気は、まだありません。知りたいこと等がありましたら「ゲスブ」に書き込み をお願いいたします、勝手を申し上げてすみません。)
(読み難くて、ゴメンナサイ)
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減薬・断薬
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タイトルにあるのは、私ではなく現役精神科医の言葉です。現場の精神科医は、製薬会社とずぶずぶの関係にある精神科医の権威筋の甘い言葉と現実のギャップに対して、日頃から疑問を抱いているのでしょう。
実は、多くの精神科医が問題に気づいてはいます。それを口に出したところで、即座の解決策があるわけではなく、自分の立場を危うくするだけなので言わなかっただけの話です。
しかし、時代は変わったようです。日本精神神経学会でも、現場の精神科医からついにこのような意見が飛び出しました。刺激が強かったのか、反響、反発は大きかったようですが、賛同する精神科医も多かったようです。その問題となった論文の一部を紹介します。興味ある方は、是非全文を読まれて下さい。
さて、では誰が「うつ病は脳の病気」だと主張しているのでしょうか?実例を挙げましょう。
これは日経新聞2010年11月7日朝刊の記事です。つまり、現在でもうつ病は脳の病気だと主張しているのです。現役の精神科医であれば誰でも知っている名前です。その理由は、以下を見ればよ〜くわかります。
http://www.cocoro-h.jp/depression/checksheet/selfcheck.html
http://www.sad-net.jp/about.html http://www.astellas.com/jp/health/healthcare/depression/index.html http://www.utu-net.com/commission/index.html 他にも製薬会社と関係の深い精神科医がたくさんいます。彼らが主導となり、今日もこんな催しが開催されています。
なぜ製薬会社主催のランチョンセミナーで、早期介入を推進するあの人が講演をするのでしょうか?
この人物は、国会に提出するための署名集めを先導しているキーマンです。患者や家族は、彼らがより良い精神医療を実現してくれるだろうという最後の希望を求め、必死に署名集めをしています。
患者や家族は、今まで散々精神科医や製薬会社の甘い言葉に騙されてきました。早期介入という言葉の裏に、どれだけの犠牲があるのかを知るべきでしょう。患者や家族は、一部の人々の利益誘導にまんまと利用されているのかもしれません。これ以上騙されないようにするためには、このような精神科医と製薬会社の関係を透明化するよう求めるべきです。
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コメント(16)
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おはようございます。
私の記事に、多くのみなさんが訪問されること、コメントをいただけることに感謝しています。
精神病薬のアレルギーと闘いながら、気が付いたことですが
苦しくても、辛くても
身体を動かすことや、好きな歌を唄って腹筋を使うことが
多少でも効果があるような気がします。
ラジオ体操や自分でできる範囲のストレッチで大丈夫ですよ。
以下は
英・米国では、すでに、副作用(薬害)が大きいとして
処方を禁止された抗精神病薬、ベンゾジアゼビン系の薬の解説・説明です。
検索され1番上のサイトを、参考にされてくださいね。
ja.wikipedia.org/wiki/ベンゾジアゼピン
中でも、目次にある
2.不安薬
5.睡眠薬
4.離脱(薬を辞めてからの禁断症状)
が、みなさんに身近で、最も要注意事項かと思います。
また、以下のサイトは、ある方のベンゾジアゼビン系の薬の離脱に苦しむブログ記事です。
d.hatena.ne.jp/daimon3/20100520/1274348142
何故、わが国・日本は
薬害が明らかである
こんな薬を処方し続けているんでしょうか。
国、一部の官僚と製薬会社、医療機関の利害関係が、見えてくる気がします。
悲しいかな、怖い国、日本の実情です。
(くれぐれも、自身で独断の、減薬・断薬はされないでくださいね。
もう自分では、抗精神病薬が必要でナイと思っていらっしゃる方
そういう状況にありながら、主治医から薬を処方され続けていらっしゃる方で
どうしても、困ったら、私のゲスブに内緒で、質問をお寄せください。
即答は、できないかと思いますが、
bbs(指導者や仲間が集う掲示板)をご紹介いたします)
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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年は昨年以上に劇的な動きがあることでしょう。その鍵を握るのは、皆さんの声です。
今日、医薬品医療機器総合機構による情報提供ホームページで、重要なお知らせがアップされていました。それは、[平成23年1月11日]「一般の方からの医薬品の副作用報告」(厚生労働科学研究)へのリンクを掲載しました(外部リンク)。というものです。
リンク先はこちらです。
ようやく、一般の人々からの薬の副作用報告を受け付ける体制を整え始めたようです。
趣旨にはこのように書かれています。
私たちは、医薬品の副作用を、医薬品を使用した方が国に報告し、適切な措置につなげる方策について研究しています。
現在、日本では医薬品の使用者本人による副作用報告制度はありませんが、欧米等一部の国では使用者本人からの副作用報告の制度があります。 医薬品が正しく安全に使用されるためには、医薬品の使用者からの情報を有効に活用できる方策を検討する必要があります。 本調査は、平成21年度より厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)を受けて実施されています。また、将来的に厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構で報告制度を運用することが検討されており、この研究成果が参考とされることから、本報告システムの検証には厚生労働省と医薬品医療機器総合機構が関わることがあります。 ご報告いただいた副作用情報は、慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座に報告されますが、次の場合がありますので、ご理解の上、ご報告をお願いします。いずれの場合も、個人が特定されないよう個人名等の個人情報は除いて利用いたします。
皆さん、是非ここから副作用を報告して下さい。この報告こそが鍵です。 最近、抗がん剤イレッサの薬害訴訟がニュースになり、薬害問題が再びクローズアップされるようになりましたが、向精神薬の薬害こそが史上最大の薬害でしょう。しかし、薬害事件であるとは認識されていません。なぜでしょう?
それは、副作用の報告が十分ではなかったからです。向精神薬を安易に、大量に出す精神科医は、完全に感覚が麻痺しています。彼らは、自分の行いを直視することができません。患者が自分の処方によって明らかに悪化しているのに、それを観察することができません。彼らにできることは正当化だけです。「私が出す薬に副作用などない!!」と患者に激高する精神科医が実在するのです。
患者が副作用を訴えても、そのような精神科医は耳を傾けません。したがって、その副作用が国や製薬会社に報告されることはありません。そのため、SSRIが攻撃性を引き起こす危険性について、国が注意喚起するのに10年もかかったのです。
本来は処方した精神科医に責任を取らせるのが筋ですが、彼らがあまりにも無責任であるため、国に正しく副作用の実態が伝わるためには、精神科医をバイパスする経路が必要だったのです。ようやくそれが現れました。
これは非常に画期的な出来事です。
試験段階だとかそんなことは関係ありません。向精神薬の副作用情報がどれほど隠されてきたのか、パンクするくらいまで国民の声を伝えましょう。国は動かざるを得なくなるでしょう。
是非、皆さんのブログやホームページ、掲示板でこの情報を伝えて下さい。声がどれだけ集まるかによって、今後の動きは大きく変わるでしょう。もしかしたら、欧米のように、向精神薬に対する薬害訴訟が大々的に始まるかも知れません。
国民の声が社会を変える
今年はそんな一年にしたいですね
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