だんち DE コンポスト

団地のベランダで、生ごみの堆肥化取り組んでいます。毎日少しずつアップしていきます。

エコこころ

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10月は人にとっても、むしにとっても、素敵な季節♪

こんばんは。

すっかり秋になりましたね。

とってもすごしやすく、何かに挑戦するのにもうってつけの季節です。

そうそう、むしたちも活動期です。

特にはえさん。

コンポストカバーにびっしりと卵を植えつけていますよ!

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中央の黄色いのがそれです・・・・

これが全部孵ったら、えらいことなります・・

よかったー先に見つけて!

つまんで、水攻めにしてさようならしました。

お次はだにさん。

もう!箱から脱走して、コンクリートの上に!

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箱の下のほうの肌色のやつらです。

コンクリートの上では生息不可能でしょうけど、水を流してお掃除しました。

まあ、元気なうちのむしたち!

もっと寒くなれば自然と減ってくれることを祈ります・・・



先日、ドイツでのコンポストの取り扱いが書かれている本を読みました。

ドイツの方々の普段のお食事はソーセージとパン、あとは保存食などで摂るので、あまり生ごみが出ないそうです。
もし残飯が出ても、有機ごみの収集日があるようなのでその日に出すので、コンポストには剪定くずや、野菜くずなどを入れるようです。
生ごみがでても、タッパーに入れて水がかからないように注意し、有機ごみ用バケツに入れたり、
残飯以外なら、コンポストに入れたりするそうです。

なるほど、虫がわかない工夫をされていますね。

ドイツは日本よりも涼しくて乾燥しているそうですが、このように工夫をなされている。

しかし、日本のしかも九州で、しかも団地で、ただコンポストに何でもかんでも投入していたわたくし・・・。

ちょっと反省です。

これからは、生ごみがなるべく出ない工夫していきたいです。

しかし、ドイツと日本の食生活の違いの壁・・・

うーん。むつかしいかな。

ということで、ドイツの人のお食事を真似して用意してみました。

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前から食べてみたかった、スーパーのお惣菜コーナーの大きなソーセージ♪

もやしを湯がいたもの(ごみゼロです)

アスパラの湯がいたの(根元の硬いところだけ捨てます。)

前の日に作った、大学芋(皮付きなのでごみゼロです。)

前の日に作った煮卵(殻は食べられませんので捨てます。)

おや!ごみがいつもより少ないですよ。

でも、日本人の私は毎日ソーセージは食べられないな・・・

たまにはいいかも♪こんなお食事。

ワンプレートなので、洗物もらくらく♪

ただ、大きなソーセージが食べたいだけだったのかもねー♪



    本日もご訪問いただきまことにありがとうございました。


ダニに、ハエの卵などお見苦しいところもみてもらい、すみません☆

ちょっときれいなものでも見ましょうねー。

最後のヨルガオです。

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今年の夏、木陰を作ってくれて、素敵なかおりを放っていたヨルガオもいよいよ終わりが近づいてきました。

あと何個か咲きそうですが、もう見納めかな。

種がやっとできました。

とっても大きいです。

イメージ 5


私の手に乗っているのが、朝顔の種です。つるについてるこぶのようなものがヨルガオの種です。

見比べると、大きさの違いお分かりになるかしら!

何個入っているか楽しみです。

                                byコンポストのママ

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