久しぶりに読書の話題です。
地道に読んでます。 
去年、「京大芸人」を読んだと書いて以来、全く何もUPしてなかった  
さて、今年はその続き  「京大少年」から始まりました。
字も大きくて、すごく読みやすくてお正月ボケした頭には
リハビリにもってこい  って本です。
それから テレビで見た宮本延春さんの「オール1の落ちこぼれ 教師になる」
これもとても読みやすかったです。
小学校3年生のドリルから始めて、高校3年生までの勉強をたった3年でしてしまい
国立大学にストレートで合格 
人間ってすごいなぁ、やればできるんだぁ と感心しました。
人間がすごいって言うか宮本さんがすごいんですけど(笑) 
その後も、小説は 東野圭吾の「カッコウの卵は誰ものも」
湊かなえの「Nのために」
この辺は、最近の著書なので文体自体もわかりやすくすんなり読めたし、結構楽しめました。
実用書では 「紅茶と水の物語」「頭がいいとは文脈力である」「あなたは必ず成功する」なんてのを
読みました  (途中で断念したのも、あります・・・)
そして 今話題の村上春樹さん
「1Q84」 は主人が全部読んでたみたいですが、
実は今まで村上春樹さんの本を読んだことなかったんです。 
で、友達のお勧めで舞台が四国である「海辺のカフカ」を読みました。
ん〜
何だか非現実的で、でも、実在の地名があって
時代も飛んでたり、一体これはどうまとめればいいのか・・・ 
私がまとめる必要なんてこれっぽっちもないんですが・・・ 
結局、時空を超えていたんだろうか 
ナカタさんは一体何だったんだろう 
ジョニーウォーカーさんは何故殺されることを望んでいたんだろう 
で、本当は誰が殺したの 
ナカタさんが東京の中野で殺したはずなのに
何故、高松にいた息子のカフカ君が血まみれなの 
ナカタさんとカフカ君は結局会わず終いだったけど
それでいいのかな 
佐伯さんは、仮説通りなのかな 
ちょうど「1Q84」の3巻を読んでいた主人に聞いてみたら
「まぁ、村上春樹の本ってこんな感じやな
内容より文章がいいんじゃない  」と。
世の中の春樹ストの皆様、申し訳ありません。 
私には、彼の魅力がいまいちわかりませんでした。 
で、今は 東野圭吾の「嘘をもうひとつだけ」を読んでいます。 
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