放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZ一周旅行

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★オークランド(Auckland)⇒ファンガレイ(Whangarei)⇒ケリケリ(Keri keri)

【ニュージーランド最大の都市オークランド】

オークランドでは、日曜日にビクトリアパークマーケットに行きました。
日曜日は閉まっているお店が多いかと思ったけど、
ここは、駐車場にもお店が並び、賑やかな日曜日が過ごせるところでした。
いろんな店があって、おもしろい物にも出会えそうなワクワクするところでした。

イメージ 1

翌日は、市街が一望できるマウント・イーデン。
天気が悪くて、きれいなブルーの空を見れなかったのが残念。

この山では、すりばち型の大きなくぼみがあって、昔の噴火口の跡をみることができます。

イメージ 3

そして、オークランドで有名なワン・ツリー・ヒル。
私が行ったときにはまだあったんだけど、何本ものワイヤーロープに支えられていて、
なんとか立ってるって感じで、とても痛々しそうでした。
この木は、マオリ族の人々にとっては、白人たちによる侵略を思い出させる木。
そのため、過去、何度もチェーンソーで斬りつけられていたそうです。

イメージ 2

で、今はどうなっているのかと調べてみると・・・
一本松は、損傷しているため、強風に絶えきられず倒れてしまう恐れがあると
切り倒してしまうことになったそうです。2000年の秋、125年の生涯を終えたと・・・。
★ワイトモケーブ(Waitomo Caves)⇒ハミルトン(Hamilton)⇒オークランド(Auckland)

【もう少しで勘違いしたまま帰るとこだった^^;】

ハミルトンは、ニュージーランド4番目の都市。
でも、『観光名所はテンプル・ビューにあるモルモン教寺院以外はこれといってない』
とガイドブックに書いてあった。

それならば、行ってみようということになり、行ったんだけど・・・、
何もないところなら、寺院らしいものはひとつかと思い込んでて^^;

「おお!これか〜!」なんて感嘆の声をあげたりなんかして、ある建物を見てたんだけど・・・。
でも、どう見てもガイドブックの写真と違うんだよね^^;

ということで、また先に進むことに^^;
すると、写真と似た白い建物が目の前に現れました!真っ白でホントきれいな建物です。

イメージ 1

ネットで調べたら、『ハミルトン神殿』と書いてありました。
クリスマスの10万個の電飾がとてもきれいだそうです♪
★ニュープリマス(New Plymouth)⇒ワイトモケーブス(Waitomo Caves)

【ロスト・ワールド・ツアー(4H)】

100mの絶壁の谷間をロープ1本で降り、洞窟を探検するという
アクティビティなアドベンチャーツアーに参加。ちょっと高いけど価値あり!

青いツナギの服に長靴、ヘッドライト付きヘルメットにロープなどの装備を着け、
丹念に装備チェックをします。ザイルの使い方の講習を受け、いざ出陣!
(余談ですが、スキー用の靴下みたいに厚めの靴下がおすすめ)

イメージ 1

2つのザイルを命綱に取り付けながら、岩を登っていく。
次の命綱へのザイルの付け替えは、必ず片手で1つずつ行うように注意が促される。

最初は、足場が安定した、歩きやすいところを歩いていくので、
その間にザイルの付け替えに慣れて、手際よくできるように上達していった。

登りついた所に長いロープが垂れ下がっている。そう、100mロープ!
そのロープにまたがり、腰紐と繋げる瞬間がちょっと怖かった。

たまにゆらりと横揺れするロープを右手でたぶらせながら降りていく・・・。
足が宙ぶらりんで、自分の体重がすべて腰のベルト部分に集中している感じがして、
途中で腰が痛くなってくる。
降りてる途中で写真を撮ってくれたけど、現像したらピンボケやんo( i(エ)i )o

下まで降りきると、また岩場を登っていく。
するとパンフレットにもよく使われている眺めのいい場所にたどり着く。
長く垂れ下がったロープに岩穴から差し込む太陽の光♪
(朝7時半のコースにして正解!太陽の位置がばっちりやん♪)

イメージ 2

そこで、ティム・タム(Tim Tam)に似たチョコレートビスケット菓子とジュースが配られ
休憩タイム。『もしかして、これで終わり?』なんて心配もしたけど、
ここは暗闇に入るための玄関口に到着しただけ。太陽の光の届かない世界に入っていくのです。

ヘッドライトを点灯し、前に進んでいく。
時折り、上から水がポタッと落ちてきて、ビクリとさせられることも。
手をつく岩場もひんやりと冷たく、水がしたたり、粘土質でぬるっとした手の感触。
足元も同様、滑りやすくなってくる。

途中、狭い岩場のトンネルを通らなければならない場所に出くわした。
大きなおなかのインストラクターのおじさんは、通れるのかしら?と心配したけど、
トンネルをくぐり抜けると、最後尾にいたハズのおじさんが先回りして立っていた。
そう、何度か岩場の隙間の狭い通り道に出くわすけど、
ちゃんと通れない人用(?)に別のルートが用意されているのでした。

鍾乳洞の中には、ツチホタルのスポット場所もありました。
最後に、垂直に上へとのびた50mほどのハシゴを登って地上に出るのですが、
そのハシゴ登りが、私にとっては1番スリリングだったかも。

最初は軽快に登っていけるんだけど・・・、
途中で体力が弱まってきて、手が伸ばせなく、足も上にあがらなくなってくる。
『まだ、上に続くのか?』と、何回も上を見ては、くじけそうになってしまう。
登り終えても、しばらく手とヒザの震えがおさまらなかった。

でもでも、と〜ってもおすすめのツアーでした。
★ニュープリマス(New Plymouth)⇒ワイトモケーブス(Waitomo Caves)

【いざ出陣!アドベンチャーツアーに参加】

ニュープリマスで朝を迎え、前日、見ることができなかったマウント・タラナキを拝もうと
遠くを見つめましたが、やはり山には雲が覆いかぶさり、
とうとうマウント・タラナキの全景を見ることなく、旅立つことになりました。

向かう先は、ワイトモケーブス。
楽しみにしていたひとつ、洞窟探検をするアドベンチャーツアーに参加するためです。
1日目は、ブラックウォーター・ラフティング(3H)にチャレンジ♪
ヘッドライト付きのヘルメット、ウェットスーツに長ぐつ、タイヤチューブを片手に!
というカッコで、ツチボタルが生息する洞窟の中へ足を踏み入れるのです。ワクワク♪

イメージ 1

【ブラックウォーター・ラフティング(3H)】

ウェットスーツに着替えて、車に乗り込み、何もない丘を走っていく。
着いたところもやっぱり何もない。そこで、タイヤチューブを受け取り、茂みの中へ・・・。

イメージ 2

ずっと、大きなタイヤチューブに乗っかって、プカプカするのかと思ったのですが、
けっこう歩いたりもするのね。光の届かないところまで洞窟の中に行くと・・・、
皆、上を向いて寝転ぶように指示をされた。そして、ヘッドライトを消す。

青緑色の小さな光の集まりが、洞窟のあちらこちらに!
『ああ!なんて幻想的な世界なんだろう〜』って感動に浸ってしまいます。

そしたら、親切に光の正体の説明を^^;
ツチボタルは、ハエの仲間の昆虫(Fungus gnat)で、光を発しているのは幼虫。
光でエサとなる昆虫を呼び寄せ、数本垂れ下げた粘性の縦糸と横糸で捕まえて体液を吸う。
成虫となったツチボタルが罠にかかって、エサになることも多いとか。

んんん・・・。光っているのを見てるだけでいいかも^^;

そして、さらに奥へと歩いていく・・・。
わざとライトを消して手探りで歩いたりも。日本だと鍾乳洞を手で触らせないよね^^;

だんだんと水かさが増えてきたところで、やっとチューブの出番!
チューブの丸穴にお尻を入れ、足は前の人のチューブに乗せる。前の人は乗せられた足を脇に抱える。
自分も後ろの人の足を脇に抱える。

そうやって汽車ポッポ状態に連なって、ライトを消し、上を見ながらゆるやかに流れて行く。
天井には、天の川のように光の道が続いている。長く続くとちょっと首がだるいかも^^;

それから、2mくらいの小さな滝をジャンプして降りたり、水の深いところで飛び込みをしたりして、
水と戯れる。でも、石灰岩の洞窟の水は、粘土を溶かしたみたいにぬるぬるした水で、色も灰色。
ひっくりかえって水を飲んだときには、ちょっとショックです。

水の中で十分遊び、洞窟から出てきたときには体が熱くなっていました。
シャワーを浴びて着替えた後にいただく、温かいスープとトーストのサービスも格別です。
★ウェリントン(Wellington)⇒ワンガヌイ(Wanganui)⇒ハウェラ(Hawera)分岐点⇒ニュープリマス(New Plymouth)

【風の町♪髪型なんて気にしてらんない】

『ウェリントンに来たら必ず訪れて頂きたい場所』と言われている、
マウント・ビクトリアの展望台に行って来ました。
360度の景色が見渡せ、とても爽快!天気も良く、眺め最高でした。
飛行場、ラクビー場、ビルが建ち並ぶ町、海、港・・・。

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イメージ 2

上から見下ろしたウェリントンの町にお別れを告げ、
ニュープリマスに向けて、また長いドライブが始まる。

【名前がわからない小さな湖】

ウェリントンとニュープリマスの中間あたり、川沿いの都市ワンガヌイで昼休憩をとった。
町を通り過ぎたところに湖があって、湖を一周できる公園になっていた。

そこには、小さいのや大きいの、何種類もの鳥たちがいる鳥の楽園でした。
黒鳥やダックは人なつっこく、エサを求めて近寄ってくるの。
「ごめんね。あげるものがないのよ」というと、肩を落としたように頭を垂れて
トボトボと去っていく後ろ姿は、なんともいえない愛らしさでした。

イメージ 3

ダックの数がホント多くて、あっちこっちで寝てるのよ。
道路でもお構いなしだから、車を動かすのに一苦労なのでした^^;

【マウント・タラナキってどこにあったの?】

ハウェラからは、マウント・タラナキを囲むように2通りのルートに分かれていて、
沿岸を走るルートと内陸ルートのどちらかを選択をしなければならない。

でも、全員一致で海側でした^^
少し遠回りになるけど、きれいな海の眺めを期待してということで。

「海も見なきゃいけないし、山も見なきゃね〜」と話していたのに、
山側には曇がかかっていて、山は結局どこにあるのかわからないまま、
ニュープリマスに着いてしまいました。

*マウント・タラナキ
「ニュージーランドのマウント・フジ」と言われるくらい
日本の富士山に似ているという話に期待していたのに、見れなくて残念でした(TT)
↓ガイドブック掲載の写真を撮りました

イメージ 4

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