放浪あひるの散歩

方向音痴でお金もないけど、どこに行く?

1997フィジー観光

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★ヌメア ひたすらウロウロ歩いた1日
ニューカレドニア ヌメア(泊)


【ウロウロ歩いた、歩いた】
海に行くため、バスに乗った。
ニューカレドニアでゆっくり過ごすなら、離島に渡ったりするといいらしいけど
自由にウロウロできるのが1日しかないので、泳ぐのはあきらめてウロウロすることに。

この日は土曜日で、昼までの店とか、閉まっている店とかもあった。
日曜日だったら、もっと閉まっている店が多いとか・・・。

海沿いにはレストランが並んでいて、ここは観光客で賑わっていた。
メニューの看板は、フランス語の横に日本語が書かれているものが多かった。
英語を差し置いて、日本語だよって、ちょっとビックリ^^;

フランス人は、英語が話せたとしても、フランス語でしか話さない
なんてことを聞いたことがありますが、本当のところはどうなんでしょうね?

英語もままならない私は、フランス語なんてとんでもない。
もう、ほとんど身振り手振りのジェスチャーだよ^^;

ビーチには、泳いでいる人の姿はなくて、砂浜で日光浴している人だけって感じ。
そう、トップレスでね^^(高級ホテルのビーチは見てないから知らないけど)
あれは、水着の形が着くのがいやなのかな?それとも開放的でいたい?
けっこう、年配の人もトップレスで歩いてた。

【日本人オーナーのお店】
日本人女性がやってるTシャツ屋さんがあると聞いて行って来ました。
フランス語も話せない、ガイドブックも持っていない私たちには、
日本語で情報収集ができる場として大助かり。

彼女は、ニューカレドニアにその当時で既に16年住んでいると話していました。
きれいで見やすい地図をくれ、親切にいろんな話を聞かせてくれました。

そのひとつにこんな話も・・・
ニューカレドニアの人たちは、『日本人は働き者でいい人だ』という印象を持っている
というお話。それは、明治時代、5年契約でニッケル採掘をするため
ニッケル鉱山に働きに来た日本人の青年たちが好印象だったからなんだとか・・・。
そんな昔に日本とニューカレドニアってつながっていたんだと初めて知りました。

ニューカレドニアに住み、こうやって訪ねてくる日本人にいろんな話をしてくれる
彼女の存在って本当にすごいと思いました。

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★ヌメア  バヌアツよ、さようなら♪
バヌアツ ポートビラ⇒ニューカレドニア ヌメア(泊)


【私の体重も量るの?】
ポートビラ空港のおみやげもの屋さんの前でおじさんが声を掛けてきた
絵葉書を順番に指差して、バヌアツの説明をし始めた。
「お祭りのときは、この足につけた飾りをこうやって鳴らすんだ」と踊ったり、
「ここがバヌアツで1番きれいなところなんだ」とビュースポットの説明とか。

このおじさんは、おみやげものを売り込みたいのではなく、空港で働く人で、
これから観光地として、日本からもどんどん観光に来て欲しいから、
日本人の私たちにバヌアツを好きになって欲しいという思いからだったよう。

出国カードを書いていなかったことに気づき、あたふたとしたら、
おじさんが全部書いてくれた^^

チェックインすると、カバンの重さを量ったあと、手持ちのカバンを持ったまま
私も量りの上に乗るように言われた。そのときは、ビックリしたけど、飛行機を見て納得。
20人乗りくらいの小さいプロペラ飛行機だから、総重量が重要なのね。
その上、左右1列ずつの席に乗客が座ったあと、再度、乗務員がチェックして、
それぞれの体格を見ながら、座る席を移動させて左右のバランスもとるのよ。

【ヌメアに到着】
ニューカレドニア ヌメアに到着。出国の際は、宿泊先が必要。
ヌメアには、ユースホステルがあるみたいだから、そこに泊まることにした。
やっぱ、安宿。予約はしていませんでしたが^^;

市内まではローカルバスに乗って行くことに。
道の両側には、白樺に似たニアウリという木々がたくさん並んでいる。
30分ほど、ずっとそんな風景が続き、それから家がポチポチ見えてきて、
急に立派な道路に変わったと思ったら、タウンに入ったらしい。
賑やかな通りを走り、目的地のバスターミナルに着いた。

まずは、インフォメーションに向い、地図やパンフレットを入手し、
ユースホステルに電話をして予約を取った。
安心したらおなかがすいたので、パン屋さんに^^
やっぱ、フランスパンにクロワッサンでしょう♪

ユースホステルは、小高い丘の上にあって、町が見渡せる眺めのいい所でした。
翌朝、早く起きて朝日を撮ろうと思いましたが、雲が多すぎた^^;

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★ポートビラ やさしい人たち
フィジー ナンディ⇒バヌアツ ポートビラ(泊)


【ポートビラに到着】
やっと、フィジーからバヌアツ行きの飛行機に乗ることができました。
バヌアツ近くになると、荷物入れの扉を開け、例のスプレータイムです。
NZに着く時より、フィジーに着く時より、念入りにスプレーしてる感じ^^;

ポートビラに着き、免疫所を通るときに「どこに泊まるの?」と質問された。
入国カードの宿泊先欄に何も書いていなかったから、あわてて、適当に
持っていたパンフレットに書いてあった安宿の名前を書いた。

本当は、泊まるところも決めていなければ、予約もしていなかったんですけど^^;
そしたら免疫官が、「そこなら、友達のところだ!車でピックアップしてくれるよ」と
ニコニコとして見送ってくれた。

【やさしい空港の人たち】
その後、私たちは荷物を受け取って、換金をし、インフォメーションに寄った。
カタコト英語で地図が欲しいと伝えると、日本語で返事が返ってきた^^;
壁を見ると「日本語でどうぞ」と大きく書かれていたのでした。
親切で楽しいお兄さんだったので少し話をしていたら、
館内に残っているのが私たちだけになっていたようで、あわてて出口を出た。

私たちが出口を出ると、もう空港は閉めるみたいだった。
免疫官の人もすでに私服に着替えて、出口で立っている。
私たちを待っていてくれたのです。
ホテルのオーナーに連絡をとったから、ここで待っていたらいいよって。

予約していなっかたんですが、よかったのかな〜?
迎えの車が到着すると、私たちにホテルのオーナーを「友達なんだ」と紹介してくれ、
オーナーには、「この子達をよろしく頼むよ」と言って、免疫官は私たちを見送ってくれた。

予約する手間が省けてよかったけど、ホテルに着くまでは、
いい人だったのかどうか、信じていいのか、正直、ちょっと不安もありました^^;

【ポートビラの町探索だけ】
無事、ホテルに着き、ホッとひと息。やっぱ、いい人だったんだ〜♪
ちょっと失礼な言い方だけど・・・、
そう考えてしまうほど、フィジーでいろんな人との出会いがあったからね。

町はホテルに近いところだったので、地図を見ながら歩いて出かけた。
ホテル、スーパー、おみやげもの屋さん、レストラン、バーと立ち並び
ホント、きれいな町と親切な人々・・・。

フィジーで足止めされたため、バヌアツは1泊だけになってしまい、
ホテルと近くの町にでかけたくらいで、自然の美しいスポットを見ることはできませんでしたが、
本当に感じのいい人ばかりで、また行きたいなと思う国でした。

翌日、ホテルのオーナーが空港まで送ってくれました。
「1時間前に行くだって?そんなに早く行っても閉まってるよ」なんか笑えちゃう話。

★フィジー8日目・9日目 足止め・・・
ナンディ(泊)


【飛行機の確認電話を忘れてた^^;】
次の国、バヌアツに旅立つため、早々とナンディ空港へと向かった。
次の目的地の下調べもできていなかったし、何より心配だったのは
この日に乗る飛行機の確認電話を前日に入れるのを忘れていたから。
キャンセル扱いになっていたらどうしようかと気がきじゃなかったの。

でも、受付で調べてもらったら、ちゃんと予約は有効になっていてホッとした。
「今日で、フィジーともお別れだね」と、話していたら・・・。

【何が起こったの?英語がわかんない!】
館内放送が流れ、なんだか、ザワザワしてきた。何を言ってたのかわかんない。
空港の人に聞いても、いまいち英語が理解できなくて状況が把握できない。
あたふた、あたふた、頭クラクラ・・・。

とにかく、日本語が話せる人ぉ〜〜!と思ったけど、日本人が見当たらない。
どのくらいたっただろう・・・。
やっと、日本語が話せるスタッフと出会え、状況がのみ込めた。
バヌアツ行きの飛行機が前の空港で故障し、フィジーに飛んで来ないらしい。

飛行機会社がホテルを用意するから、そこで待機をするようにと
決定が下されたようで、1箇所に乗客が集められた。

【フィジーで高級ホテルに泊まれるなんて^^】
飛行機会社が用意してくれたホテルは、空港近くの立派なホテル。
フィジーに居る間ずっと、1,000円くらいの宿を泊まり歩いていたから、別世界!

生バンドの歌を聴きながら、優雅な夕食タイムにひたり、
久々にお湯のシャワーを浴びながらゆっくりとお風呂でくつろいだ。

フィジーの最後を締めくくるいい思い出ができたと思った。
そのときは、明日には飛行機が飛ぶと思ってたからね・・・。

【タダで3食、昼寝付き^^;】
次の日、2時に集合と聞いていたが、12時にロビーに集められた。
バスに乗って空港へ。飛行機に乗れるのかと思ったら、また別のホテルで待機だとかで
更にワンランク上のホテルへと連れて行かれた。

バヌアツ行きの飛行機は、小さなプロペラ飛行機で、たびたび故障するんだそうだ。
明日には、100人くらいの大きめの飛行機が来るから出発できると言っていた。

ホテルでは、夕食、朝食、昼食と、待機メンバー全員が同じテーブルに案内され、一緒に食事をとった。

うまく注文が言えない私に、イライラを隠しきれないホテルの人。
腕を組んでかかとを鳴らしたり、怒った口調で話したり・・・。
冷たい印象を受けたのは、英語が話せない私だけだと思ったら、
同じテーブルの十数名も同じように思っていたみたい。
「水を入れにきてくれないのよ」「間違えても知らん顔だわ」と口々に言っていた。

どうやら、お金を払って泊まっているお客様には、満面の笑顔で接客してるみたい。
私たちが、飛行機会社のお金でタダで泊まっていることが、彼らには気に食わないんじゃない?
というのが私たちの結論だった。皆で顔を見合わせて、気にしないでおこうと声をかけあった。

★フィジー7日目 ケンカになるなんて^^;
ラウトカ⇒ナンディ⇒ラウトカ(泊)


【ビチレブ島1周の最終地ナンディ】
ラウトカからバスに乗って、フィジー第3の都市ナンディへ町探索に出かけた。
これで、ビチレブ島を時計と反対まわりに1周したことになる。
まあ、車で通っただけのところもありますが・・・^^;
1週間で出会った日本人は2人。英語が話せないから情報収集にホント、困ったよ。

【おみやげを買うならナンディタウン】
ナンディタウンは、さすが観光客で賑わっている町といった感じ。
Tシャツ屋さんとか、民芸品屋さんとか、お土産屋さんがたくさん立ち並んでいて、
「チョト、ミテ!」「ミルダケ、ミルダケ!」と、あっちこっちから日本語で声がかかる。

店によって同じものでも値段がマチマチですが、割と値札を付けているお店も多いから、
何軒か見てまわるとだいたい相場がわかってくる。
値札のない店は、やっぱり、ちょっと不安。最初に高く言ってくるし・・・。
でも、「高い」というと、計算機を持ってきて、ディスカウントしてくれるんだけどね。

おみやげを買うなら、ナンディタウンだね。おみやげの種類が豊富だし、値切ることもできるもん。
でも、「ノー」が言えないと、どんどん色んな物を持ってきて逃げられなくなってしまう^^;

【私たちのせいでケンカになっちゃた】
お昼ごはんを食べようと、ウロウロしていたら、
ヒゲの男が声を掛けてきた。「ココオイシイ。カモン!カモン!」
すると、細い男がメニューを持ってきて、「コッチ、チープネ」とメニューを見せる。
大きな男2人が大声で、私たちの取り合いを始めてしまった。

逃げるわけにもいかず、お互いの店を見て、細い男の店で食べることを決めた。
店の奥に入って座ると、外のテーブルに座るように言われた。客寄せパンダやね。
読みどおり、続いて、何組かの観光客らしきお客が入ってきた。

それを快く思わないヒゲ男が、怒って細い男の店に文句を言ってきた。
自分が先に声を掛けた客を取ったとか、自分の店の前まで来て客引きをしたとか・・・。

お互いの店から数人のスタッフが出てきて、2人を止めようとするが、
とうとう口ゲンカから掴み合いに・・・。ギャラリーも増え、なんか、すごいことになってきた。
すると、誰かが警官を呼んで来たらしく、警官が止めに入って、なんとかおさまった・・・。

なんか居づらくなって、食事を終えたらサッサとバスに乗って、ラウトカの町へ戻っちゃった。

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