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★ダニーデン(Dunedin)⇒分岐(Pukeuri)⇒分岐(Omarama)⇒レイクプカキ(Lake Pukaki) ⇒レイクテカポ(Lake Tekapo)
【モエラキボルダーズ】
ダニーデンとオアマルの間、Hampdenのキャンプ場からビーチを30分ほど歩いたところに
モエラキボルダーズ(Moeraki Bulders)という半球型の不思議な丸い岩があるというので
行ってきました。12時過ぎくらいに潮が引いたのでよかったです。
道中には、中華なべをひっくり返したくらいの大きさの丸い岩もところどころに。
これは石灰の結晶が核となり、その周りに石灰、シリカ、アルミナの炭酸塩や鉄の
過酸化物などが付着し、地中で丸く固まったものだとされているそうです。
それが雨や波などによって地上に出てきたそうです。
だから、石や岩とはちょっと違う、本当に不思議な物体です。
割れてバラバラになっているのを見ると、なんだか悲しいね。
せっかく長い年月を経てできた岩なのに・・・。
きっと、地中に眠る丸い岩がまだまだ育っているよね。なくならないよね。
*今でもあるのかしら?なんて心配してしまいましたが、大丈夫みたいですね。
調べたら、今は入場料(?)を取って見物させているのだとか^^;
【ミルキーブルーの湖たち】
オアマルを超えた分岐点(Pukeuri)で、内陸へと向かって走ります。
この道は、途中から湖、発電所、湖、発電所と続きます。
その中のひとつ、アピーモア湖(Lake Aviemore)のダムで車を止めました。
ブルーのバスクリンを入れたようなきれいなミルキーブルーの湖です。
ここらは、Waitaki Hydro Schemeと呼ばれる水力発電地帯で、
7つの湖の高低差を使って、8つの発電所が運営されている場所なんだそうです。
それから、さらに分岐点(Omarama)をトワイゼル(Twizel)方面に向かい、プカキ湖へ。
ここのLookoutから見た景色も最高で、ミルキーブルーの湖の向こう側にマウントクック、
それに連なる氷河の山々。とても絶景のプカキ湖でした・・・が、
カメラの電池切れで写真が1枚も撮れませんでした。ちゃんちゃん♪
そして、テカポ湖の宿へと向かうのです。
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