あひる会合唱団のブログ

こんにちは、茨城県水戸市を中心に活動している混声合唱団です。
いよいよ、チケットが出来上がってきました。
チケットは、団員から購入、日立シビックセンターのチケットカウンターで購入、もしくは、団長にご連絡ください。

昔懐かしの歌謡曲のステージもあります。
ぜひ、聴きに来てくださいね。

↓ホームページはこちら
http://ahirukai.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/

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本日の練習は、モテット集から
「Senex puerum portabat」を中心に練習しました。
これは、ルカによる福音書の第二章から、テーマをとられています。

本日の練習では、歌うためにはその歌の背景を知ることが大事、という打越指揮者のお話でした。

歌詞は、以下のようなものです。

Senex puerum portabat: 
puer autem senem regebat: 
quem virgo peperit, 
et post partum virgo permansit: 
ipsum quem genuit, adoravit. 

渡辺先生が楽譜に書いてくださった日本語訳は、

老人が幼子を抱いていた
だが、幼子は老人を統べていた
幼子は処女の生んだものだが
生んでからも処女のままだった
自ら生んだ子を母はあがめた


ルカによる福音書の第二章の25節から35節のあたりの記述が元になっていると思われます。
  ↓

その時、エルサレムにシメオンという名の人がいた。この人は正しい信仰深い人で、イスラエルの慰められるのを待ち望んでいた。また聖霊が彼に宿っていた。
そして主のつかわす救主に会うまでは死ぬことはないと、聖霊の示しを受けていた。
この人が御霊(みたま)に感じて宮にはいった。すると律法に定めてあることを行うため、両親もその子イエスを連れてはいってきたので、
シメオンは幼な子を腕に抱き、神をほめたたえて言った、
  「主よ、今こそ、あなたはみ言葉のとおりに
    この僕(しもべ)を安らかに去らせてくださいます、
    わたしの目が今あなたの救を見たのですから。
    この救はあなたが万民のまえにお備えになったもので、
    異邦人を照す啓示の光、
    み民イスラエルの栄光であります」。
父と母とは幼な子についてこのように語られたことを、不思議に思った。
するとシメオンは彼らを祝し、そして母マリヤに言った、「ごらんなさい、この幼な子は、イスラエルの多くの人を倒れさせたり立ちあがらせたりするために、また反対を受けるしるしとして、定められています。__
そして、あなた自身もつるぎで胸を刺し貫かれるでしょう。__それは多くの人の心にある思いが、現れるようになるためです」。


つまり、この歌詞の中の「老人」とは、シメオンのことなんですね。

シメオンは、「主が遣わすメシアに会うまでは決して死ぬことがない」とのお告げを聖霊から受けていたというのですが、幼子イエスに会ってから「今こそあなたは、お言葉どおり、この僕を安らかに去らせてくださいます」と言ったそうです。
このときシメオンが何歳だったのかについては、記述がありませんが、相当なお年だったろうと思います。

と、いうようなことを改めて勉強し、その伝えたいことを心に留めて、聴いている人にそれが伝わるような歌い方を、私たちは心がけるようにしたいと思うのです。


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本日から、平常練習

国体関連曲のレコーディングも無事に終了し、通常の練習に戻りました。
茨城県合唱祭、水戸市合唱祭と、大きなイベントが続きますので、そこで披露する歌の練習を再開です。

水戸市合唱祭で披露する「世界は二人のために」は、後藤指揮者が指導します。
皆さん聞きなれた曲ですが、改めて自分で歌うと、難しいですね。

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茨城県合唱祭で披露する「行こうふたたび」は、打越指揮者。
テンポの変化に注意、日本語のアクセントの位置に注意、低い音に移るときは高めに感じて。
なかなか細かい指導が入ります。
本番が近いですので、皆さん頑張りましょう。
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吹奏楽の高校生たちは、元気いっぱい。
大人の私たちは、圧倒されています。 
皆さんの写真はありません。悪しからず。
休憩時間の、誰もいないステージでご容赦ください。

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先日の練習日に新聞社の取材がありましたが、本日の朝刊に掲載されました。
来年の茨城国体に向けて、いろいろ熱く語ってしまいました。
記事の内容は、ちょっとニュアンスが違うかなあと思うところもありましたが、こんな風に大きく紙面を割いて掲載していただき、感謝です。

いよいよ明後日5月27日は、式典音楽のレコーディングです。
気を引き締めて、取り組んでいきたいと、団員一同頑張っています。

国体の開会式や閉会式で歌ってみたい!という方、ぜひ、私たちと一緒に歌いませんか?
入団は大歓迎です。
通常の練習日の見学も大歓迎ですので、ぜひお越しください。
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