放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZ一周旅行

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★ダニーデン(Dunedin)

【ダニーデン・ロードデンドロン・フェスティバル】

ダニーデン・ロードデンドロン・フェスティバル(Dunedin Rhododendron Festival)は、
シャクナゲの開花を祝うお祭りだそうです。

ちょうどその期間にダニーデンに居たので、お祭り見学に行って来ました。

チルドレンパレードは、子どもたちがミツバチやてんとう虫、きのこ、花などの
コスチュームを着てパレードをするそうです。
そのパレードは見損ねてしまいましたが、広場で劇を見ている子どもたちがいたので
写真を撮りました。

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2日目は、いろんなショーとコンサート(有料)が行われていました。
『かかしのショー』も時間を間違えて、見損ねてしまいました^^;
次のフラワー・ファッションショーはこんな感じ。モード学園風?

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【植物園(Rose Garden)】

宿のおじさんお勧めの植物園(Rose Garden)では、もちろんシャクナゲの花が満開?

↓たぶんこれかしら?
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↓いろどりがきれいです♪
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↓桜の花も咲いていました^^;
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植物園のメインの花はバラで、たくさんのバラが植えられていました。
宿のおじさんだけでなく、ダニーデン自慢の植物園なんだろうね。
★ダニーデン(Dunedin)

【ホーストレッキング】

海沿いを走るコースと、オタゴ半島のお城に向かうコースと悩んだ末、お城に向かうコースに。
私のお相手の馬は、黒毛のメスで『エルザ』。
ちょっとツンとした感じに思えたけど、かわいい恋する乙女でした。

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彼氏が一緒じゃないのが寂しかったらしく、出発地点で何度も引き帰えされ
同じ場所をグルグルとしてしまいました。
私がオドオドしているから、エルザが自分の意思を通そうとするらしいです。
しっかりと手綱を引いて、ワガママを許さないのが肝心なんだとか。

馬が、草を食べたり、道をそれようとしたときには、しっかり手綱を引っ張ること。
別のものに気がいかないように綱を短く持って、顔を下に向かせないこと。

出発前に教わったのは、そのような注意点と、スタート時は足で腹を蹴る、
ストップは綱を引く。『イージー!イージー!OK?』くらいでした。
詳しく説明されても英語がわかんないですが、一人で馬に乗るのは初めての体験でドキドキ♪

目的地は、ラーナック城(Larnach Castle)。あぜ道の上り坂を登っていきます。
ゆっさゆっさと横揺れしながらで、パッカパッカと駆けてはいかないので
ちょっと、浜辺を走るコースにすればよかったかな?なんて思いながら・・・。

ラーナック城に着くと1時間くらいのフリータイムがあって、
お城の中を見てまわることができます。

ラーナック城は、王様が住んでいたお城ではなく、
巨万の富を築いたウィリアム ラーナック氏が建てた大邸宅。
今やニュージーランドにひとつしかないというお城です。

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お城の中には、立派な家具や置物、壁や天井の装飾は本当に贅沢三昧です。
あまりにもじっくり見すぎて、庭園まで見る時間がありませんでした^^;

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帰りは坂道なので、足を前に突き出し、体を後ろに反るような姿勢で馬に乗るため
腹筋がけっこう痛かったです。

エルザは、相変わらず不機嫌。
でもなんとか、いうことをきいてくれて順調に歩いてくれました。

スタート地点に近くなると、遠くに見える彼氏に向かって何度も呼びかけていました。
ホント、ラブラブのエルザでした。
★ダニーデン(Dunedin)

【親切なおじさんたち】

午前中、洗濯をしていたら宿のおじさんが
『植物園がお勧めだから行っておいでよ』と声をかけてくれました。
ということで、出かけたのですが、植物園の駐車場がわからずウロウロ・・・。

インフォメーションがあったので、Lookoutを聞くと親切におじさんが車で誘導してくれました。
ダニーデンの町の北方にある丘、シグナル・ヒル(Signal Hill)に連れてきてくれたのです。

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展望台からは、ダニーデンの町が見渡せ爽快な気分です♪

↓ピクニックに来ていた老人会?ビニールシートじゃなく、自前のイスに座って弁当というのが外国らしい^^;

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で結局、宿のおじさんお勧めの植物園に行かずに帰ってきました^^;

【オタゴ半島ペンギンツアー】

午後からは、ペンギンツアーへ。
オタゴ半島に入ると、いろんな鳥を見ながらバスはゆっくりと進みます。
シールコロニー、それから、穴の中のペンギンも・・・。

穴の中に居るのは、世界最小のペンギン、ブルーペンギンです。
顔が青いかわいいペンギンです。でも、ゆっくり見る時間がなく先を急ぐ・・・。

その後、半島先のアルバトロスコロニーに行く。
翼を広げると3mほどもある大きなアホウドリに期待をしていたのに、近くでは見れませんでした。
空高く飛んでいるアルバトロスを一羽、見ることができただけ・・・^^;

↓高すぎて本当にそうなのか確認できません。ガイドさんがそういうから^^;
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↓こちら模型のアルバトロス(アホウドリ)
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そして、待ちに待った今回のツアー最大の目的地♪ペンギンコロニーへ。
丘を越え、砂浜というか、砂丘というべきか、そんな道を延々と歩きます。

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小さな小屋に入って、そこからペンギンを観察するのです。
もっと近くで見られると思ったのに、双眼鏡で覗いてなんとかしぐさがわかるくらい遠い。
カメラでなんて、とても撮れる距離ではありませんでした。

しかも、ペンギンの団体が見られると思ったのに、ポツリポツリと数匹がいてるだけ・・・。
イエローアイドペンギンの写真を撮ることもできず、がっくりして帰ってきました。
時期が悪かったのかな〜〜^^;運が悪かったのかな〜〜^^;

↓絵葉書の写真を撮ってみました^^;イエローアイドペンギンです。
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★ダニーデン(Dunedin)

【ダニーデンの町並み】

ダニーデンは、古い時代の石造りの重厚な建物が数々残された町。
市街の中心にある8角形の広場(オクタゴン)から道が放射状にのびています。
広場に面して、市役所、市議会議事堂、セントポール大聖堂なども建ち並んでいます。

↓市議会議事堂(Municipal Chambers)
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↓セントポール大聖堂 (St.Paul's Cathedral)は 、パイプオルガンと石造りの天井が有名。
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↓ファースト教会は、ステンドグラスの美しいことで有名。
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10時半からは、ビール工場(Speights Brewery)見学へ
1時間ぐらい館内を説明を受けながらまわり、やっとビールが飲める^^

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3種類あったから、3杯も飲んじゃった^^;
久しぶりのアルコールで、ちといい気分♪

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宿に戻ってごはんを食べたら、ちょっと横になっちゃた。

その後、素敵な建物だという石造りのダニーデンの駅を見に行く。
ニュージーランドはあまり鉄道が走っていないから、駅自体も珍しい^^
でも、工事中で駅の建物は木の枠だらけでした^^;

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それからオタゴ博物館へ。
1階だけかと思ったら、4階までいっきに上がって、順に降りていくという順路で
わりと見ごたえのある博物館でした。
でも、動物の剥製ばかりのフロアーはなんとなく一人では歩きたくないね^^;

ギネスブックにも載っているという世界一こう配の急な坂も見逃せません。
私がいるときに2台の車が登っていくのを見ました。
なだらかなところから加速して、いっきに登っていきます。

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真似はしたくありませんので、歩いて登ってみました。
坂の途中にイスがあったけど、休憩するイスかな?
頂上にはベンチと水飲み場がありました。うん。水は必要かも^^

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★インバーカーギル(Invercargill)⇒ケトリンズ・コースト(The Catlins Coast)⇒ダニーデン(Dunedin)

【ダニーデンまでの道中】

ケトリンズ・コーストを通って、ダニーデンに向かう。
ケトリンズ・コーストの主要な観光スポットは前日に行ったので、
マイナーなところに寄りながら、ダニーデンへ・・・。

まずは、沈船(Ship Wreck)探し。
難破船が下の骨組みだけになっちゃったような物が海にあるらしい。
探してみたけどわからなかったの。時間的に海の中だったのかもね?

で、ワイパパポイント(Waipapa Point)の灯台へ。

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↓道中、威嚇してきた羊。むっちゃ怖かった^^;ほとんど野生化してるんじゃないん?

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灯台から見下ろしたところで、念願のシーライオン(sea lion アシカ)を見ることができました。
でも、はるか崖の下。3匹で海の中でじゃれあっていました。
全長3mくらいありそうな大きなやつです。それでも、遠すぎてカメラでは写せません^^;
*Surat Bay(Cannival Bay)に行けば、コロニーがあって近くで見れたそうですね。

次は滝見学。マタイフォールズ(Matai Falls)は、レンガを積み上げたような岩肌で
高いところから水が何段にもわかれて流れ落ちてるって感じの滝です。

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さらに上に行くとダブルの滝。Horseshoe Fallsがあります。

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ケトリンズの中で最も有名なのは、プラカウヌイフォール (Purakanui Falls)。
ここも階段状の崖を流れる滝で、幅もあり、なかなかいい眺めです。
そう、その形がとても美しい滝として人気があるんですよね。

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しかし、99号線という国道名がありながら、ダートロードがなんてたくさんあるんだろ〜^^;

【羊の群れ】

道路を横断する羊の団体が見たくて見たくて・・・
やっと近くで見れたと思ったら、毛を刈った羊^^;
まるでヤギの御一行様状態です。とっても残念でした。

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