放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZワーホリ体験

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傘がない?

『ニュージーランド人は、傘をささないんだって』そんな噂を耳にした。

雨が降ったある日、本当に傘をささずに歩いてる人を見かけました。
でも、走ることもなく普通に歩いてる・・・

さすがにシティでは、傘をさしてる人が多かったけど^^;

でもなんで、雨に濡れても平気なんだろうね?

1)濡れても平気だから
2)傘を持ち歩くのがイヤだから

なんて考えたりもしましたが、私が出した結論は、
『傘を買うのが高いから』でしたとさ。

あと、シティでも裸足で歩いてる人がたまにいてるんだよね。

1)靴がないから
2)その人のステータスだから
3)健康のため(?)だから

なんて自分勝手に考えてみた(o^(エ)^o)

でも、町を裸足で歩けるくらいきれいだってことなんだろうね。
ゴミとか落ちてないし。タバコもちゃんと決められたところで吸うしね。

カモメは、ハト?

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クライストチャーチは、海に近い町(南島の最大都市)。
海だけでなく、繁華街であるシティの広場にもカモメがいっぱい!

日本で言えば、ハト的存在のように思えるほどあちらこちらに・・・。

でも、こう言ったら失礼だけど、カモメの方が色がきれいだから
たくさん居てもなんだか絵になるような・・・

で、ニュージーランドには、ハトがいないのかというとそうでもなくて・・・
野生のハト(ニュージーランド・ピジョン)が居るんです。
日本のハトよりも大きくて、カラスくらい?

色もとてもきれい♪めったにお会いできないそうなんだけど、
アートセンターの木にとまっているところを /■\(・(エ)・ ) パチリ
なんだか、堂々たる風格なんだよね。

あと、スズメもいるんだけど、なんだか外人ぽい。日本のスズメとは違うの。
色が薄いというか、頭のてっぺんがグレーというか・・・。イエスズメというそうです。

ホームステイ生活・・・
その国の家庭生活を体験する場。

朝起きて1番にするのは、ベットメイキング。
友達の家では、ベットの上に5つもクッションがあって
色の配置や並べ方まで毎日チェックがはいるという^^;

部屋は、中に居てるときは戸を閉めてもいいけど
居ないときは必ず開けるようにと教えられました。
トイレも同様です。これが不在を確認するためのマナー。

基本的に外が暗くなるまでは、部屋がうす暗くても電気を付けないの。
省エネなのかな?うちのステイ先だけ?

給湯量は庭のタンクの大きさできまる。
タンクに溜めた水を電気(または太陽エネルギー)で温める方式でお湯を確保しています。
タンクの大きさと使用人数(量)が合わないと途中でお湯切れになることも!
最後の人がシャワーを浴びるときまでお湯が残るように配慮が必要。

風呂桶が無く、お湯の出しっぱなしも厳禁だから、風呂で体を温められなくて冬はけっこう寒い^^;
その上、個人の部屋には暖房機がなくて、頼りは電気毛布と足元の湯たんぽ。

そうそう、ステイ先では、石鹸と歯磨きクリームが自分持ちだったの。
知らなくてしばらく人のを使ってたわ^^;

あと、徹底的に日本と違うと思ったのは、洗濯物の干し方。
洗濯物を干す所は、傘みたいな骨組みにロープが張ってあるの。
風が吹くとそのでかい傘の骨組みみたいなのがクルクルとメリーゴーランドみたいに回るの。
(広い庭がないと無理よね^^;庭がない場所ではロープだけだったわ)

シャツは、逆さに向けて裾を洗濯バサミでロープにとめる。
日本式でハンガーにかけて干すより、脇の部分とかもスグに乾くのよね。
(でも、場所を取る干し方だから、日本のうちの家では真似できないわ)

あと驚いたことは、よく食べることかな。
昼食べて、3時にマザーの手づくりクッキーやマフィンを食べながらお茶して
6時に夕食。夕食のあとはデザート。それから、9時にまたティータイム。

デザートのことを『プディング』っていうから、私はどこに『プリン』があるのかと数日思ってた。
デザートが、ゼリーでもアップルパイでも『プディング』なんだよね^^;
それから、晩ごはんのときに『ティ〜タ〜ィム♪』と声をかけるのもビックリした。
今からおやつ?ってね(笑)

太るぞ、まったく〜┐( ̄(エ) ̄)┌

大きなスーパーに広い駐車場。さすが外国ぅ〜♪

チラシを見て、一緒に買い物に行こうとホストマザーが誘うときは
決まって『●Limit』商品を買いに行くとき(o^(エ)^o)
そう、『お一人様●個限り』の商品です。
(最初、時間制限の安売り商品かと思ってました^^;)

他に『For2 $●』は、『2つで●ドル』というのもあったなあ。

野菜や果物が棚にきれいに積み上げられ、その前には計り器が置かれている。
自分で必要な分だけをビニール袋に入れ、計り器に乗せ、
値札シールを出して自分で貼るしくみ。(無駄な包装はしない主義なんだとか・・・)

肉も同様、ショーケースに入った肉のかたまりから必要な分量をカットしてもらうの。
日本みたいに薄切り肉がないから、切れ味の悪いナイフと格闘するしかない^^;

その他、おかし(キャンディ、グミなど)やシリアル、粉ものなどなども量り売りがあります。

魚貝類は、掘り出し物があったりするから見るのが楽しみ。
日本人は普通に食べるけどNZの人はあまり食べないものとかは、結構安いのです。

あと、1個とか少量の買い物専用レジ(エクスプレス・レーン)があるのにも感動したな〜。
(最近、うちの近所のスーパーは無人レジをはじめたけど^^;)

食パンが1$、1キロの米が1$(10年前の話ね^^;)
ジャガイモやニンジンなんかも安いのです。
うちのステイ先は、ニンジンやジャガイモを30キロくらいの大きな袋で買ってわ^^;
基本的に生活必需品と認められるものは安く、嗜好品や贅沢品は高いという考えらしい。

あと、豊富なチーズの種類にもハマッタな〜♪
買って失敗したと思ったのは、羊肉の生の大きなウインナー。安いんだけど臭う・・・。

とにかく、見慣れないものが多くて、見て歩くだけでも楽しいのよね〜。

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ニュージーランドの切手は、かわいい絵のものが多いと聞いていたけど
本当にかわいくって、種類も豊富でした。

いろんな絵が10枚綴りになっている切手があったのですが
その裏がシールになっているのには感動でした!

買って、真新しいまま日本に持ち帰るのもありですが、
ホストマザーの提案で、ニュージーランドを一周するときに
その行った先々で、切手とハガキを買って手紙を書きなさいと・・・

つたない英語で近況報告を書いて、ホストマザー宛に送った手紙が
今、こうやって思い出として手元にあります。

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