うつ 抗精神病薬 副作用 遅発性ジスキネジアの苦痛

うつ病 薬の副作用による遅発性ジスキネジア 負けるな 自分!!

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ご無沙汰しました。
 
久しぶりに、近況をお知らせします。
 
「春」の足音が近づいてきました。
 
体調を崩しやすいのも、この時期だと聞いています。
 
みなさんも、体調管理、シッカリ行ってくださいね。
 
さて、私の体調ですが、相変わらず、いや、更に酷いアレルギー症状に悩まされています。
 
心配で「胃腸科」で、胃カメラ検査も受けましたし
 
「アレルギー科」で、血液検査もしましたが、異常はありませんでした。
 
なのに、一向に治まらないアレルギー症状。
 
これまで、多剤・多量に処方されてきた「抗精神病薬」の副作用(薬害)に、ほかありません。
 
今は、日々、アレルギーとの闘いです。
 
本当に、怖いです、抗精神病薬。
 
前回の主治医も、今、通院を始めた担当医も
 
「薬は、すぐに体外に排出される」ことを、強調します。
 
そんなことは、ありません。
 
現に、私自身も、減薬・断薬を始めた多くの仲間も、地獄の苦しみの最中にあります。
 
まだまだ、薬と決別した日常は遠い先ようですが、負けないで頑張ります。
 
 
以下は、減薬・断薬を進めるにあたり、私と指導される方のやり取りです。
 
(長文、ごめんなさい。お暇な折に、ゆっくりご覧ください。ご参考になれば・・・)
 
(みなさんのコメントに、返信できる元気は、まだありません。知りたいこと等がありましたら「ゲスブ」に書き込み をお願いいたします、勝手を申し上げてすみません。)
 
 
(読み難くて、ゴメンナサイ) 
 

3/4 通院日の報告(血液検査結果・処方薬) あーちゃん  20110304() 13:57  No.02125   引用     
 
 
○○さん  みなさん こんにちは。

本日(3/4)通院日の結果をお知らせします。

血液検査結果 (保険適用内の検査だけでした)ですが
 
  
血糖(空腹時) *115(基準値70109)

バルプロ酸ナトリウム値 *15(基準値 50
100)

血糖値が高目の他は、異常ありませんでした。

おそらく、果物を沢山摂りますので、果糖の影響かと想像しております。
 

「自身は、うつは、ほぼ治っていると思うこと」
「抗精神病薬から離れた生活を目指していること」を話し
主治医も頷きましたし、理解していただきましたが、薬の変薬・増量には応じていただけませんでした。

・抗うつ薬 リフレックス 15mg 1
・眠剤   エバミール .1mg 1
・バルブロ酸 デパケン100mg × 2
・便秘薬 プルセニド12mg 1

上記が、処方された1日の服用薬です。


抗うつ薬、リフレックスから「テトラミド」の変薬は、聞き入れていただけませんでした。
(
寝付きを良くしたいと希望しましたが、ダメでした)

「バルブロ酸 デパケン」は、600mg/day のお願いしましたが、増量は叶いませんでした。
(
「バルプロ酸ナトリウム」が、基準値を大きく下回っていますが「デパケン」の増量に応じていただけなかったのは、残念です)

眠剤「エバミール」を、出さない処方でしたので、頼んで処方していただきました、これが無いと、多分眠れないかと思います。



2
週間後(3/18)が、次の通院日です、再度、変薬と増量をお願いしてみます(難しいという印象です)

今後の予定です。

朝食後
・バルブロ酸 セレニカ200mg 
(カプセルが溶けるのに14時間を要するとのことでしたので服用します、以前のクリニックで処方されたものが、まだ29日分あります)

夕食後
・バルブロ酸 デパケン100mg

就寝前

・抗うつ薬 リフレックス 7.5mg 1/2
・眠剤   エバミール 0.1mg
・バルブロ酸 デパケン
100mg
・便秘薬 プルセニド12mg 適宜

・抗アレルギー薬 セチリジン10mg 
(胃腸科で処方されたものです、1ヶ月分以上あります、無くなったら、通院を始めた精神科で、処方のお願いします)


最近は、嬉しいことに、トギレトギレの睡眠ですが、1日に6時間ほど眠れるようになってきました。

私の離脱・副作用を抑えるサプリメントが、ありましたら、ご紹介ください。

この服用薬を1ヶ月ほど続けて様子をみます。


落ち着きましたら(1ヶ月ほど後?に)、ご指示を仰ぎたいと考えています。


お手数をお掛け致しますが、その際は、ご指導くださいますよう宜しくお願い致します。
Re: 3/4 通院日の報告(血液検査結果・処方薬)  ○○  20110305() 01:31  No.02129
 
 
前医での処方をチャンと伝えなかったからではないでしょうか。

リーマス1000㎎、タスモリンなど(これらを伝えなかったから副作用を認めなかったかもしれないです)

さらに、リーマスのこの量から変薬しデパケン200㎎というのは考え難いです。

リフレックスにデパケン600㎎という併用もリフレックスが死んでしまいますから増量も聞き入れないでしょう。
患者の言うとおりに処方する医者もどうかと思いますから、当然と言えばそうなります。

取り敢えず一時中断され、その後はリフレックスを断薬し、そのまま15mg処方してもらい、再び一時中断し、エバミールを慎重に漸減し途中でリフレックス半錠併用しエバミールを断ってからリフレックスをあと半錠増量され15mgにされてもいいですね。
デパケンは400㎎は最終段階では必要でしょう。
セチリジンも出来れば服用しない方がいいです。(現時点では仕方なくても)

でもまだまだ先は長く、主治医にあーちゃんさんの旨をお伝えされたのですから、信用されないといけないですね。

 
 
 
 

Re: 3/4 通院日の報告(血液検査結果・処方薬)  あーちゃん  20110305() 09:38  No.02134
 
 
○○さん みなさん おはようございます。    
 
○○さん
今回も、お疲れでしょうに、遅い時間にも関わらず、ご丁寧なご指導有難うございます。

前医での処方薬は院内処方でしたが画像付きの封筒をカラーコピーして持参してあります。

今回の主治医も、確かに見ましたし受け取りました。

次回(3/18)の通院日に、「リーマス 5錠 1000mg/Day」 「タスモリン 3錠 3mg/Day」を処方されていたことを、再度、話して「デパケン 6錠 600mg/Day (少なくとも400mg)」の処方をお願いします。

新しく通い始めたクリニックの、主治医、私の「薬から離れた生活を目指す」を、了解していただけましたから、できるだけ信頼し、通院を続けたいと思います。
難しい面もありますが、断薬を目指す為に、専門の医師だと信じお願いしてみます。
今は、減薬・断薬は、一時中断致します。
「デパケン 6錠 600mg/Day (少なくとも400mg)」の処方をしていただいてから

ご指導に従い、その後(2週間後)は
・抗うつ薬 リフレックスを断薬し、
  ・眠剤  エバミール .1mg 1
・バルブロ酸 デパケン 200mg 2 ( or 400mg )
・抗アレルギー薬 セチリジン 10mg  1

(夕食後に、バルブロ酸 デパケン 200mg 1錠 を服用)

ここで、しばらく休憩を入れます (落ち着くまで)
② ・バルブロ酸 デパケン 200mg 2( or 400mg )
 ・眠剤  エバミール 0.1mg 1錠 ← 慎重に斬薬→ 断薬

 ・抗うつ薬 リフレックス 0.75mg 1/2錠 ← エバミール漸薬後 2週間後に服用
 ・抗アレルギー薬 セチリジン 10mg  1錠 ← 様子を見て、断薬
(夕食後に、バルブロ酸 デパケン 200mg 1錠 を服用)

ここまで、済みましたら
③ ・バルブロ酸 デパケン 400mg 4( or 200mg )
  ・抗うつ薬 リフレックス 15mg 1

(夕食後に、バルブロ酸 デパケン 200mg 1錠 を服用)
ここで、しばらく休憩を入れます (落ち着くまで)

上記の計画で、進めたいと思います。
ご注意点(①〜③のスパン等)が、ございましたら、ご指摘くださいますよう、お願い致します。
 

Re: 3/4 通院日の報告(血液検査結果・処方薬)  ○○  20110306() 01:10  No.02137
 
 
取り敢えず、薬剤性アレルギーとその他の症状が落ち着くまで減薬は難しいんではないでしょうか。

完全断薬後の構図は、例えれば、口論になり殴ろうと辛抱している握り拳に力が入り震えている状態が脳内で起こっている感じです。
おそらく漸減ペースがスローでも不眠やその他は精神的にも肉体的にも耐え難いものだと思います。

焦る気持ちは解りますが、3ケ月はしない方がいいのではないでしょうか。

その後
テトラミドの変薬は難しいと思いますがデパケンは、後200㎎は必要だと思います。
一日として400㎎ということです。
エバミールから断った後の睡眠薬代わりにリフレックス15mgで眠れるに越したことはないですから、一まずリフレックスを断薬されたほうがいいですね。
デパケンとリフレックス併用でどれだけ眠れるか、デパケン単剤でどれだけ眠れるか、リフレックス単剤でどれだけ眠れるかといった感じでエバミール断薬後、2種併用で4ケ月以上、単剤で半年以上は最低限必要です。

 

Re: 3/4 通院日の報告(血液検査結果・処方薬)  あーちゃん  20110307() 10:00  No.02138
 
 
○○さん みなさん おはようございます。

○○さん
ご指導・ご注意、有難うございます。


デパケンにつきましては
次回の通院日、主治医に、何とか「400mg(できれば600mg/Day」を処方していただくようにお願いしてみます。
これが叶わないなら、また、転院も考えるしかないと思います。
自身の症状の緩和→薬からの決別、これが何より大切なことでしょうから。

『薬剤性アレルギーとその他の症状が落ち着くまでは、減薬しないこと、少なくとも3ヶ月間』
解りました。
現在の服用量で、あらゆる症状(アレルギー・不眠・イライラ感)が治まるまで様子をみます。

3/18
通院後より、約3ヶ月間
夕食後
・バルブロ酸 デパケン200mg
就寝前

・抗うつ薬 リフレックス 7.5mg 1/2
・眠剤   エバミール 1mg
・バルブロ酸 デパケン
200mg (or 400mg)
・抗アレルギー薬 セチリジン
10mg
・便秘薬 プルセニド12mg 適宜 


症状が、緩和されてきましたら(およそ3ヶ月後が目途)、
就寝前
・抗うつ薬  リフレックス 15mg 1
・バルブロ酸 デパケン200mg (or 400mg)
・眠剤   エバミール 1mg・・・慎重に漸薬→断薬

・抗アレルギー薬 セチリジン10mg・・・様子をみて断薬 
(夕食後に、バルブロ酸 デパケン 200mg 1錠 を服用)
「リフレックス」と「デパケン」の併用です。
眠れるようになったら「エバミール」を、慎重に断薬します、4ヶ月以上。
 
落ち着きましたら
「リフレックス」「デパケン」の単剤を試みます、「リフレックスの断薬」から始めます。
単剤を試みは、半年以上。

およそ1年の過程、長い期間で、先の見えない不安もありますが、上手に切り抜けるには、
必要な道のりでしょうか。
今でも、耐え難い症状です、「完全断薬」からが「本当の勝負」のようで恐怖感も
ありますが、頑張って、薬から離れた生活を勝ち取り、社会参加を目指したいです。

現在(3/18通院後)の服用後、3ヶ月経過しましたら、状況を報告させていただきます、と共に
また、ご指導を仰ぎたいと思っています。
その前に、症状の悪化等、何かありましたら、ご相談させてください。
何とか、この辛いアレルギー症状を克服したいと切実に思います。
いつも、ご親切な対応、感謝しております。
今後も、ご指導くださいますよう、宜しくお願い致します。


タイトルにあるのは、私ではなく現役精神科医の言葉です。現場の精神科医は、製薬会社とずぶずぶの関係にある精神科医の権威筋の甘い言葉と現実のギャップに対して、日頃から疑問を抱いているのでしょう。
 
実は、多くの精神科医が問題に気づいてはいます。それを口に出したところで、即座の解決策があるわけではなく、自分の立場を危うくするだけなので言わなかっただけの話です。
 
しかし、時代は変わったようです。日本精神神経学会でも、現場の精神科医からついにこのような意見が飛び出しました。刺激が強かったのか、反響、反発は大きかったようですが、賛同する精神科医も多かったようです。その問題となった論文の一部を紹介します。興味ある方は、是非全文を読まれて下さい。
 
イメージ 1
 
 
 
さて、では誰が「うつ病は脳の病気」だと主張しているのでしょうか?実例を挙げましょう。イメージ 2
 
これは日経新聞2010年11月7日朝刊の記事です。つまり、現在でもうつ病は脳の病気だと主張しているのです。現役の精神科医であれば誰でも知っている名前です。その理由は、以下を見ればよ〜くわかります。
http://www.smilenavigator.jp/site/index.html

さて、どちらの精神科医がまともなことを述べているのでしょうか?
 
他にも製薬会社と関係の深い精神科医がたくさんいます。彼らが主導となり、今日もこんな催しが開催されています。
 
なぜ製薬会社主催のランチョンセミナーで、早期介入を推進するあの人が講演をするのでしょうか?
 
この人物は、国会に提出するための署名集めを先導しているキーマンです。患者や家族は、彼らがより良い精神医療を実現してくれるだろうという最後の希望を求め、必死に署名集めをしています。
 
患者や家族は、今まで散々精神科医や製薬会社の甘い言葉に騙されてきました。早期介入という言葉の裏に、どれだけの犠牲があるのかを知るべきでしょう。患者や家族は、一部の人々の利益誘導にまんまと利用されているのかもしれません。これ以上騙されないようにするためには、このような精神科医と製薬会社の関係を透明化するよう求めるべきです。

転載元転載元: 精神科医の犯罪を問う

要注意薬品。。。

おはようございます。
 
私の記事に、多くのみなさんが訪問されること、コメントをいただけることに感謝しています。
 
精神病薬のアレルギーと闘いながら、気が付いたことですが
 
苦しくても、辛くても
 
身体を動かすことや、好きな歌を唄って腹筋を使うこと
 
多少でも効果があるような気がします。
 
ラジオ体操や自分でできる範囲のストレッチで大丈夫ですよ。
 
 
以下は
 
英・米国では、すでに、副作用(薬害)が大きいとして
 
処方を禁止された抗精神病薬、ベンゾジアゼビン系の薬の解説・説明です。
 
検索され1番上のサイトを、参考にされてくださいね。
 
ja.wikipedia.org/wiki/ベンゾジアゼピン 
 
中でも、目次にある
 
2.不安薬
5.睡眠薬
4.離脱(薬を辞めてからの禁断症状)
 
が、みなさんに身近で、最も要注意事項かと思います。
 
 
また、以下のサイトは、ある方のベンゾジアゼビン系の薬の離脱に苦しむブログ記事です。
 
d.hatena.ne.jp/daimon3/20100520/1274348142
 
何故、わが国・日本は
 
薬害が明らかである
 
こんな薬を処方し続けているんでしょうか。
 
 
国、一部の官僚と製薬会社、医療機関の利害関係が、見えてくる気がします。
 
悲しいかな、怖い国、日本の実情です。
 
 
(くれぐれも、自身で独断の、減薬・断薬はされないでくださいね。
 
もう自分では、抗精神病薬が必要でナイと思っていらっしゃる方
 
そういう状況にありながら、主治医から薬を処方され続けていらっしゃる方で
 
どうしても、困ったら、私のゲスブに内緒で、質問をお寄せください。
 
即答は、できないかと思いますが、
 
bbs(指導者や仲間が集う掲示板)をご紹介いたします)
 

しかめっ面。。。

おはようございます、 あーちゃん  2011年01月27日(木)   引用    
 
 
○○さん、○○さん、みなさん、おはようございます。

寒い日々が続きますね。
風邪に注意しましょう、加湿器がない方は、部屋や寝室に濡れタオルを吊るしておくと乾燥を防ぎ、
風邪予防になるそうですよ。

私の状況をお話させていただきます。

主治医の処方薬(1日服用分)
・抗うつ薬 リフレックス15m1錠
・震え止め タスモリン1m3錠
・安定剤  リーマス200、5錠(朝2 昼1 夕2)
・眠剤   サイレース2m1錠
・便秘薬  プルセニド12m1錠

独自の減薬・断薬と、○○さんのご指導により、現在の服用は以下の通りです。
・抗うつ薬 リフレックス15m 1/2錠(12/6〜独断)
・震え止め タスモリン1m3錠 断薬(12/1〜独断)
・安定剤  リーマス200   3錠(朝・夕・就寝前、ご指導)←朝は飲み忘れあり、その場合は服用しない
・眠剤   サイレース2m1錠 処方通り
・便秘薬  プルセニド12m1錠 処方通り

口の中がネバネバ、ベトベトする感覚を覚えたのが昨年7月上旬でした。
内科→歯科→歯科口腔外科と診察を受け
「口腔乾燥症=ドライマウス」と診断されました。
12月から症状が悪化し、日常生活もままならなくなったため
減薬・断薬を決意しブログ仲間を探しました。
仲間の紹介で、こちらのbbsをご紹介いただいた次第です。
(12/12が初投稿でした)

現在の様子ですが
口は上あごや喉から出続ける粘液で非常に、常時不快です。
鼻の中にもネバネバ粘液が流入しています。
目にも異常を感じるようになってきました、
チカチカする感じとメガネのレンズが曇っている感覚がありました。
レンズを拭いてもふいても曇りが消えません。
目が乾いている気もしましたから目薬を注しました。
目ヤニとは、明らかに違う粘液が出てきています。
耳にも違和感を覚えます、鼓膜に何か張り付いている重い感覚、むず痒さ。

耳鼻咽喉科で診察を受けましたが、特に異常はありませんでした。

歯、ブリッジがとれてしまいました。
歯周病と指摘され、抜歯した歯もありますから、毎週、歯科医院に通っています。

歯科医も、私の口内を不可解に思われ、
自ら精神病薬の勉強をしてみますとおっしゃてくれています。

私は、口から出る粘液や白灰色の結晶状物、小さな円柱状のもの(薄黄緑色で半透明)を
フリーズパックに溜めて冷凍保管しています。
いずれ、歯科口腔外科で診察していただくつもりでいますから、
これらの成分の正体が何なのか分析をお願いしたいと思っています。

また、身体に吹き出物が夏に多くできました。
皮膚科に行きましたが「汗もの寄り」という診断でしたが、
この時期になっても、まだ吹き出物が出てきます。
こんな物が出来たのは、生まれて初めてのことです。
膿んで消えますが、醜い跡が残ります。
(ここからも、小さな円柱状のもの(薄黄緑色で半透明)が出る場合があります)


早く、次のステップ(サイレースの漸薬)に進みたいと思っていますが
睡眠時間が安定しません、平均3時間程度です。
○○さんからも、ご指導いただいておりますが
今の服用で睡眠が安定しないことには、
サイレースには手がつけられないと考えています。
昨夜は、久しぶりに5時間一気眠りができました。頭のクリア感があります。

以前は、夜10時を目安に就寝前の薬を服用し就寝していましたが
最近は、口や鼻の不快感で起きていることが我慢できず9時頃には寝てしまう生活です。

私のような口内からの粘液の副作用に苦しまれていらっしゃる方を探しましたが、
いらっしゃいませんでした。

うつ病、そのものは昨年5月ころから精神的には安定していますし、
多分、治っていると思っています。
運動不足になりますから、室内で、
ストレッチ等の体操を10分×3回実施です。
こんな状態ですから、外出も困難です。
1日に数え切れないくらいの歯磨き・口内洗浄・鼻の中も洗い、
鼻と口をつまみ息を吹いて耳に空気を通しています。
近くの商店街に出掛けるのが精一杯、先日の通院(4週間毎)は、
自身で行けず知人に薬を取りに行っていただきました。
普段なら2〜3分の診察時間ですが、知人には主治医が、
私の状態を執拗に聞いたようです。

厚生労働省が、薬の副作用報告を求め始めたとも聞きます。
うがった考えですが、精神科医も神経質になっているのかと想像しております。

私と同じような症状にお悩みの方、いらっしゃいませんか。

減薬・漸薬・断薬につきまいして、ご意見、注意点があればご教授ください。

よろしくお願いいたします。

 
Re: おはようございます。  ○○  2011年01月28日(金) 
 
 
辛いですね。

逆流して溶出した薬と痰、冷凍保管されているのは、膿栓でしょう。

吹き出物、肌のカサカサ、髪のパサつきなどはリーマスでしょう。
栄養も阻害しますし
他にも悪さをしていても変ではないです。(量的にも多く主剤ですから)

元々、双極性障害ではなく、リフレックスによる躁転が落ち着いたからといったリーマスでしょうから、
これを減薬しても大丈夫でしょう。
後の600㎎は、200㎎単位で体調と向き合いながら2〜3週間で減薬して行けば良いと思います。
サイレースは、蓄積していきますから、もう少し軽い、例えば、エバミールに変薬されてもいいと思いますが、
それでどれだけ眠れるかです。
何より、リーマスからバルプロ酸に変薬されるといいですね。
変薬しても、リーマスより変わらない量を処方してくるでしょうけれど、
400〜600㎎を上限に調整されたらいいと思います。

リフレックスと抗パ(タスモリン)の併用は△
リフレックスとリーマスの併用は△
これら3種併用していますから、何が起こってもおかしくないです。
しかし、これは今のところ置いておきましょう。(リフレックス)

最終段階で睡眠薬の減薬時に、抗アレルギー薬のセチリジン10㎎があれば、
多少は減らす手助けにはなるでしょう。
抗アレルギー薬の副作用を主作用に逆手に取った薬がドリエルです。

うつ病治療されている人で薬がいらない人は半数以上いると思います。
そして、適正な処方をされている人は2割もいないでしょう。

あーちゃんさんは、リフレックスで躁転されましたね。
本当にうつなら抗うつ薬を飲んでも躁転はしないです。

一番自分のことが判るのは、あーちゃんさんだけです。
 
 
 
 
 
 
 
上記は、私が減薬・断薬のご指導をお受けしている応答の1部です。
 
参考にされていただければ幸いです。
 
ここ数日、粘液による症状が顕著になっています。
 
そんな訳で、みなさんの記事に中々、お邪魔できません。
 
お許しください。
 
気が向いたとき、症状が軽症なときに、お邪魔させていただきますね。
 
この記事にコメントいただいた分には、遅くなるかも知れませんが
 
辺コメいたします。
 
 
 
減薬・断薬を開始するタイミングについて
 
私見に過ぎませんが
 
①自身は、すでにウツが寛解しているという自覚があるとき
 
②薬の飲み忘れがあり、もう飲まなくても大丈夫だと感じるとき
 
だと思います。
 
 
主治医に減薬→断薬をしたい旨、ご相談ください。
 
主治医が応じない場合は、転院をお勧めします。
 
それでもダメなら
 
私のように、減薬・断薬を補佐していただける場所を見つけましょう。
 
 
自分が、まだ、精神疾患が治っていないと感じる方は
 
決して、独断での減薬・断薬は、されないことです!!
 
 
 
苦みばしった顔、渋い顔を目指していますが
 
上記の症状と、もって生まれた顔かたち、しかめっ面です。
 
 
風邪を引かないように
 
元気にこの冬を乗り切りましょうね。
 
 
もうすぐ春、はる、ハル、、、ですヨ!!!
 
 
 
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年は昨年以上に劇的な動きがあることでしょう。その鍵を握るのは、皆さんの声です。
 
今日、医薬品医療機器総合機構による情報提供ホームページで、重要なお知らせがアップされていました。それは、[平成23年1月11日]一般の方からの医薬品の副作用報告」(厚生労働科学研究)へのリンクを掲載しました(外部リンク)。というものです。
 
リンク先はこちらです。
 
ようやく、一般の人々からの薬の副作用報告を受け付ける体制を整え始めたようです。
趣旨にはこのように書かれています。
 
 私たちは、医薬品の副作用を、医薬品を使用した方が国に報告し、適切な措置につなげる方策について研究しています。
 現在、日本では医薬品の使用者本人による副作用報告制度はありませんが、欧米等一部の国では使用者本人からの副作用報告の制度があります。
 医薬品が正しく安全に使用されるためには、医薬品の使用者からの情報を有効に活用できる方策を検討する必要があります。

 本調査は、平成21年度より厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)を受けて実施されています。また、将来的に厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構で報告制度を運用することが検討されており、この研究成果が参考とされることから、本報告システムの検証には厚生労働省と医薬品医療機器総合機構が関わることがあります。
 
  ご報告いただいた副作用情報は、慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座に報告されますが、次の場合がありますので、ご理解の上、ご報告をお願いします。いずれの場合も、個人が特定されないよう個人名等の個人情報は除いて利用いたします。
  • 厚生労働科学研究費補助金の規定により、重篤な副作用が報告された場合は、報告内容を厚生労働省に報告することがあります。
  • この研究で収集した副作用報告の内容を同様に、厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構での報告制度の検討のため、厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構に提供することがあります。
  • 報告された内容について学会・論文等で発表することがあります。

皆さん、是非ここから副作用を報告して下さい。この報告こそが鍵です。
 
最近、抗がん剤イレッサの薬害訴訟がニュースになり、薬害問題が再びクローズアップされるようになりましたが、向精神薬の薬害こそが史上最大の薬害でしょう。しかし、薬害事件であるとは認識されていません。なぜでしょう?
 
それは、副作用の報告が十分ではなかったからです。向精神薬を安易に、大量に出す精神科医は、完全に感覚が麻痺しています。彼らは、自分の行いを直視することができません。患者が自分の処方によって明らかに悪化しているのに、それを観察することができません。彼らにできることは正当化だけです。「私が出す薬に副作用などない!!」と患者に激高する精神科医が実在するのです。
 
患者が副作用を訴えても、そのような精神科医は耳を傾けません。したがって、その副作用が国や製薬会社に報告されることはありません。そのため、SSRIが攻撃性を引き起こす危険性について、国が注意喚起するのに10年もかかったのです。
 
本来は処方した精神科医に責任を取らせるのが筋ですが、彼らがあまりにも無責任であるため、国に正しく副作用の実態が伝わるためには、精神科医をバイパスする経路が必要だったのです。ようやくそれが現れました。
 
これは非常に画期的な出来事です。
 
試験段階だとかそんなことは関係ありません。向精神薬の副作用情報がどれほど隠されてきたのか、パンクするくらいまで国民の声を伝えましょう。国は動かざるを得なくなるでしょう。
 
是非、皆さんのブログやホームページ、掲示板でこの情報を伝えて下さい。声がどれだけ集まるかによって、今後の動きは大きく変わるでしょう。もしかしたら、欧米のように、向精神薬に対する薬害訴訟が大々的に始まるかも知れません。
 
国民の声が社会を変える
今年はそんな一年にしたいですね

転載元転載元: 精神科医の犯罪を問う

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