放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZワーホリ体験

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語学学校で仲良くなった日本人20人ほどで、温泉に行こうということになった。
車持ちの男の子が数人いたから、ラッキーだったの。車を数台連ねて出発!

そのうち一人は、日本から持ってきた車。
ニュージーに着いて、港に車を取りに行ったらお気に入りのハンドルが
別物にすりかわっていたと嘆いていた。
まあ、車が盗難にあわずに無事に手元に届いただけでもありがたいことだと・・・?

また別の一人は、格安価格でニュージーで手に入れた車だとかで、
けっこう年代ものだった。「大丈夫なの〜」なんて皆で笑ってたら本当に事件が!!
まっすぐの道路を快適に走っていたときに突然ボンネットのフタが開いたの。
幸いケガ人もなく、ボンネットをヒモでくくりつけて運転開始。

部屋わけをして、夕食をワイワイやってたら「さあ露天風呂に行こう」と言ったときには
すっかり暗くなっていました。温度違いの岩風呂がいくつかあって、久しぶりの湯船に
みんなハイテンション♪薄暗い露天風呂に気味悪さもあったけど、楽しかったな〜。

露天風呂をあとにして、内湯にはいることに。内湯は男女別れていて女天国♪
水着着用だけど、内湯は裸でもOKとあったので、みんなでスッポンポンに。
水着を着てたら、体が洗えないもんね。大人数だし心強い。
水着を着て入ってる先客の外人の方がビックリして恥ずかしそうに下を向いていました。

部屋に戻ると、なんだか水着のくささが気になりました。
硫黄の臭いというより、泥臭い感じ・・・。

次の朝、露天風呂を見てその訳がわかりました。
昨日、天国のように思えた岩風呂は、どす黒い藻がウヨウヨしていて
まるで古池のようでした。「ここに入ってたの・・・」皆、目が点。

数日後、マルイアのお湯が干上がったから閉鎖と新聞に出ていたらしい。
タイミングがわるかったんだね。きっと・・・。
イヤ、干上がった後だったら行けなかったからラッキーだったのかな?
(念のため、これは10年前のお話です。今は大丈夫なんじゃないかな?)

パブ

チャーチに来て初めて行ったパブは、
『1$Beer』のお店。ビール1杯が1$で飲める店。

パブってなんだか怖いというイメージがやわらいで
他のお店にも行けるようになりました。

オリジナルの地ビールがある店も多く
金色のラガーから、オレンジ色のエール、ギネスに似た黒ビール
この3種類は飲みたいから、ついつい3杯は飲んでしまう^^;

家では、大容量の紙パックのテーブルワイン♪安いからね。
ホストファザーは、お酒を飲まないから食事のときは、粉末を溶かしたオレンジジュース。

お酒を飲むお店の中で、1度は行ってみたかったのがディスコ。
語学学校の仲間と一緒に10人くらいでGO!

仲間のひとりにディスコに行き慣れてる女の子がいて連れていってもらったんだけど
積極的にグイグイとホールの真ん中で踊ってた。

ああやって踊るのか〜って真似て一緒に踊ってたら
彼女が『ホット バディ!』と男の人に声を掛ける。

そういう挨拶をするのか〜って、それも真似てみたら
仲間の男の子があわてて私の手を引っ張って、テーブルの方に。

『ダメだよ。あれは男の人を誘惑する合図なんだから』と。
あちゃ〜!って感じ。そう言えば、彼女は男の人にしか声を掛けてなかった^^;

体が熱い・・・。単に踊ってるからと思ったけど、確かに意味ありげな言葉にも聞こえるね。

あと、カジノにも行ったなあ。
ジーパン、サンダル禁止。ドレス姿の女性の姿も。
ゲームを楽しむところだけど、カクテルを楽しむご婦人方の姿も印象的でした。

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クライストチャーチから車で2時間くらい走ると、スキーができる。

ステイメイトが誘ってくれたの。朝6時半に起床。
順番に参加者を家の前までバスが迎えに来てくれて、みんなで賑やかに出発!
チャーチに来て始めての遠出。見るものすべて新鮮♪

朝日が木々をオレンジに染めている。早起きもいいもんだな〜。

町を外れると、羊がいた!馬がいた!シカがいた!ダチョウがいた!
シカやダチョウも家畜されてて、肉として食べるんだとか・・・。

夢に見た羊の大群が列をなして道路を歩いてる光景・・・
バスはゆっくりと、羊の列のサイドから攻めて行き追い越していった。
道路を横断してる場合は、待つしかない。

山に行く途中でレンタル屋さんに寄って、スキー道具を調達。
私はよく知らないけど、靴も板もいいメーカーの物らしい。
日本のレンタル物よりもきれいだし、形も悪くない^^;

でも、着替えてみてわかったのは、手袋に穴が開いてた。最悪・・・

それから、山に突入していくんだけど・・・
とてもデンジャラスな道^^;幅が細い上にガードレールが無いの。
誰かが言った。毎年、何台かバスが転倒する事故があるらしいと・・・

コテージに着くと、エサを求めてキーア(ケア)というオームみたいな鳥が
たくさんウロウロと内股で歩きながら出迎えてくれる。

ゲレンデは、広々としていてコブもない。でも、けっこう急な長い坂もあっておもしろい。
上から下界を見下ろしながら優雅に滑るのはとても快感!

リフト代は、日本とあまり変わらない値段でした。
テニスやゴルフは安くでできるのに・・・。スキーは嗜好品扱い?

下のリフトは、吊るされた紐を引っ張って、板を滑らせながら上に登って行く。
後ろから友達に声を掛けられ、振り向いた瞬間にバランスを崩して転倒なんてことも。
しっかり大きな青アザをつくってしまいました。

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ニュージーランドは南太平洋の一番南にある国。
北半球の日本では見られないもの( ・(エ)<)σ

それは、排水口に流れ込む水が日本と逆まわりをすること。
実際に見ると、なんだか不思議な気分で、ニュージーに着いて間なしの頃は
よく見てたっけ^^;

あと、有名なのが南十字星!(ニセ南十字星もある)
なんだかロマンティック♪

ニュージーランドに行って、空を見上げるのが好きになったな〜。
星だけじゃなく、夕日の空の色もステキ♪

なんで、町でもこんなに空が広く感じるんだろうって思ったら・・・
建物が低く、電線が張り巡らされていないから?

それから、ハリネズミ♪

本当にそこら辺にこんなネズミが居てるんだ〜って感動♪
毛を立てると痛いけど、本当にかわいい顔をしてて、ペットにしたくなる。

交通手段(車)

ステイ先からシティまでは、バスを利用していました。
バス路線マップをもらって、乗りたいバス番号をチェック。

朝の混雑時、「えっ?」と思ったのは、後から来たバスが
停留所に止まっているバスを追い抜いて先に行っちゃったこと。

バスターミナルのあるスクエアでも、連なってバスが止まっていたら
目指すバスを見つけて、自分から歩いていってバスに乗る。
連なって止まってるバスが、停留所の前で一旦止まるものだと待ってたら大間違い。
前のバスが発車したら、連なってたバスも一緒に発車^^;

あと、「へ〜」と思ったのは、ベビーカーのこと。
バスのフロントにベビーカーを吊るすところがあって、そこにベビーカーを吊るして乗る。

便利なバスなんだけど、日曜日はバスの本数が極端に減ります。
初発は遅いし、終発も早い。

それに市内以外は、ツアーバスかタクシーになっちゃう。自家用車が必需品。
(クライストチャーチは、平地の町だから自転車っていうのもいいけどね)

タクシーは、一人で乗るときは助手席に座るのね。
日本感覚で後ろの座席に乗ろうとすると、怪しまれるとか?

レンタカーは電話予約が一番。でも土日はどこも閉まってて・・・。
たぶん、日曜に返しに行くことができないとか。
クレジットカードは、身分証明書代わりにもなるからレンタカーを借りるのにお役立ちアイテム。

車は、左側通行なんだけど右折優先。
日本車と指示器とワイパーのレバーが逆だったので、よく雨も降ってないのにワイパー動かしてたなあ。

交差点は、けっこうロータリーになってるとこが多いので、車の少ないとこなら
信号待ちのわずらわしさがないからいいね。

歩行者が横断歩道を歩くときは、押しボタン式の信号機を使う。
でも車が優先みたいな感じだから、しっかり確認して渡らないと^^;

余談だけど・・・
ロングバケーションをキャンピングカーで過ごす人もいて、優雅さを感じちゃった^^

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