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大念佛寺(だいねんぶつじ)は、日本最初の念仏道場であり、 本堂は、大阪府下最大規模の木造建築だそうです。 そして、『なにわ七幸めぐり』のひとつでもあるみたいです。 そこで、年1回(8月第4日曜日)、幽霊が残していったといわれる「亡女の片袖」をはじめ 幽霊の掛軸などの一般公開があるということで行ってきました(幽霊博物館)。 館内は、雰囲気の出るBGMの演出。掛軸の説明書も用意されています。 無料なのにスゴイですね^^ ↓看板の文字のタレ具合もなかなか^^; 日本の幽霊は、やっぱり足が無い?白い着物に長い髪・・・。 「幽霊=女性」のイメージが強かったけど、男の人の幽霊掛け軸も半々くらいでありました。 *その他、毎年5月1日〜5日は、大阪市指定無形民俗文化財に指定されている 「万部おねり」が行われています。来年、行って見ます^^; (25人の菩薩が極楽浄土に練り歩く絢爛豪華な来迎の世界を体現) 【おまけ】 地蔵盆という行事が毎年この頃にあります。子どもの幸せを祈るまつりです。 平野郷には、たくさんの地蔵尊があり、あちらこちらでテントと提灯。 大念佛寺の中にもありました。 子どもを見守る地蔵菩薩さんの縁日にあたる8月24日前後に 子どもがお参りに行くとお菓子が振舞われるという子ども向けの行事です。 融通念佛宗総本山 大念佛寺
大阪市平野区平野上町1-7-26 |
平野区周辺散歩処
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見どころいっぱいのお寺です。 感動したのは、イラスト入りのわかりやすい 『お楽しみガイド』が用意されているということです。 これがあれば、見どころを見落とすことなく満喫できます^^ 中でも、私の一押しは『ほとけのくに』です。 151体の石仏に囲まれた、ステンドグラスのマンダラに座って瞑想できる地下空間。 水琴窟が奏でる水の音色も心地よく、ずっと座っていたくなる空間ですが、 参拝客が多いので、ゆっくり座ってられないのが残念^^; 右写真は、ガラスで出来た涅槃仏(お釈迦様の寝姿)。 さざ波やライトの色変化が素敵です。 見ごたえがあるのは、地獄絵図が浄玻璃の鏡に映し出される『地獄堂』。 右写真は、『極楽度・地獄度チェック』。 イエス・ノーで質問に答えて行くと極楽行きか地獄行きかの答えが出ます。 見てて飽きないのは、『小さな駄菓子屋さん博物館』にある ミニチュアの駄菓子屋さん模型。細かいひとつひとつが丁寧に。感動〜! |
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昔から、作るところを見てみたい!自分で作ってみたい! そう思っていた食品サンプルの体験見学が平野区でできるなんて♪ 昔、テレビで見たのはレタス作りと天ぷら作りでした。 水槽に緑と白のロウを垂らして、広げるように引っぱるレタスと、 既に作られた野菜やエビのまわりに、衣に似せたロウを巻きつけるというもの。 でも、今の食品サンプルはロウではなく、塩化ビニールが主なので、 私がテレビで見たレタスや天ぷらの作り方は、もう実際にはしていない作業なのだとか。 それでも、岐阜県に行けば、今でもロウを使ったサンプル作り体験ができるそうです。 ここ(森野サンプル)では、パフェを作ります。 食品サンプルの体験見学は、事前に予約を入れての参加です。 (参加者は、10人も居ないくらいかと思ってたのに20人近く居て驚き!) 参加費3,000円。帰りに自分で盛り付けて作ったパフェ(模型)を持って帰ることができます。 中に入ると、サンプルがずらりと並んでいて、楽しい〜〜! いくら見ていても見飽きませ〜〜ん! パフェに盛り付けるフルーツも使いたい放題用意されています。 本物の果物をシリコンで型を取り、その型に塩化ビニールを流しいれて焼いて作るそうです。 (昔は、寒天で型を作り、ロウを流しいれて冷やしていたそうです) うさぎカットのりんごは、本物のりんごでするみたいに、包丁で皮の部分をカット。 イチゴも丸のままを作って、できてから半分にカットするんだって。 イチゴやバナナの切り口の面の模様は、 ひとつひとつ手描きをしていたけど、今はシールなんですって。 楽になったといっても、イチゴの外側の色は、黄色の色を吹き付けて、 次に赤、そして先に濃い赤と、何度も色を塗り重ねて、手間がかかってるんだよって^^ では、手づくり体験スタート♪ 1)盛り付けるフルーツを選んで、ティッシュを詰めた容器に仮盛り付け。 欲どしく、あれもこれもと、たくさん盛り付けたくなります。 2)盛り付けが決まったら、ソフトクリームに似せて、シリコンを搾り出し土台作り。 クルクルしてくれるのはおじさんで、自分は押し出すためのレバーを握るだけ^^; 3)フルーツを盛り付け、上から色のソースをかけたい人はかけてもらいます。 盛り付け方を決めたハズなのに本番、また悩んでしまいます^^; どれも、無茶苦茶おいしそうです♪ちなみに真ん中が私のです。 4)乾くまで待って、ニスを塗ったら出来あがりです。 輝きを増して、ますますおいしそう♪いくら眺めても見飽きませ〜ん♪ 大変、満足です!また作ってみたいな♪次は、岐阜県かぁ〜〜?! |
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大和川を越える(南下)と松原市って感じなんだけど、 ここは川を越えても、れっきとした大阪市平野区なんですよね〜。 でも、大阪からのアクセスは、地下鉄喜連瓜破駅から徒歩約20分??? 松原市民のために立てられた大阪市営温浴施設てな感じ? 道路を隔てた約200m西側に位置する環境事業局平野工場から発生する熱エネルギーを使って、 館内すべてのエネルギーをまかなっているんだそうです。 3階はプール、2階は温浴施設。天然温泉ではないそうなので興味なし^^; (全館利用大人700円、浴室ゾーンのみ大人410円) 私は、1階の『地産地消 遊菜館』が目的で行って来ました。 (朝市、物産・物販コーナー、フードコーナー、無料の足湯) 「新鮮野菜の朝市(朝9時〜朝10時過ぎ)では、根付き・葉付き・土付きの朝採り野菜が買える」 と書いてあったのですが、用事を済ませて行ったので、朝市には間に合いませんでした。残念(/(エ)\*) まずは、フードコーナーで昼食をとりました。 普通の食堂でした(定食650〜900円)。期待する方がダメなのか・・・。 せっかく新鮮野菜を売ってる所なんだから、もっと野菜を活かしたメニューにしたらいいのにね。 「物産・物販コーナーは、松原市の農家を中心に近郊の農家の方々が作った、 エコ野菜を中心とした安全・安心な野菜の品揃え」なんだって。 新鮮なエコ野菜が安く買えるのはいいですね。大根の葉っぱの立派なこと! (袋の中で蒸れてる野菜があったのは残念ですが・・・) 野菜以外にも、新鮮で安いお肉や魚、こだわりの調味料やお菓子もあって、 買い物が楽しいです(母というスポンサーと一緒だったから尚更^^)。 買い物を楽しんだ後、無料の足湯へ。 肉とか買った後に行って、順番、間違えてるよね^^; 温泉じゃないから、テンション下がり気味だったんだけど、 それが・・・浸かってみると、なかなか良いですね。足湯・・・。 20分くらい浸かっていたかな?足がポカポカして、身体全体も♪ 今まで、足湯にのんびりと浸かったってことがなかったかも。 足湯いいですね。クセになりそうです。また、どこかの温泉町で^^ リフレうりわり
大阪市平野区瓜破南1-4-35 物産販売:9時〜20時 定休日:毎月第2・4水曜日 |
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夏祭りのだんじり(7月中旬)で、平野区ではちょいと有名な杭全神社。 カメラを構えてみて、あらためて立派な神社だな〜って思いました。 ■大阪府天然記念物に指定された推定樹齢1000年以上の 写真左「杭全神社の楠(クス)」高さ約30m、太さ約8m。 この巨樹に龍が住むと言われ晴雨祈願をこのクスノキにするそうです。 ■大阪市保存樹に指定された推定樹齢約700年の 写真右「垂乳根(たらちね)の銀杏(いちょう)」高さ約18m、太さ約5m。 この巨樹に願いをかけると、母乳の出がよくなったり、乳房の病が治ると伝えられているそうです。 その他にも保存樹に指定されたクスノキが9本もあるそうです。 ■狛犬の足に巻き付けられた紐 家に居着かない人や家出をしそうな人を足止めする祈願とか、 家出をした人が帰ってくるようにとか、居場所がわかるようにとかの「走人足止め」の祈願。 2本の紐の1本を狛犬の足に巻き付け、もう1本を足止めする人や家出をした人の履き物にくくりつける。 ■杭全神社のご利益 この神社の主祭神は牛頭天王で、厄病除けの神様。 除災招福、金運を祈願の福の種(モミ)が入ったお守りもあります(財布に入れて、毎年取り替える) *毎年4月13日の「御田植神事」で、福の種としてモミを拝殿に撒く儀式がある ■下の石像にはどんな意味があるのだろう? 宮司さんが居なかったので、またの機会に・・・。 杭全神社
大阪市平野区平野宮町2-1-67 JR大和路線平野駅 徒歩7分 |





