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★テ・アナウ(Te Anau)⇒ミルフォード・サウンド(Milford Sound)⇒テ・アナウ(Te Anau)
【ミルフォード・サウンドへの道のり】
ミルフォード・サウンドのツアー当日、6時半起床。空模様はあやしい・・・。
まず、ラークミラーで下車し、湖を見る。
晴れた日には、山々が湖面に映るきれいな景色が見れるとこらしいが
天気も悪く、風で湖面も揺れていてイマイチでした。
ミラー湖の看板は、湖面に映る効果も考えて字が裏返しに書かれていました。
他にも2箇所くらい立ち寄って、景色や鳥を見る。
デバイト峠(The Devide)を過ぎた分かれ道あたりから、道が細くなり(一車線のところもある)、
くねくねと曲がりくねった道が多くなる。でも、この辺りから山の景色が一段ときれいに。
それから、道幅の狭い、全長1,219mのホーマー・トンネルを通る。
トンネルの中は、電灯が点いていなくて真っ暗なんです。運転ようせえへんわ^^;
トンネルを抜けると、急カーブが何回も続きながら下っていく。
といったドライブを終え、ミルフォード・サウンドの船着場に着くのです。
【ミルフォード・サウンド湾内クルーズ】
ミルフォード・サウンドに着いたころには、青空が広がっていてラッキーでした。
ここは、天候が変わりやすく、世界でも最も降水量の多いところ。
年間平均降水量は、約7mにも達するらしい。それほど、雨が多いのです。
ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている
フィヨルドランドにあるミルフォード・サウンド。
マイターピークは、海面から直接そそり立つ山としては世界一高い山。
その山のてっぺんの雲でさえも、みるみるうちに去っていったのです。
山から流れ落ちる滝は、何本もあり、雨が降ると滝の数が増えるそうです。
滝の道なんてあってないような感じで、好き勝手に流れている感じです。
階段を落ちるかのように岩肌にぶつかりながら向きを変えていく滝もあれば
崖をつたっているといった感じの細い滝(?)
船は、見所で何箇所かエンジンを止め、しばらく停滞して写真タイムをくれます。
シールロック、ライオン岩、エレファント岩、ボーエン滝、スターリング滝・・・
説明もしてくれてるけど、英語はわかりましぇん^^;
楽しかったのは、船先を滝に突っ込んでいったとき。
カッパが配られ、何が始まるのかと思ったら、ゆっくりと滝の下に入っていくんだもの。
半分くらいの人が、上からバシャンバシャンと落ちてくる水に濡れながら喜んでたかな?
私もその中の一人。とっても楽しかったです。
テ・アナウのインフォメーションのおばさんおすすめの小さな帆船で周るクルーズは本当よかったです。
デッキ中心の船だから雨だったら最悪だったかもしれないけど^^;
20人ほどの乗客だったんじゃないかな?船の前後左右、好き放題にウロウロできました。
【360度広がる雪山の景色】
キー・サミット(Key Summit) は、ルートバーン・トラック( RouteburnTrack)の登山口。
デバイト峠から少し入ったところで、標高は900mほど。往復2時間くらい。
クルーズを終えてから、ちょっと悩んだけどトライしました。
ジグザグと山を登って頂上に着くと、360度雪山が見渡せる。風がちょっときついかな^^;
でも、本当にきれかったです。登って正解!
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