★ヌメア ひたすらウロウロ歩いた1日
ニューカレドニア ヌメア(泊)
【ウロウロ歩いた、歩いた】
海に行くため、バスに乗った。
ニューカレドニアでゆっくり過ごすなら、離島に渡ったりするといいらしいけど
自由にウロウロできるのが1日しかないので、泳ぐのはあきらめてウロウロすることに。
この日は土曜日で、昼までの店とか、閉まっている店とかもあった。
日曜日だったら、もっと閉まっている店が多いとか・・・。
海沿いにはレストランが並んでいて、ここは観光客で賑わっていた。
メニューの看板は、フランス語の横に日本語が書かれているものが多かった。
英語を差し置いて、日本語だよって、ちょっとビックリ^^;
フランス人は、英語が話せたとしても、フランス語でしか話さない
なんてことを聞いたことがありますが、本当のところはどうなんでしょうね?
英語もままならない私は、フランス語なんてとんでもない。
もう、ほとんど身振り手振りのジェスチャーだよ^^;
ビーチには、泳いでいる人の姿はなくて、砂浜で日光浴している人だけって感じ。
そう、トップレスでね^^(高級ホテルのビーチは見てないから知らないけど)
あれは、水着の形が着くのがいやなのかな?それとも開放的でいたい?
けっこう、年配の人もトップレスで歩いてた。
【日本人オーナーのお店】
日本人女性がやってるTシャツ屋さんがあると聞いて行って来ました。
フランス語も話せない、ガイドブックも持っていない私たちには、
日本語で情報収集ができる場として大助かり。
彼女は、ニューカレドニアにその当時で既に16年住んでいると話していました。
きれいで見やすい地図をくれ、親切にいろんな話を聞かせてくれました。
そのひとつにこんな話も・・・
ニューカレドニアの人たちは、『日本人は働き者でいい人だ』という印象を持っている
というお話。それは、明治時代、5年契約でニッケル採掘をするため
ニッケル鉱山に働きに来た日本人の青年たちが好印象だったからなんだとか・・・。
そんな昔に日本とニューカレドニアってつながっていたんだと初めて知りました。
ニューカレドニアに住み、こうやって訪ねてくる日本人にいろんな話をしてくれる
彼女の存在って本当にすごいと思いました。
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