放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZ一周旅行

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★タウポ(Taupo)⇒ワイオタプ(Wai-O-Tapu)⇒ロトルア(Rotorua)

【スカイダイビング・900フィート】

つなぎの服に着替え、飛ぶ時の姿勢(体を反る)、着地する姿勢(両足を上げる)の講習を受ける。
体を反る時に、外人には『バ〜ナナ〜!』と教え、日本人には『エビぞり〜』と教えてくれた。

小さいプロペラ飛行機に操縦士、インストラクター3人、挑戦者3人の計7人が乗る。
中は座席が取り払われ、出入口のドアも取られている。←替わりにビニールのすだれ
狭い飛行機の中では、インストラクターが三角座りした足の間に挑戦者がすっぽりと座る。
6人乗ってギューギューの大きさなんです。

30分くらいかけて、上へ上へと空高く上がって行き、900フィート(3000M?)で肩をたたかれる。
インストラクターと金具でつなげる作業をし、帽子、手袋、ゴーグルと着々と準備を整え
ビニールのすだれをクルクルと巻き上げて、足を外に出して腰をかける・・・。
思いっきり、こわばった顔で記念撮影^^;

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エビ反り体制になって、前へ倒れながら飛行機から離れる。
強い風の抵抗を受けて息ができない。そのまま、まっ逆さまにスピードを増して落ちていく。
気づいたら目を閉じていて・・・。『ああ!もったいない!落ち着け〜』と言い聞かして
目を見開いて、まわりを見る。下にはタウポ湖が広がっていた。

パラシュートが開かれると、上体が一瞬上に持ち上げられ、立ってる姿勢に変わった。
インストラクターが、『カメラ!カメラ!』と言ってくれたけど、
そんな余裕があると思ってなかったから車にカメラは置いてきちゃったよ。

360度くるりとゆっくり回りながら、まわりの景色を楽しみながら下へと降りていく。
『足あげて〜』の合図で両足をあげて着地準備。素人が足を出すと骨折しかねないから
インストラクターが着地してから、足を伸ばすの。

と、長かったのか短かったのか、約5分間ほどの空の旅が終わる・・・。

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【ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド】

午後からはロトルアに向かって出発し、ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドに行った。
ここで有名なのは、『シャンパンプール』と石鹸を入れて噴出させる間欠泉。

ここの間欠泉は、人工的に行うので時間が合えば必ず見られる。
『シャンパンプール』は、炭酸ガスにより泡が出てシュワシュワと音がするんだとか。
大分県別府の『地獄めぐり』なら、色からして『血の池地獄』ってとこかしら^^;

ワンダーランドは、おしゃれな名前も多いけど『デビルの〜』っていう名が多いかな?
別府なら『〜地獄』が多いんだろうね^^

シャンパンプール(Champagne Pool)
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画家のパレット(Artist’s Palette)
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悪魔の浴槽(Devil’s bath)
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花嫁のヴェイル(Bridal Veil Falls)
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悪魔の家(Devils Home)
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レイク・ナコロ(Lake Ngakoro)
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★タウポ(Taupo)

【ジェットボートにトライ!】

タウポでジェットボートにトライ!
ちょっと小型の小回りの利きそうなボートです。

フカ滝の滝壺まで行ってくれるのかと期待してたんだけど、
私が乗ったボートは、滝壺の手前でUターン。残念でした。

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裾の長いカッパを着て、その上にライフジャケット姿。覚悟してたけど服は濡れなかったわ。
サングラスは持っていって正解!すごいスピードでオデコ全開。息ができないほど顔に風が!
サングラスをしていなかったら、コンタクトが飛んでいってしまったかもしれないもんね〜。

岩ギリギリのところでスピンをしたり、垂れ下がった木のトンネルをくぐったり、
グルグルとボートをターンさせたり・・・
イスからずれ落ちて自分の脇腹にエルボを入れたり、腕をボートにぶつけたり・・・

約25分間、何回も急カーブ、急旋回、360度ターンの繰り返しで
おもしろかったけど、体をぶつけまくって途中で疲れちゃった^^;
きっと、声も張り上げてたんだろうなあ〜。

【ハニー・ハイブでハチミツ食べ放題】

ジェットボートの帰り道にハチミツ屋さんがあったので寄ってみました。
いろんな味のハチミツがあって、思う存分に味見してしまいました。
たくさんの中から、ハチの巣のまんまのハチミツと、ハチミツ飴を選んで買いました。

それと、変わった飲み物があったのでそれも買いました。
黒砂糖の味もするし、口の中でハァーとするような感じ。
薬草系のリキュールが好きだからハマってしまったのね。
あとから調べたら、甘草(かんぞうliquorice)の根のエキスなんだって。まさしく漢方薬の部類。

私もけっこう変な味好みだったりするけど・・・
マーマイトやベジマイト、色鮮やかなこちらのケーキは苦手です。

970916タウポ(湖周辺)

★ハヘイ(Hahei)⇒タウポ(Taupo)

【フカフォール(Fuka Falls)】

滝の高さはさほどないけど、水量というか、水の勢いというか・・・、水しぶきがスゴイのよ。
川の部分も白い泡がわっしゃわっしゃと立つほどの勢いがあって、水が流れる音も迫力!
白い泡の下には、バニラアイスとブルーソーダーを混ぜたみたいなおいしそうな色がチラホラ♪
とにかく、こんな川の流れは見たことないっていう迫力が必見だわ。

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【ワイラケイ地熱発電所】

地熱を利用した発電所としては世界第2の規模なんだって。
展望台からは、地熱を利用した蒸気タービンによる発電所の全体を見渡せることができます。
火山地帯のクレーターオブザムーン(Craters of the Moon)は、40分ほどで1周できます。

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いたるところに大きな穴があって、乾いたクレーターもあるけど、
灰色のセメントみたいなのがグツグツと煮えたぎってる穴もある。
↓硫黄のにおいに「うっ!」とくるけど、大きな穴を覗いてみた写真です。

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【タウポ湖(Lake Taupo)】

北島の真ん中に位置するタウポ湖は、ニュージーランドNo1の大きな湖。
湖というよりも海の入り江に見えるよね^^空に浮かぶ雲もなんだか絵になるよね。

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★コロマンデル(Coromandel)⇒カセドラルコーブ(CathedralCove)⇒ハヘイ(Hahei)

【コロマンデル半島へ突入】

北島コロマンデル半島は、25号線、25A号線以外は、
レンタカー会社がレンタカーでの乗り入れを禁止している区域。
そう言われると、どんな危険な道なのかとドキドキしてしまいます。

オークランドからテムズ(Thames)までは走りやすい道でしたが、そこから海沿いの道が続く。
ゆとりのない細い道な上に、山に沿ってクネクネとカーブしていている。
しかも、海側はガードレールの代わりに、細い木の杭が等間隔に打ち込まれているだけ。

夕日が眩しいし、後ろから車が追い越してくるし、対向車は白線ギリギリで突っ込んでくるし・・・。
『25号線でこんなに怖いねんやったら、ぜったい他の道は行きたくないね』
とか言いながら、なんとか暗くなるまでに宿にたどり着いてホッ。

【ホットウォータービーチ】

ホットウォータービーチに行くため、宿で干潮の時間を確認。
11時半〜1時半までがベストタイムと聞き、ちょうどいい時間にビーチに着いた。

先客は、ぬくぬくとお湯に使っていた。少し足を入れさせてもらって、
温かいことを確認後、『いざ!マイ湯船!』を期待して砂を掘り始めた・・・。

何箇所も掘るが、みごとに裏切られてしまう・・・。
そのうち、大型バスが来て人がどやどや〜と。よけい掘るところに困るやん。
結局、お湯を見つけられないまま潮が満ちてきたので、さっさと諦めて次の観光地へ

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↑必死で掘っていて、写真がないから絵葉書の写真を^^

【奇岩の絶景カセドラルコーブ】

往復1時間ほどのトレッキング。ここも干潮の時間内に行かないと
岩のトンネルを通り抜けできないから、さっさと行かなきゃいけないところ。

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のぼったり、くだったりの道をひたすら歩き、白い砂浜が続く海辺に出る。
海には、いろんな形の芸術的な岩肌の岩があって、とてもきれい。
『波で侵食したんじゃないよね?それとも、この高さまで波がくるの?』って不思議。

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私たちが行ったときは誰もいなくて、すごく静かで・・・。
足跡もほとんどなくて・・・。朝1番の海に来たような感じでした。

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【久しぶりのごちそう】

宿泊先は、白い砂浜が続くハヘイビーチの近くの宿。
景色はきれいし、なんたって久しぶりのごちそうにありつけたから最高!

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宿泊先のおじさんが釣りたてのタイをくれたのです。
新鮮だから、やっぱさしみ〜〜♪
アラは、バター焼きにしてきれいに食べました^^
★オークランド(Auckland)⇒コロマンデル(Coromandel)

【見ごたえたっぷりオークランド博物館】

オークランドの博物館に行く。ゴシック様式の重厚な建物が堂々たる姿で丘の上に建つ。
1階は、マオリとポリネシア民族のギャラリー、
2階は、ニュージーランド原産の動植物など自然をテーマにした展示、
3階は、戦争と平和をテーマにした展示。

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3階は、1866年のオークランドの街を再現した通りがあって、
当時のお店屋さん、馬具屋、民家などがそのまま展示されていて見ていて楽しい♪
戦争関連のコーナーでは、リアルに基地とかが復元されていて、音響効果も迫力。
日本の戦闘機ゼロ戦の実物も展示されていました。
地球の反対側のニュージーランドで、こんな間近に日本のゼロ戦を見るとは!

2階の小動物のコーナーでは、生きたハチの巣、アリの巣、ゴキブリ、イナゴ・・・、
カエルやトカゲの水槽。子ねずみ8匹に乳を飲ませる母ねずみも・・・。
博物館で生きているものを見るなんて思ってなかったから本当ビックリですよ。
小動物に関する玩具、本など、触って楽しめるものもいっぱい。
昆虫、鳥、鉱石、植物など、引き出し式の標本もおもしろいです。

1階は、復元された集会場(マラエ)、25mもの巨大な戦闘用カヌ ーなど、
マオリ文化に関するものが展示されています。
1番良かったのは、マオリのショーです。
時間になると広いロビーの集会場の前にマオリの民族衣装をまとった人たちが集まってきて
タダ(?)で、「ハカ」などの踊りや歌をたっぷり30分ほど披露してくれるのです。
立ち見でしたが、間近で見ることができて迫力です。しかも、上手な人ばかりでした。

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*当時は、博物館を出るときに備え付けの箱に寄付金(ドネーション)を入れる仕組みでしたが、
1998年ごろから入場料制となり、マオリのショーも別料金になったみたいですね。

【隣接の植物園でひと休み】

博物館見学の後は、その脇にある植物園・ウインターガーデンを散策。

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↑コメントなしってことは、私って花心ないの?

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