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★タウポ(Taupo)⇒ワイオタプ(Wai-O-Tapu)⇒ロトルア(Rotorua)
【スカイダイビング・900フィート】
つなぎの服に着替え、飛ぶ時の姿勢(体を反る)、着地する姿勢(両足を上げる)の講習を受ける。
体を反る時に、外人には『バ〜ナナ〜!』と教え、日本人には『エビぞり〜』と教えてくれた。
小さいプロペラ飛行機に操縦士、インストラクター3人、挑戦者3人の計7人が乗る。
中は座席が取り払われ、出入口のドアも取られている。←替わりにビニールのすだれ
狭い飛行機の中では、インストラクターが三角座りした足の間に挑戦者がすっぽりと座る。
6人乗ってギューギューの大きさなんです。
30分くらいかけて、上へ上へと空高く上がって行き、900フィート(3000M?)で肩をたたかれる。
インストラクターと金具でつなげる作業をし、帽子、手袋、ゴーグルと着々と準備を整え
ビニールのすだれをクルクルと巻き上げて、足を外に出して腰をかける・・・。
思いっきり、こわばった顔で記念撮影^^;
エビ反り体制になって、前へ倒れながら飛行機から離れる。
強い風の抵抗を受けて息ができない。そのまま、まっ逆さまにスピードを増して落ちていく。
気づいたら目を閉じていて・・・。『ああ!もったいない!落ち着け〜』と言い聞かして
目を見開いて、まわりを見る。下にはタウポ湖が広がっていた。
パラシュートが開かれると、上体が一瞬上に持ち上げられ、立ってる姿勢に変わった。
インストラクターが、『カメラ!カメラ!』と言ってくれたけど、
そんな余裕があると思ってなかったから車にカメラは置いてきちゃったよ。
360度くるりとゆっくり回りながら、まわりの景色を楽しみながら下へと降りていく。
『足あげて〜』の合図で両足をあげて着地準備。素人が足を出すと骨折しかねないから
インストラクターが着地してから、足を伸ばすの。
と、長かったのか短かったのか、約5分間ほどの空の旅が終わる・・・。
【ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド】
午後からはロトルアに向かって出発し、ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドに行った。
ここで有名なのは、『シャンパンプール』と石鹸を入れて噴出させる間欠泉。
ここの間欠泉は、人工的に行うので時間が合えば必ず見られる。
『シャンパンプール』は、炭酸ガスにより泡が出てシュワシュワと音がするんだとか。
大分県別府の『地獄めぐり』なら、色からして『血の池地獄』ってとこかしら^^;
ワンダーランドは、おしゃれな名前も多いけど『デビルの〜』っていう名が多いかな?
別府なら『〜地獄』が多いんだろうね^^
シャンパンプール(Champagne Pool)
画家のパレット(Artist’s Palette)
悪魔の浴槽(Devil’s bath)
花嫁のヴェイル(Bridal Veil Falls)
悪魔の家(Devils Home)
レイク・ナコロ(Lake Ngakoro)
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