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★カイコウラ(Kaikoura)⇒ブレンハイム(Blenheim)⇒ピクトン(Picton)
【本日のごちそうは、クレイフィッシュ】
カイコウラ沿岸は、クジラ、イルカ、オットセイといった動物が生息しているので有名。
もうひとつ有名なのが、クレイフィッシュ(伊勢エビ)♪
船着場のシーフードショップで、クレイフィッシュを購入。
ボイルにしたものがたくさん売っているけれど、『やっぱ、“活”よね〜♪』と、
生きたクレイフィッシュを購入。
活きのいいうちに食べちゃおうということで
海辺のテーブルで、クレイフィッシュは、刺身になってしまいました。
(頭は持ち帰って、雑炊と味噌汁です)
ちょっと高いけど、こだわって、醤油はキッコーマン醤油を買いました。
こちらで売られているソイソースは、醤油とは別物な味がします^^;
キッコーマン醤油でさえも、味が違うんだけど、醤油の味にまだ近いです。
【オットセイを探せ♪】
ニュージーランドには、いくつもオットセイのコロニー(生息地)があって
動物園でもないのに間近に見ることができるチャンスがいっぱい。
看板を見つけて行ってみると、『ん?いない』と思うほど、
ゴツゴツした岩と同化していて、どこにいるのかわかんない。
けど、よ〜く見ると、数十匹いました。上の写真の中にも15匹くらいは写っています。
【ピクトンのエドウィン・フォックス号】
ピクトン博物館の横にエドウィン・フォックス号というボロボロの船がありました。
『歴史の古い木造船を自由に手で触れることができる』というものでしたが、
入場料が高かったので見学するのをやめました。
正直、高い入場料を取るような貴重な物なら、雨ざらしにはしないだろうし、
自由に手で触らしたりなんかしないだろうな〜と思っていました。
*で、『もう、腐敗してなくなっているのでは?』と気になったので調べてみたら、
今は屋根付きの囲いの中で修復作業中なんだとか・・・。よかった。よかった。
入場料が高かったのは、修復する費用を稼ぐためだったのね。悪いことしたな〜。
【ニュージーランドのかわいい道路標識】
近くの公園で昼食をとっていると、人なつっこいダックが足元までよってきました。
パンを手で持ってあげてみると、怖がらずに食べるの。安心しきっているのね。
町には、ダックが通るらしき道に、ダックの絵が入った道路標識が立てられている。
『ダック優先道路』ってことかしら?それくらい大切にされているのね。
ブレンハイムの町では、犬の絵に斜線が入った『No Dog』の道路標識があったわ。
他の地域では、牛や羊、ペンギンなどの動物の絵が入った、動物の出現に注意を促す道路標識も^^
1番お世話になったのは、木とテーブルの絵が入った道路標識。
テーブルのある休憩所の目印で、場所によってはトイレ付きの休憩所もあるので、要チェックです♪
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