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2014/06/10 阪神の御影駅東側の広い通りを南、信号2つ目を西へ入り、2つ目の筋を南へ入って西側にあります。 角の自動販売機の上に「ゆ」とコインランドリーの看板、広めの駐車場のその先にります。 トタンなので、うっすらと中の明かりがもれていて、幻想的な感じです。 ここは、銭湯マニアの間では有名な阪神淡路大震災の後に建てられた仮設店舗をそのまま営業されている銭湯です。 まさに震災遺産です。 ここは元々立体駐車場だったんですが、震災後の応急処置の突貫工事で、震災後二ヶ月で再開されたという、奇跡の銭湯です。 正面に円形の模様が3つ、正面上の屋号看板を囲むように描かれています。簡素ながら特徴的な外観です。 このロゴは、建て替えた時に業者さんがつけたそうで、大将も意味がわかってらっしゃらないそうです。 暖簾をくぐると下足場で、横の引き戸を開けて中へ入ると、フロントがあり、小さなロビーになっています。 フロント横手から脱衣所入ると、こじんまりとしてシンプルな脱衣所があります。 さて浴室は、ここもシンプルな浴槽です。 仮設店舗のまま、こじんまりとしています。 中央に掛け湯、奥に深と浅、手前両側に洗い場のカランになっています。深と浅は1つの浴槽で、はしっこが浅い部分になっています。 天井はトタンで、鉄骨がむき出しで、他にはないいい雰囲気です。 さらにここは、灘の宮水を使った銭湯、なんかお得感満載ですね! 僕ら、阪神間に住んでいたら忘れることのできない阪神淡路大震災を振り返ることのできる、かくも貴重な銭湯です。 その存在意義を感じさせられます。 まさに銭湯遺産です。 |

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知りませんでした。
これは行って見なければ駄目ですね!!
2014/6/11(水) 午後 9:14
一杯飲み屋のような外観でつい足を踏み入れたくなるような
ですね。震災からの復活の象徴とあれば、なおさらこのまま残っていただきたいものです。
天井トタン、鉄骨むき出し、灘の宮水!これは入りに行ってみたいです!
ロゴって、壁の和傘?の絵のことですか?
私には、傘に見えます。だとしたら、もしかして、建て替えた時の業者さんは、信心深い方か、古典とかに興味をお持ちの方だったのかも…
仏教とともに伝来したといわれる傘は、平安絵巻にも貴人の象徴のように出てきますが、本来は、地に踏立ち頭上を覆う事から、魔除けや守護の意味があったはず…と探したら、yahoo知恵袋にわかりやすい回答がありました。
『どうして傘を開く事を「傘をさす」と言うの?』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1340072808
“重力に抗して物体を支え持つ”まさに、災害に負けず地元を支える精神をシンプルに粋に表現したのでは?
考えすぎでしょうか?
2014/6/12(木) 午前 8:26 [ チー婆くんand ガスパールくん ]
>ヒロさん
是非、行ってみてください!!
2014/6/12(木) 午後 11:14 [ あずりん ]
>チーさん
居酒屋風ですよね!
なるほど、和傘ですか!
言われてみるとそうかもしれませんね!
ありがとうございます!
めっちゃ勉強になりました。
まさにその通りかなって思いました!
2014/6/12(木) 午後 11:16 [ あずりん ]
震災後二ヶ月で再開は気合いだな!尊敬!
疲れたとき風呂入るとさ、なんか思わず「生き返る〜」って言ってることあるぞ。
きっと、震災にあったひとたちも、そうやって気力を回復してきたんだろうな。
こういう銭湯は、ほんとうに震災遺産とか、公式に認定して残してほしいぞ。
2014/6/13(金) 午後 2:18 [ タラララッタタ〜 ]
>タラララッタタ〜さん
まさにその通りですよね!!
みんなそうやって気力回復したはずです!!
是非登録してほしいです・・・
2014/6/13(金) 午後 6:56 [ あずりん ]
前略、ぼぅちゃんと申します。
今度、この銭湯の近くに越すコトになり、いろいろ探っていて、行き当たりました。
荷ほどきが落ち着きましたら、是非浸かりに行きます。
2019/1/17(木) 午後 7:55 [ yxa***** ]
> ぼぅちゃんさん
ホンマいい銭湯ですよ‼
落ち着いたら是非通ってくださいね♫
2019/1/22(火) 午後 0:40 [ あずりん ]