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1997NZ一周旅行
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★ニュープリマス(New Plymouth)⇒ワイトモケーブス(Waitomo Caves) 青いツナギの服に長靴、ヘッドライト付きヘルメットにロープなどの装備を着け、 丹念に装備チェックをします。ザイルの使い方の講習を受け、いざ出陣! (余談ですが、スキー用の靴下みたいに厚めの靴下がおすすめ) 2つのザイルを命綱に取り付けながら、岩を登っていく。 次の命綱へのザイルの付け替えは、必ず片手で1つずつ行うように注意が促される。 最初は、足場が安定した、歩きやすいところを歩いていくので、 その間にザイルの付け替えに慣れて、手際よくできるように上達していった。 登りついた所に長いロープが垂れ下がっている。そう、100mロープ! そのロープにまたがり、腰紐と繋げる瞬間がちょっと怖かった。 たまにゆらりと横揺れするロープを右手でたぶらせながら降りていく・・・。 足が宙ぶらりんで、自分の体重がすべて腰のベルト部分に集中している感じがして、 途中で腰が痛くなってくる。 降りてる途中で写真を撮ってくれたけど、現像したらピンボケやんo( i(エ)i )o 下まで降りきると、また岩場を登っていく。 するとパンフレットにもよく使われている眺めのいい場所にたどり着く。 長く垂れ下がったロープに岩穴から差し込む太陽の光♪ (朝7時半のコースにして正解!太陽の位置がばっちりやん♪) そこで、ティム・タム(Tim Tam)に似たチョコレートビスケット菓子とジュースが配られ 休憩タイム。『もしかして、これで終わり?』なんて心配もしたけど、 ここは暗闇に入るための玄関口に到着しただけ。太陽の光の届かない世界に入っていくのです。 ヘッドライトを点灯し、前に進んでいく。 時折り、上から水がポタッと落ちてきて、ビクリとさせられることも。 手をつく岩場もひんやりと冷たく、水がしたたり、粘土質でぬるっとした手の感触。 足元も同様、滑りやすくなってくる。 途中、狭い岩場のトンネルを通らなければならない場所に出くわした。 大きなおなかのインストラクターのおじさんは、通れるのかしら?と心配したけど、 トンネルをくぐり抜けると、最後尾にいたハズのおじさんが先回りして立っていた。 そう、何度か岩場の隙間の狭い通り道に出くわすけど、 ちゃんと通れない人用(?)に別のルートが用意されているのでした。 鍾乳洞の中には、ツチホタルのスポット場所もありました。 最後に、垂直に上へとのびた50mほどのハシゴを登って地上に出るのですが、 そのハシゴ登りが、私にとっては1番スリリングだったかも。 最初は軽快に登っていけるんだけど・・・、 途中で体力が弱まってきて、手が伸ばせなく、足も上にあがらなくなってくる。 『まだ、上に続くのか?』と、何回も上を見ては、くじけそうになってしまう。 登り終えても、しばらく手とヒザの震えがおさまらなかった。 でもでも、と〜ってもおすすめのツアーでした。
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