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★フィジー7日目 ケンカになるなんて^^;
ラウトカ⇒ナンディ⇒ラウトカ(泊)
【ビチレブ島1周の最終地ナンディ】
ラウトカからバスに乗って、フィジー第3の都市ナンディへ町探索に出かけた。
これで、ビチレブ島を時計と反対まわりに1周したことになる。
まあ、車で通っただけのところもありますが・・・^^;
1週間で出会った日本人は2人。英語が話せないから情報収集にホント、困ったよ。
【おみやげを買うならナンディタウン】
ナンディタウンは、さすが観光客で賑わっている町といった感じ。
Tシャツ屋さんとか、民芸品屋さんとか、お土産屋さんがたくさん立ち並んでいて、
「チョト、ミテ!」「ミルダケ、ミルダケ!」と、あっちこっちから日本語で声がかかる。
店によって同じものでも値段がマチマチですが、割と値札を付けているお店も多いから、
何軒か見てまわるとだいたい相場がわかってくる。
値札のない店は、やっぱり、ちょっと不安。最初に高く言ってくるし・・・。
でも、「高い」というと、計算機を持ってきて、ディスカウントしてくれるんだけどね。
おみやげを買うなら、ナンディタウンだね。おみやげの種類が豊富だし、値切ることもできるもん。
でも、「ノー」が言えないと、どんどん色んな物を持ってきて逃げられなくなってしまう^^;
【私たちのせいでケンカになっちゃた】
お昼ごはんを食べようと、ウロウロしていたら、
ヒゲの男が声を掛けてきた。「ココオイシイ。カモン!カモン!」
すると、細い男がメニューを持ってきて、「コッチ、チープネ」とメニューを見せる。
大きな男2人が大声で、私たちの取り合いを始めてしまった。
逃げるわけにもいかず、お互いの店を見て、細い男の店で食べることを決めた。
店の奥に入って座ると、外のテーブルに座るように言われた。客寄せパンダやね。
読みどおり、続いて、何組かの観光客らしきお客が入ってきた。
それを快く思わないヒゲ男が、怒って細い男の店に文句を言ってきた。
自分が先に声を掛けた客を取ったとか、自分の店の前まで来て客引きをしたとか・・・。
お互いの店から数人のスタッフが出てきて、2人を止めようとするが、
とうとう口ゲンカから掴み合いに・・・。ギャラリーも増え、なんか、すごいことになってきた。
すると、誰かが警官を呼んで来たらしく、警官が止めに入って、なんとかおさまった・・・。
なんか居づらくなって、食事を終えたらサッサとバスに乗って、ラウトカの町へ戻っちゃった。
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