★フィジー6日目 これって、あいのりタクシー?
ナナヌイラ島⇒エリングトン埠頭⇒ラキラキ⇒ラウトカ(泊)
【涙の別れ】
たった2泊のナナヌイラだったけど、ホテルの人にけっこうお世話になっちゃって、
お別れの時には涙が出ちゃった。だって、子ども扱いされてたから、子どもを見送るみたいに
大きな胸の谷間に顔が埋まるくらい、強く抱きしめてくれるんだもん。
船から降りると、タクシーでラキラキまで車で15分。
一緒に船に乗ってきたホテルのスタッフが当たり前のように私たちのタクシーに乗って、
お金を払わずに降りていった。そういうもんなんだ〜とちょっとあっけ。
【あいのりタクシー???】
ラキラキから、フィジー第2の都市ラウトカまでは、車で2時間半。
タクシーの運ちゃんが「16ドル。チープ!チープ!」と言ってきた。
確かに、さっき15分乗って8ドルだったもんね。安いのかな?
でもバスは5ドル。バスに乗るからいいと断ったら、「1人、5ドル」と言ってきた。
バスの待ち時間が1時間半くらいあったので、タクシーで行くことに。
なんで、そんなディスカウントになったかというと、
あと一人探して、相乗りするということだったらしい。
3人が1人5ドルだから、15ドル。なるほどね。と思ってたら、もう一人増えてる。
4人でギュウギュウ詰めに座って1時間。一人が降りた。
やっとゆったり座れると思ったら、タクシーの運ちゃんがまた声を掛けて、一人乗ってきた。
なかなか商売上手というか・・・。結局、運ちゃんはいくら儲けたのかしら?
タクシーには料金メーターがないから、いくらが本当なのかわかんないし、交渉制?
知らない人どうしのタクシーの相乗りもありなんだもんね。ある意味すごい・・・。
【なんかいい感じのラウトカの町】
ホテルについたのは朝10時半。早すぎかと思ったけど、チェックインOKだった。
カバンを置いて、町探索に行くことに♪
おみやげもの屋さんもあるけど、大きな食料品スーパーも多い。
観光客相手の町というより、地元の人が買い物を楽しむ町って感じかな?
呼び込みもないし、あれこれ勧めながら付いてまわる店員もいない。
ゆっくりと店を見てまわれ、ゆったりとした人が多い、感じのいい町でした。
海沿いは、ベンチか並ぶ公園になっていて、泳ぐ砂浜にはなっていませんでした。
潮も引き、赤サビみたいなのが浮いていたしね。港があるからその影響かしら?
天気も良かったので、ホテルに戻ってプールで泳いだり、日光浴をして過ごし、
夕方、夕日を見ようと、さっきの公園に行きました。
午前中とは違い、潮も満ちて、青い海が広がり・・・、
サンセットが美しく、まったく違う顔を見せてくれました。とってもいい感じの海浜公園やん。
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