★ポートビラ やさしい人たち
フィジー ナンディ⇒バヌアツ ポートビラ(泊)
【ポートビラに到着】
やっと、フィジーからバヌアツ行きの飛行機に乗ることができました。
バヌアツ近くになると、荷物入れの扉を開け、例のスプレータイムです。
NZに着く時より、フィジーに着く時より、念入りにスプレーしてる感じ^^;
ポートビラに着き、免疫所を通るときに「どこに泊まるの?」と質問された。
入国カードの宿泊先欄に何も書いていなかったから、あわてて、適当に
持っていたパンフレットに書いてあった安宿の名前を書いた。
本当は、泊まるところも決めていなければ、予約もしていなかったんですけど^^;
そしたら免疫官が、「そこなら、友達のところだ!車でピックアップしてくれるよ」と
ニコニコとして見送ってくれた。
【やさしい空港の人たち】
その後、私たちは荷物を受け取って、換金をし、インフォメーションに寄った。
カタコト英語で地図が欲しいと伝えると、日本語で返事が返ってきた^^;
壁を見ると「日本語でどうぞ」と大きく書かれていたのでした。
親切で楽しいお兄さんだったので少し話をしていたら、
館内に残っているのが私たちだけになっていたようで、あわてて出口を出た。
私たちが出口を出ると、もう空港は閉めるみたいだった。
免疫官の人もすでに私服に着替えて、出口で立っている。
私たちを待っていてくれたのです。
ホテルのオーナーに連絡をとったから、ここで待っていたらいいよって。
予約していなっかたんですが、よかったのかな〜?
迎えの車が到着すると、私たちにホテルのオーナーを「友達なんだ」と紹介してくれ、
オーナーには、「この子達をよろしく頼むよ」と言って、免疫官は私たちを見送ってくれた。
予約する手間が省けてよかったけど、ホテルに着くまでは、
いい人だったのかどうか、信じていいのか、正直、ちょっと不安もありました^^;
【ポートビラの町探索だけ】
無事、ホテルに着き、ホッとひと息。やっぱ、いい人だったんだ〜♪
ちょっと失礼な言い方だけど・・・、
そう考えてしまうほど、フィジーでいろんな人との出会いがあったからね。
町はホテルに近いところだったので、地図を見ながら歩いて出かけた。
ホテル、スーパー、おみやげもの屋さん、レストラン、バーと立ち並び
ホント、きれいな町と親切な人々・・・。
フィジーで足止めされたため、バヌアツは1泊だけになってしまい、
ホテルと近くの町にでかけたくらいで、自然の美しいスポットを見ることはできませんでしたが、
本当に感じのいい人ばかりで、また行きたいなと思う国でした。
翌日、ホテルのオーナーが空港まで送ってくれました。
「1時間前に行くだって?そんなに早く行っても閉まってるよ」なんか笑えちゃう話。
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