放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZ一周旅行

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★アカロア(Akaroa)⇒クライストチャーチ

【ニュージーランド一周旅行のゴール♪】

アカロアから2時間も走れば、クライストチャーチ。
53日間のニュージーランド一周旅行の出発地点に戻ってきました。

長かったのか早かったのか?

最後の夜は、3人でステーキを食べに行きました。デザート付きだよ♪
ずっと、食費を削っての旅行だったので、最後の日くらい贅沢にということなのです^^

長く居た町だからという理由もあるかもしれないけど、
やっぱりクライストチャーチが1番好きな町です。

町は平坦で坂は少ないし、ほどよい賑わいのある町だし、ビーチが近いし・・・
他の町と比べても、私的に暮らすには本当にいい町だと思います。

短期間でNZを楽しむだけなら、
やっぱ、北島のワイトモ鍾乳洞のブラック・ウォーターラフティングとロスト・ワールドは
ぜったいお勧めしちゃうかな^^ 日本の鍾乳洞見学とはえらい違い!

それから、北島の99マイル・ビーチのバスツアー、南島の氷河を周遊するヘリコプターツアー。

もっと、鳥や花に興味があったら、写真の数がとんでもないくらいの枚数になってただろうね。

本当に楽しかった思い出話です。
あらためて、日記を読み返し、思い出しながら、今頃になりましたがブログに残せてよかったです。

ありがとう♪
★ティマル(Timaru)⇒アカロア(Akaroa)

【アカロア(ハーバー・クルーズ)】

イメージ 1

バンクス半島にある港町アカロアからハーバー・クルーズの船に乗りました。
アカロア湾は、今にもくずれそうな崖に囲まれていて・・・、

イメージ 2

そんなところにわざわざ降りてきて、草を食べてる羊の姿を見ることができます。
羊が崖を上り下りするなんて考えてもしなかったからビックリです。
そんな危険をおかしてまで、草のあまりはえてない崖に行かなくてもね^^;

イメージ 3

↓海鳥のコロニー
イメージ 4

入り江の手前で、ペンギンが居てるとのガイドが!
海の上をプカプカ浮いてる姿だったので、カモが泳いでるようにも見え、
ペンギンを見れたという感動が・・・^^;

それから、養魚場に寄ってエサやりの見学。
ガイドがエサを投げ入れるとピラニアのように荒々しく、海面を乱して魚たちがエサを奪い合う。
そこへ集まってくるかもめたち。魚を狙っているのかと思ったら、ガイドの投げたエサを
魚たちと一緒に奪い合っているのよ〜^^;

沖に出ると、波が出てきて舟が横揺れをはじめました。
そして、いよいよドルフィンの登場!小さいイルカが3匹ほど船のまわりを泳ぐの。
動きが早いし、大きな人がたくさんいて、なかなか写真を撮れず、現像したのがこれ^^;

イメージ 5

イルカを見ることができた船は、目的を果たしたかのように船着場へと引き返しはじめました。

971021ティマル

★レイクテカポ(Lake Tekapo)⇒ティマル(Timaru)

【ティマルの町】

小さな町だけど、きれいな教会や庭、公園、建造物、美術館、博物館など
一通りなんでもそろってるって感じのステキな町です。

イメージ 1

↓海水浴が楽しめるビーチもあります。サーファーが何人かいました。
イメージ 2

建物もカラフルでかわいい町なのですが、この町も坂が多いのよね。
ニュージーランドは、車椅子の人は大変そうです^^;

町をぷらっと歩きながら、今までがまんしてたデザート三昧♪
ヨーグルトアイス、フルーツ入りアイスクリーム、クリームをはさんだドーナツ、
クッキー、トリプルアイス・・・。

イメージ 3

そう、ゴールがまもなくなので、お財布の紐がゆるむのよね^^;
★レイクテカポ(Lake Tekapo)

【レイクテカポ】

レイクテカポからは、マウントクックを含む山脈がきれいに眺められます。

イメージ 1

右端に小さく見える家は“善き羊飼いの教会”。石造りのかわいい教会です。
その右に教会を見つめるバウンダリー犬の像が建っています。この写真では見えませんが^^;

イメージ 2

【マウント・ジョンの遊歩道(Mt. John)】

レイクテカポを上から眺められるというマウント・ジョンの遊歩道を散歩することに。
散歩といっても4時間コース。(2時間半でまわったけど^^;)

松林を歩く道と湖を眺めながら歩く道のどちらから周るかを悩んだ結果、
湖を眺めながら歩く道から歩くことに^^;

イメージ 3

でも、こちらから歩くと、いい景色が背後になるので振り帰りながら歩くことになるのよね。
天気もよく、花が咲く季節だったらもっときれいだったかな?と思います。

イメージ 4

羊の群れがいる牧場も歩くのですが、最初、羊が枯れ草と色が似てたのでわからなかったの。
羊って白いハズだよね?汚れてるいるから?

イメージ 5

頂上近くには、展望台があるのですが、すごい突風が吹いていて
歩くのも大変なほどです。
(展望台があるってことは、星がきれいなところなのね。)

イメージ 6

下りは、松林の道。何も変わり映えのしない景色が続くので、タッタカと降りて行きました。
景色がぱっとしない松林の中を登るのもつらかっただろうから、下りでよかったかもね。
★ダニーデン(Dunedin)⇒分岐(Pukeuri)⇒分岐(Omarama)⇒レイクプカキ(Lake Pukaki) ⇒レイクテカポ(Lake Tekapo)

【モエラキボルダーズ】

ダニーデンとオアマルの間、Hampdenのキャンプ場からビーチを30分ほど歩いたところに
モエラキボルダーズ(Moeraki Bulders)という半球型の不思議な丸い岩があるというので
行ってきました。12時過ぎくらいに潮が引いたのでよかったです。
道中には、中華なべをひっくり返したくらいの大きさの丸い岩もところどころに。

イメージ 1

イメージ 2

これは石灰の結晶が核となり、その周りに石灰、シリカ、アルミナの炭酸塩や鉄の
過酸化物などが付着し、地中で丸く固まったものだとされているそうです。
それが雨や波などによって地上に出てきたそうです。
だから、石や岩とはちょっと違う、本当に不思議な物体です。

イメージ 3

イメージ 4

割れてバラバラになっているのを見ると、なんだか悲しいね。
せっかく長い年月を経てできた岩なのに・・・。
きっと、地中に眠る丸い岩がまだまだ育っているよね。なくならないよね。

イメージ 5

*今でもあるのかしら?なんて心配してしまいましたが、大丈夫みたいですね。
調べたら、今は入場料(?)を取って見物させているのだとか^^;

【ミルキーブルーの湖たち】

オアマルを超えた分岐点(Pukeuri)で、内陸へと向かって走ります。
この道は、途中から湖、発電所、湖、発電所と続きます。

その中のひとつ、アピーモア湖(Lake Aviemore)のダムで車を止めました。
ブルーのバスクリンを入れたようなきれいなミルキーブルーの湖です。

イメージ 6

イメージ 7

ここらは、Waitaki Hydro Schemeと呼ばれる水力発電地帯で、
7つの湖の高低差を使って、8つの発電所が運営されている場所なんだそうです。

それから、さらに分岐点(Omarama)をトワイゼル(Twizel)方面に向かい、プカキ湖へ。

ここのLookoutから見た景色も最高で、ミルキーブルーの湖の向こう側にマウントクック、
それに連なる氷河の山々。とても絶景のプカキ湖でした・・・が、
カメラの電池切れで写真が1枚も撮れませんでした。ちゃんちゃん♪

そして、テカポ湖の宿へと向かうのです。

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