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メルセデスベンツの新車、フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、フェイスリフト、特別仕様車などの情報をまとめ

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独メルセデス・ベンツは現地時間20日、新型Cクラスクーペの頂点に君臨する「メルセデスAMG C63クーペ」ならびに「C63 Sクーペ」を発表した。

新型では技術とビジュアルの両面において、ベースモデルとの違いがより明確にされている。

エクステリアについては、ベースとなったCクラスクーペと共通の部品はドア、ルーフ、トランクリッドだけで、それ以外のボディパネルはすべてAMG専用品となる。

具体的にはAMG専用エアロパーツのほか、前後フェンダーのふくらみを拡大(フロントが66mm、リアは64mm)し、それに大径ホイールを組み合わせることで、足回りの迫力とグリップ力、さらには操舵時の俊敏性の両方が高められている。

装着タイヤは「C63クーペ」が前255/40R18、後285/35R18、「C63 Sクーペ」には前255/35R19、後285/30R19が採用される。

エンジンは4リッターV8ビターボ(ツインターボ)を搭載する。

最高出力と最大トルクは「C63クーペ」が476hpと650Nm、「C65 Sクーペ」は510hpと700Nmを発生。

0-100km/h加速タイムは全車が4.0秒、後者は3.9秒となっている。

最高速度はいずれもリミッターにより250km/hに制限されるが、オプションの「AMGドライバーズパッケージ」装着車では290km/hとなる。

トランスミッションは、進化型のAMGスピードシフトMCT-7を搭載し、ギアチェンジの早さは先代モデルよりも早められているという。

さらに機能系では、V8スポーツモデルならではの官能的なサウンドを奏でるクーペ専用設計のエキゾーストシステムに注目したい。

このシステムは、サウンドを切り替え可能なフラップを備え、長距離走行にふさわしいおとなしめのサウンドと、スポーツドライビングにふさわしい野太いサウンドを選べるようになっている。

また足回りも、ダンパーの減衰力を3段階に調整可能な「AMGライドコントロール」を備え、気分や走行ステージに応じてボタン操作でセッティングを切り替えられるようになっている。

新型「C63クーペ」と「C63 Sクーペ」は9月にドイツで開催されるフランクフルトショーでワールドプレミアされ、発売は2016年3月以降が予定されている。

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