放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZ一周旅行

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★ケリケリ(Keri keri)⇒カレカレビーチ(Karekare)⇒オークランド(Auckland)

【「ピアノ・レッスン」の撮影場所】

「ピアノ・レッスン」という映画の撮影場所になったというカレカレビーチに行こう!
ということになり、なんとも大雑把な地図を頼りに車を走らせる。

「ピアノ・レッスン」という映画を見たことがないので、
どんな映画内容かも、実際にどこの場所が使われていたのかも不明。
「なんか、森と海と砂浜がきれいで、そこにピアノを持ってきて撮影した場所らしいよ」
という情報くらい(^m^)
*1993年、ニュージーランド人女性監督が手がけたアカデミー賞受賞作品

なんとか、カレカレにたどり着き、駐車場に車を置いて歩いていく。
雑木林の中を通り抜けて浜辺へと向かうのだけど、特に案内板とかもないので
本当に場所が合っているのかどうかも不明ですが、合っていると信じて・・・。

15分ほど雑木林を歩き、目の前に広がる海が見えたときの感動はスゴイです!
『夕日が見れるといいね』と言っていたんだけど、グットタイミング。
日没6時。旅行に出て、はじめて夕日を見ました。
*夜は、あまり運転したくなかったから、日没までには宿にチェックインしてたのよね。

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【NZで映画のロケーションに使われたところ】

あの頃は映画のロケーションになったところって、「ピアノ・レッスン」くらいしか
有名じゃなかったけど、今、ネットで調べたらいろいろあるのね〜。

【日本のTVドラマ】
■2004年の秋に放映された、織田祐二主演の『ラストクリスマス』。
NZのスキー場イベントという設定で、クィーンズタウン近郊のスキー場で撮影。
■2006年1月放映のNHK土曜ドラマ、井上靖の山岳小説『氷壁』
世界最難関の高峰K2を舞台に南島のサザンアルプス山中で撮影。

【映画】
■1983年『戦場のメリークリスマス』。
ジャワの捕虜収容所を舞台としたこの作品は、オークランドおよびクック諸島のラロトンガで撮影。
■トム・クルーズ主演の『ラスト・サムライ』。
富士山に似ているタラナキ山を背景にするニュープリマス近郊で撮影。
■『ロード・オブ・ザ・リング』三部作を通して。
北島のワイカト地方やウェリントン近郊、南島のクィーンズタウン近郊などで撮影
■『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』。
西オークランドのウッドヒル・フォレストやクライストチャーチ近郊のフロック・ヒルなどがロケ地に。
■2007年公開の邦画『どろろ』。クライストチャーチ近郊で撮影。
★ケリケリ(Keri keri)⇒ワイポウア森林保護区(Waipoua Forest Sanctuary)⇒90マイルビーチ(Ninety Mile Beach)⇒レインガ岬(Cape Reinga)⇒ケリケリ(Keri keri)

【90マイルビーチ、確かに車で走れるけど・・・】

雨がやむことを願って90マイルビーチへのツアー(10H)に予約をしていた。
8時15分に宿にピックアップ。大型バスではなく、あえて20人乗りの4WDのツアーに。

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最初、自家用車で行こうかと話していたんだけど、宿泊客の人たちが
自家用車はやめた方がいいよと、ツアーをすすめてくれたのです。

レンタカー会社が通行禁止区域に指定しているほどの場所でもあるし、
普通のタイヤなら波うち際のビーチは走れても、
そこにたどり着くまでに砂にタイヤをとられるとか、
途中、何度も海に流れ入る浅い小川を越さなければならないとか、
海水に車をさらすわけだから、あとの洗車が大変だとか、いろいろ・・・。

で、ツアーに予約したわけです。
運転手さんが、運転をしながらガイドもしてくれるの。
でも、英語のガイドだからさっぱりわからないんですけど^^;

【ワイポウア・カウリ森林公園】

最初に立ち寄ったのはストーンストア。でも工事中でした。
それから、ワイポウア・カウリ森林公園に行き、カウリの木を見学するため車から降りてお散歩。

11000ヘクタールもある広いカウリの木の森林保護区には、
高さ50メートルの「タネ・マフタ(森の神)」と名づけられた木や
「森の父(テ・マトゥア・ナヘレ)」という愛称を持つ樹齢約2000年の木。
ひとつの根から4本の大木に成長した「フォー・シスターズ(4姉妹)」など、
巨大なカウリの木がたくさんあって、何回、「これが1番大きいんじゃない?」と言ったことか。

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【90マイルビーチ】

カイタイアで、品揃えの多いベーカリーショップ(トップ・ザ・ベーカリーin NZ)の
おいしいパン屋さんで昼食を取り、いざ、90マイルビーチへ!

海と砂浜だけの景色が100キロも続く。そこを車でぶっ飛ばして快適♪
波打ち際に近い方が細かい砂がしまっていて、車のタイヤが取られにくいそうです。

途中、車を止めて砂浜に降りた。
運転手さんが、足先で砂を軽く蹴って、白っぽい貝を掘り出し、
「日本人は生で食べるんでしょ?」と生で貝を食べて見せてくれた。

Tuatua(トゥアトゥア)というハマグリ系の貝で、食べられると知った私たちは、
カバンからスーパーの袋を取り出し、貝堀りに夢中!貴重な食料だからね^^

深く掘る必要はなく、足先で軽く砂を蹴るだけで貝が出てくる。
しかも、どこを掘ってもおもしろいほど出てくるから止まらない!

運転手さんに「もう時間だよ」って肩をたたかれるまで、必死で掘っていた私たち。
数分の間に袋半分ほど掘り集められました。
他の乗客からしたら、私たちはどう見えていたことかしら^^;

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↑この子は迷子のあざらしの子ども。無事群れに戻れるといいけど・・・

【砂丘で砂滑り】

2m幅くらいの浅い川の中をスゴイ水しぶきをあげながら砂丘にむかって走りはじめた。
洗車も兼ねているのかな?なんて思いながら、その迫力にワクワク♪やっぱ4WDやね^^

砂丘では、砂滑り(Sand tobogganing)を楽しむ。
ソリを貸してもらい、みんな裸足になって砂丘を登りはじめた。

いざ、ソリに寝そべって滑ってみたら、思ったよりスローな滑りで・・・、
顔にも砂がバシバシとあたるし・・・。
とか、文句を言いながらも、2回目の砂丘登りをする私^^;

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【ケープ・レインガ(ニュージーランドの最北端)】

そしていよいよ、レインガ岬へ。
最北端の灯台まではけっこう歩くので、待ち合わせ時間だけ決められ、あとは自由。

もちろん私たちは、歩くことを選択。
運転手さんは、ニコニコしながら手を振って見送ってくれた。

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風が強く、カモメたちがしっかりと足を踏ん張って立っていた。

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上から見下ろしたタスマン海は、とてもきれいな濃いブルーで
波が幾重にもウロコみたいに重なりホント神秘です。

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海抜165m、東京まで8831km。外国で日本の国名を見るとなんだかうれしくなってしまう^^

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【帰路】

「カウリキングダム」というカウリの木工品の展示即売によって、カウリ商品の高さにビックリ。
小さいものでも高くて、器や机、椅子なんて手が出せましぇん^^;

なんでも、今はカウリの木を伐採することが禁止されていて、洪水とか土砂崩れで
地形の変化で埋もれているカウリを掘り出して作っているらしいです。

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なんで、カウリの木が重宝されているかというと、
大型の材木であること、耐久性、加工性、また強度にも優れているからだとか。
なるほどね〜。昔は、カヌーを作る材木としても重宝したそうです。

最後に立ち寄ったのは
マンゴヌイのニュージーランドで1番おいしいと太鼓判のフィッシュ&チップス屋さん。
フィッシュは重さで料金を決めるので、自分の食べたい大きさを選べるの。
注文してから揚げるので、よけいおいしいのかも。
それから、他の魚介類も揚げてくれるみたい。ムール貝のマリネもおいしかったです。

ということで、10時間の長いツアーが終了しました^^
★ケリケリ(Keri keri)

【雨の中のドライブはやっぱりおもしろくない!2】

ワイタンギ、パイヒアと、昨日のコースをコリもせず、また雨の中のドライブ。
レインボーフォールもハルル滝も、やっぱり泥水の滝だった。

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少し雨もやわらいで、滝に虹がかかっているのを見ることができた。
晴れた日に見ると、きっときれいな滝だったんだろうなあ〜。

ラッセルにも行こうかと思ったけど、雨でぐちゃぐちゃになった
ジャリ道が続いているようだったので、車のことを思ってあきらめることに・・・。

ベイオブアイランズの湾内は、『おいしいカキの大産地』とガイドブックに書いてあったけど、
結局、カキを売ってる店がどこにあるのかわからなかった。
★ケリケリ(Keri keri)

【雨の中のドライブはやっぱりおもしろくない!】

少し小降りになったので、これくらいの雨ならとドライブに出かけた。
しかし、雨は止むどころか、だんだんと強くなってきた。

海だってこのとおり、泥水の海。こんな色の海ははじめて見ました。
川もあふれて、川幅が広くなっていました。

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ワイタンギ、パイヒアとまわったけど、結局、車を降りてゆっくりと散歩することもなく、
せっかく弁当まで作って出発したのに、昼までに宿に戻ってきてしまいました。

宿に帰ってもすることもなく・・・。
ロビーに置かれたマンガにハマって夜中まで読んでしまいました。
長期で宿泊している日本人が多く、その中の一人の持ち物だったらしいです^^;

バスケットボールマンガの『スラムダンク』(1巻から最終巻まで)。
ニュージーランドに来て日本のマンガを夜中までかかって読むとは思いませんでした^^:
★ケリケリ(Keri keri)

【貧乏旅行の食事は自炊が1番!】

本当なら、90マイル・ビーチに行くはずが、雨、雨、雨・・・。
1週間ほど雨が続いているらしく、こんな長雨は珍しいらしいと宿の人が言っていた。

まあ、たまにはのんびりしようと、アイスクリームのデカパックと牛乳を買いに行った。
何もすることがないこんな日は、食事くらいしか楽しみがないからと、ちょっとした贅沢。
夕食は時間をかけて、小麦粉とバターからシチューもどきを作って食べました。

旅行中は、ホント貧乏旅行で外食もデザートもほとんど無しの自炊生活。
(もちろん泊まる宿は、ユースホステルかバックパッカーのドミトリー)

朝は、12枚切りの薄い食パンを1人1枚ずつ。
昼は、食パン1人2枚を使って、サンドイッチのお弁当を朝作って出発。
日によって、タマゴをはさんだり、チーズをはさんだり・・・。
夜は、お米かスパゲティを主食におかず。
で、たまにクッキーを作っておやつにしていました。

3人とも文句なしに貧乏食事でがまんできるメンバーだったからよかった。
ある程度の予算立てをしてみたら、食事代を削るしかなかったのよね。

そう、アクティビティとかには惜しみなく使いたかったから^^;
考え方が同じメンバーと一緒に旅行ができて、ホントよかったです。

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