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1997NZ一周旅行
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★ネーピア(Nepier) あきらめて次の目的地に進むかどうか悩んだんだけど・・・ コロニーを見るため、もう1泊ネーピアに泊まることに決定し、宿に引き返しました。 時間まで町をブラブラ歩き、買い物を済ませました。 ネーピアの町は、こじんまりとしているけど、かわいい建物が並んだステキな町。 なんでも、1931年に大地震でほぼ壊滅状態になり、再建した町らしいです。 現在では「アールデコの首都」として世界的にも知られる都市だそうです。 再度、昼からケープ・キッドナッパーズにGO! 山の上を車で走る道もあるみたいでしたが、オフロードと聞いて素直にビーチを歩くことに。 片道1時間半。でも、ニュージーランドに来てトレッキングを何度も経験していたので あまり抵抗がありませんでした。上り下りがない分、楽勝!楽勝! ビーチには、ハマグリやムール貝の殻がたくさん落ちていました。 この海のどこかにこんな大きく育った貝がゴロゴロしてるんだろうな〜ってヨダレ^^; 上を見ると、崖くずれになっている箇所がいくつもあり、今にも木が落ちてきそう。 崖くずれで根の半分以上を宙に浮かせた木が何本もあるのです。 なんやかんや話をしながら歩いていたら、キッドナッパー(カツオドリ)のコロニーに着きました。 あちらこちらで、胸を張ってマッチョマンポーズでプロポーズしている鳥たちの姿が。 ケンカをしている鳥もいれば、すでに仲むつまじく寄り添ってるカップルも。 キッドナッパー(カツオドリ)が羽を広げ、飛ぶ姿は思ったより大きくてビックリです! 海鳥らしく、飛びながら白い液体をプシュッと音をたてて飛び散らすのでご注意です^^; |

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★ヒックスベイ(Hicks Bay)⇒イースト・ケープ(East Cape)⇒ネーピア(Nepier) ガタガタ道路を通るし、入り口がわかりにくいし、本当に合ってるのかどうか、たびたび不安に。 入り口がわかりにくかったのは、丘側の牧場のゲートを開けて入らないといけなかったから。 まさか私営地(?)の牧場の中にゲートがあるなんて思わないでしょ? 灯台までは、ヒーヒー言いながら、700段の階段(海抜154m)を15分ほどかけて上がっていくの。 予定では、6時の日の出に間に合うハズだったのにね。 着いたときにはもう日が高くなっていました^^; でも真正面に太陽が見えて、とても雄大でした。 そして、ネーピアまで海岸に沿って、またカーブとアップダウンの道を進むのでした。 *この当時はまだ、デジカメを持っていなかったので、
フィルムを現像してはじめて、フィルムが真っ黒になって写真が撮れていなかったことに気づくのです。 そう、この時に撮ったハズの写真がない!たぶん、翌日、カメラを落としたのがいけなかったのかな? |

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★ロトルア(Rotorua)⇒ヒックスベイ(Hicks Bay) この日の日記は、これだけしか書いてないから何があったのか、覚えてないしわかんない^^; ロトルアからヒックスベイまでは車で5〜6時間ほど。 1日中ドライブで終わった日だったのかもしれない。 イーストランドは、カーブとアップダウンが続く道路で疲れちゃったのかな? |

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★ロトルア(Rotorua) ロトルア市街とロトルア湖を一望できるレインボー・スプリングスとノンゴタハ山を結ぶ山頂に スカイライン・スカイライズ(ゴンドラ)に乗って上にあがりました。 それから、下でもらった割引券を使ってリフト券を買って、ローラーリュージュにトライ! 長さ1キロの急な坂道をエンジンのない3輪カートで下りていくのです。 ハンドルを軽く引くと動き、強く引くと止まる。 操作に慣れてくると、自分にあったスピードで楽しく走れます。地面に近い分、スピード感もグット。 適度にカーブもあって、下界を眺めながら快適に、そしてスリル(?)を楽しめました。 最終地点まで行くと、リフトに乗って上に戻ります。 ポフツ・ガイザーが、いつ水が吹き上げるのかと待ちわびていると、ドバ〜と来ました。 でも、湯気なのか、雲なのかわからない写真になってしまいました^^; その他にも、いろいろ見るところがあって楽しめますが、私たちが行ったときは 工事していて封鎖しているところがいくつかあって・・・。 それでも、ちゃっかり入場料は取るんだな〜と、ちょっとブ〜。 ↑Hot Thermal Mud Pools 『日本なら温泉たまごが売ってるって感じよね』と話していたら、 ちゃんと温泉たまごとスイートコーンが売っていました。 *以前は、そのままファカレワレワと言っていましたが、 設備がより充実して「テ・プイア」と呼称を変えたようです。 5時半に宿にバスがピックアップに来てくれ、順番にお客を乗せながら1時間ほど走ります。 車中では、ガイドさんがいろんなお話をしてくれます。でも、内容を理解できません^^; そのうち、順番に自国で有名な歌を歌うようにとマイクをまわしはじめ・・・。 みんな国歌を歌うので、『君が代』を歌いました。緊張したな〜^^; マオリ村に着くと、入村の儀式が行われ、村に入ると歓迎のダンスで迎えてくれます。 タマキ・ツアーズの見所は、会場に入るまでに村を再現したウォークロードがあることです。 貝笛を吹いていたり、火を囲んで踊ったりと、昔の様子がうかがえます。 会場に入ると、舞台の上に作られた集会場(マラエ)の前で、 ポイ(ボールに紐がついたもの)や棒を使ったハンドゲームや武器の紹介、歌など マオリの伝統文化の披露がなされました。 夕食は、4時間もの間、食材と熱した石とを一緒に穴に入れて蒸し焼きにする ハンギ料理が振舞われます。マオリのごちそうです。 牛、しか、羊、トリの肉類に、じゃがいも、にんじん、さつまいもの野菜類。 他にムール貝、コールスローサラダ、デザートのスチームブディング(蒸しケーキ)。 ひさしぶりのごちそうをお腹いっぱい食べて、くるしぃ〜〜〜〜。 |

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