放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997NZワーホリ体験

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学校で情報交換

私の通った語学学校は、生徒50人くらいの小さな学校。
クライストチャーチ大聖堂スクエアから歩いて3分ほどの場所でした。
学校帰りに寄り道をするにも好都合(^m^)

1クラスが10人ほどで、午前と午後ではメンバーも変わります。
その分、いろんな人と話すきっかけができ、よかったです。

10時と3時には、ちょっと長めの休憩「ティータイム」があって、英国らしい^^
コーヒー、紅茶が飲み放題♪その時にいろんな情報交換をします。

■ホームステイのこと
私んちは、ホストマザーがおいしい食事やデザートを作ってくれます。
部屋だって、プライベートが守られています。家賃も安い^^

でも、中には・・・
「毎晩、ハンバーガーやフィッシュ&ポテトだよ〜」
「小さい子どもが居てて、私のもの盗むの・・・」
「家具ひとつない部屋だよ」
「家賃が週N$〇〇だよ」←高すぎ〜うちの3倍!
とか、いろいろな苦難があるようです。

■タバコのこと
私は、日本から送ってもらってたから不自由してないけど・・・
こちらでは、日本の倍の値段。税金が高いからね。
皆、安く上げるため《タバコの葉、フィルター、巻く紙》を買って、自分でタバコを作ります。
節約して、フィルター無しとか、葉を新聞紙で巻くとか、葉の量を少なめにするとか、
それぞれの工夫があるらしい。

■お弁当のこと
私んちは、朝ごはんと弁当の用意は自分でする決まり。
材料とかは、冷蔵庫にあるものを勝手に使っていいの。
それに日本人が長期ステイしてるから、お米も炊飯器もあるの。
寝る前にお弁当の準備をしておいて、朝はあわただしく出て行くのが日課^^;

他の子たちは、ステイ先で作ってもらってる子、作ってくれないからパンとかを買ってる子、
と、それぞれ・・・。人の弁当を覗くのが楽しみです。

驚いたのは、カナダ人の男の子の弁当。箱を開けたら、ニンジン、きゅうり、バナナが丸ごと。
ポリポリ音を鳴らしながら食べるの。確かにNZのニンジンの丸かじりはおいしいよ。

ステイ先で作ってもらってる弁当で、サンドイッチを作ってもらえる子はしあわせ。
焼いた食パンにジャムやピーナッツバターを塗って、半分に切ってるだけとか・・・。
他には、お弁当の中にクッキーやゼリーなんかのおかし類が入ってたりとか・・・。
箱を振るとゴロゴロと音がしそうな弁当が多かったように思う・・・。

あと、関心したのはインスタントラーメンの作り方。
器にラーメンとお湯を入れて、電子レンジでチン♪鍋は使わないのよ^^;

■散髪のこと
ある日、ヘルメット頭みたいな髪型で登校してきた男の子がいた。
自分で散髪したのかと聞いたら、ちゃんとお店でしてもらたって^^;
美容師の友達がそういえば言ってたな。
外人の髪はやわらかくてクセがあるからある程度ごまかせて切れるけど
日本人の量が多くて直毛な髪は、けっこう技術がいるのよと・・・。
だから、お店に行くより日本人の美容師経験者を探して切ってもらおう。
東京エクプレスに行くと「$〇でカットします」とかの張り紙があったりする。
*東京エクプレスは、他にも「車売ります」「フラットメイト募集」とかの情報がいっぱいでした。

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クライストチャーチ・アート・センターへ

1997年6月7日の日記より

クライストチャーチの中心、大聖堂から300Mほどのところ。
土日は、アート&クラフトの露店が出て賑やかだということで、
リアーンが車で連れて行ってくれました。

食べ物やおみやげ物などの露店が所狭しと立ち並び、活気にあふれていました。
パフォーマンスをする人もあっちこっちに^^

そこで、ニュージーに来て初めて飲食物を購入。
リアーンの真似をして、「カプチーノ アンド ザット(ディス)!」
カプチーノとお目当てのマフィンが手渡された。
おぉ〜!これで、一人でもコーヒーブレイクができるよ^^

*後日談…
「カプチーノ」と言ってるのに「紅茶(カップティ)」が出てくること度々^^;

あと、クレープみたいなのに細かく切った野菜をたくさん巻いたもの。
名前はなんだったか覚えてないけど、おいしかったな〜♪

*後日談…
この建物の中には、多種類のビーズが売っていて、作り方も無料で教えてくれる店があり、
しばらくハマって通っていました。
気に入ったトンボ玉と麻紐を使って、手編みでブレスレットを作るのです。

お金は銀行へ

持ってきた所持金を銀行に預けることに^^

ワーホリなら1年はこちらに居るわけだから
それなりの大金を持っています。
銀行に預けて必要な都度、引き出した方が安全!

半分を3ヶ月定期に入れ、残りを普通預金に預ける。
(定期預金の方が利息がいいとリアーンのお勧め)
トラベラーズ・チェックで持ってきた分も、
案外、日常生活で使うには不便なので貯金に回しました。

この口座開設の手続きも、やっぱ人の手を借りてです^^;
ホームステイ先の娘、リアーンは日本語も話せる現地人なので強い味方♪

1週間後にキャッシュカードが届きました。

数日後、まとまったお金が必要となり、ひとりで銀行の窓口へ
「シークレットナンバーの登録」とか言ってるけど、さっぱりわかんない。
受付のお姉さんの顔から笑顔が消え・・・あきれた顔をされ、その場を後にすることに。

その後、すいてそうなATMの機会を探し、初挑戦!
でも、やっぱここでも英語が理解できなくて苦戦(/(エ)\*)

そこへ知り合いが通るというラッキーチャンス♪

1)暗証番号の入力
2)withdraw(引き出し)を選択
3)saving(普通預金口座)を選択
4)金額入力

選択するときに適当に押したからいけなかったのね^^;

後から再度、窓口にも付いて来てもらって、お金を引き出しに行ったんだけど・・・
1)カードを出す
2)「〇〇〇ドル、プリース」と言う
3)シークレットナンバーの入力

たったこれだけ・・・。先ほどのやり取りは何だったんだろう・・・。

まずは、ホームステイをしながら語学学校に通うというのを実行。

ホームステイ生活2日目。
学校を決めるのにシティのインフォメーションに行きました。
パンフレットがいくつもあるので、場所、雰囲気、金額をチェックして
安い所を探します。それから、学校に行って入学書類をもらいます。

なんて、偉そうに書いてるけど、英語が話せない私はホームステイ・メイトの
エミに付いてきてもらったんだよね。

付いてきてもらって正解!
なんやかんやと英語で説明してくれるから、さっぱりわかんない^^;
エミに訳してもらって、エミに返事を返してもらってと大助かり。

それから、バスの回数券(レッドチケット)を買って・・・
バスの乗り方、時刻表の見方などをエミから教わりました。
(バスに乗るときに乗り継ぎ券「トランスファーチケット」をもらう。
次のバスに乗るまで4時間以内ならそのチケットで乗れる。帰りのバス乗車にも使える)
クライストチャーチのシティマップも必需品ということで買いました。

翌日は、一人でバスに乗って、書類を持って学校へ。
最初に1時間、4択問題のテストを受けました。これでクラス分けするんだろうね。
時間内に100問中、60問しかできなくて・・・、そのうち正解してたのは29問(/(エ)\*)

テスト後、15分ほどミーティングに参加し、クラスに分かれて1時間授業に参加。
1クラス8人で、日本人、韓国人、カナダ人、タイ人、中国人・・・etc
日本人ばっかりと思ってたけど違うのね^^;

*ほとんどの人は、日本から学校を予約してたみたいです。
50ドルくらい入学金が違っていたような^^;

1997年6月3日 日記より

今まで、海外旅行はツアーでしか行ったことがなかった。
友達も一緒だったし、不安なんてなかった。
でも、今回は一人。しかも、ツアースタッフもいない・・・。

目指すは、ニュージーランドのクライストチャーチ。
第一関門は、シンガポールでの乗り換え。

英語で話してるから、何を言ってるのかさっぱりわかんない^^;
でも、なんとか乗り換え口まで辿り着いて、乗り継ぎ成功。

予想外だったのは、オークランド止まりの飛行機だったこと。
飛行機を乗り換えるのか?そのまま乗ってていいのか?ワナワナ・・・

聞いても英語で返ってくるし、理解できなかったけど、
なんとかクライストチャーチ行きの飛行機に乗れ、無事到着。

この日の失敗は、入国審査。
入国書類は英語だらけで、わかんないから、とりあえず「NO」に全部チェックを入れたこと。

急にペラペラしゃべりかけてきて、わかんないよ〜。
こりゃダメだってわかってくれたのか、入国書類を日本語で訳した紙を見せてくれた。
どうやら、「犯罪歴がないか?」みたいな「NO」と答えてはならない質問が混じっていたらしいr(・(エ)・;)

出口を出ると、ホームステイ先のホストマザー、ジュディが待っていてくれた。
一生懸命に覚えた挨拶をし終えると、他に英語が出てこない私は、車の中で無口になった。

家に着いても、何を話していいのやら^^;これからどうなる・・・・。

でも、神は私を見離さないΨ(`(エ)´)Ψ
そこの家には私の他にも3人の日本人のホームステイ住人が居たのです。
エミ(19)、アーコ(18)、ムー(17)みんな、こっちの高校に通っている生徒さん。

彼らが帰ってきてホッとした私は、ペラペラしゃべりだした。もちろん日本語で^^;

男の子のムーは、「日本人はスグにかたまりたがる」と、捨てゼリフを言って部屋へと入っていった。
そのとおり!せっかくのホームステイなのだからね・・・。
わかっちゃいるけど〜ヾ(´(エ)`;)ゝ ウヘヘヘ

こうして、クライストチャーチでのホームステイ生活が始まるのです。

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