あほまいのすみか

だいぶ寒くなってきました・・・くろちゃんは震えております(゜д゜;)

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寒くなって、すっかり更新まで凍えあがっているあほまいです。
許してください。コタツから手が出せないんです(゜д゜;)

さてさて、年末までにバリの思い出は出し尽くしてしまいたいところです☆
今回はバリの伝統舞踊です
この旅では、ダンスを見る機会が2回あったのです。
ひとつは去年も見た「ケチャックダンス」ですが、
なんというか流派(!?)が違うところのを見るので、楽しみです(^ー^)


イメージ 1 イメージ 2

イメージ 3
さて、ホテルからバスで移動・・・
小1時間ほどでしょうか・・・
車どおりの少ない、ちょっとした田舎に到着です。
なんだか静かなところに来ました。
しかし立派な小屋が建っております☆☆☆
ここが入り口なんですね〜
本来なら受付でお支払いなんかするんでしょうけど
あほまいたちはツアーなのでスルーします(^ー^)

さて、入り口を通って中に入っていくと、大きな舞台があります☆
イメージ 4
客席は階段状の座席になっていて、高〜〜い屋根もついてます。
去年のウルワツ寺院での、オープンな感じの舞台とは違って、
なんていうか、ちょっと静かな、落ち着いた雰囲気が漂ってます。
ま、たしかにお客さんの数はダントツに少なかったけどね。

さて、夕方も日が落ちてきた頃に始まります。
まずはケチャックダンスからです。
人数はウルワツ寺院でのほうが多かったと思うけど、
しかし盛り上がりはまったく劣ってませんヽ(゜0゜)ノ
イメージ 5 イメージ 6
しかし、今回の見どころは、どちらかというとこれからなんです☆

イメージ 7こちらで披露してるダンスの流派(?)は
「サンニャンジャラン」(ガイド発音による)とかいうらしく、
どうも、より神に近づいちゃってるそうで、
よくダンサーがトランス状態になっちゃうそうなのです。
さて、まずは舞台の真ん中に、
カラカラに乾燥したヤシの実の殻のようなものが積まれます。
ひざの高さほどまでに山積みにして、セッティング完了すると、
腰にワラの飾りを巻いた、ジャック・スパロウみたいな人と、
付き添いが一人、神主のような人が一人と、3人出てきます。
ジャックがあぐらかいて座り、付き添いが後ろで支えています。
イメージ 8神主がジャックになにやらお祈りを聞かせていると、
だんだんジャックがガクガク震えだしてきました(゜д゜;)
お祈りとガクガクが最高に達した頃、
先ほどのヤシの山に火をつけだします。
オイルをふんだんにまいて、早くも火柱のようになってきました。
さて、ジャックのほうは、すでに支えがなければ倒れるほどに
ガックンガックンしています。
ヤシがいい感じに焼けた頃、山を崩して平らにならします。
まるでお渡りのような舞台ができあがりました。
さて、トランス状態が最高潮に達した頃、
イメージ 9付き添いがジャックを解放すると・・・
ジャックは一目散に炎のカーペットめがけて走り出しました!!
楽しそうに火の上で飛び跳ねるジャック(゜д゜;)
そしてジャックのために火の粉をかき集める神主、
集めた火の粉をさらに撒き散らすジャック、
むしろ楽しそうに火の粉を食べるジャック、
そして火の粉を周りに投げつけるジャック、
これを5分ほど繰り返し、
神主と付き添いがジャックを止めるまで、
トランス状態は続きました。
イメージ 10神主がもう一度お祈りを聞かせると、
ジャックは我に返ったのか、
最後には丁寧にお辞儀をして去っていきました。
ちょっと写真が見にくいかもしれないけど、
火の粉と遊んでるジャックは、絶対笑ってたんだよね。
完全にイッちゃった人になってたよ。
お祈りパワーなのか、ほんとは我慢してるのか、
どっちにしても、すごいものを見ちゃったって感じです。
うーん、神の住む島と言われるだけのことはありますね。
それにしても、ジャックに似てたなぁ・・・


さて、トランスダンスを見た後は、
舞踊を見ながらお食事もできちゃうレストランへ向かいます。
でも、続きはまた次回・・・(^ー^)ノ

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御供所ウォーク

昨日、「御供所ウォーク」なるものに行ってきました☆
いったい御供所(ごくしょ)ウォークとは何なのか!?

今年で3回目となる開催だそうですが、あほまいは初めてでした(>▽<)☆
御供所とは、博多にある実際の地名で、
その周辺には、お寺や神社など、たくさんの由緒ある建物が多く残っているのです。
大博通りに面してて、オフィス街だから人も多いし、近くには博多駅もあるという都会だけど、
意外にも古風な一面も残っているんですねぇ〜☆
「御供所ウォーク」とは、その歴史を楽しんじゃおうというイベント。
毎年この時期に開催されてます。
今年は10月24・25・26日で行われ、
夕方6時から9時まで、ライトアップされたお寺などを見て回ります(^ー^)ノ☆

7時すぎ、地下鉄「祇園駅」をおりて出口を出ると、
さっそく目の前に会場のひとつ、「東長寺」があります。
イメージ 1
その隣に、おせんべい屋の「もち吉」本店があり、
どうやらそこで、御供所ウォークのチケットを買うようなのですが、ものすごい行列です!!!!!
あまりの行列に、写真を撮ることも忘れてしまいました(゜□゜;)
ざっと見て50mくらいは並んでるでしょうか・・・
途方にくれていたら、くろちゃんがもうひとつチケット売り場があることを思い出し、
急いでそっちまで走っていきましたε===Г(゜д゜)」
イメージ 2もうひとつの売り場は「承天寺」の前です。
思ったとおり、こちらは駅から距離があるためか
わりと人も少なく、すぐにチケットを買うことができました☆
ちなみに、御供所ウォークのチケットは前売り券もあるようで、
こちらはコンビニなどで買うことができるようです。
来年はこれであせらず参加したいですね〜
ちなみに、チケットは500円です。
この一枚で、会場となっている3つのお寺に入ることができます☆

では、すぐそこの承天寺から入ってみましょう〜(>▽<)
イメージ 3
ぼんやりと照らされた、お寺の門をくぐっていきます。
なんていうか、夜のお寺なんて初めてなので、ちょっとわくわく(´▽`)
中に入ってみると、けっこう人がたくさんいます。
イメージ 4
こちらの写真は「仏殿」です。
みんなお賽銭に並んでるようですね。日本人は列に並ぶのが好きみたいです。
とはいっても、せっかくお寺に来たんだから、お参りくらいしないとね☆
中にはきれいな仏像が3体ほどならんでいます。木造だと思うけど、どうかな?
この承天寺、山笠と深い関係があるらしく、境内には舁き山が飾られてました。
山笠といえば櫛田神社だと思ってたけど、それだけじゃないんですねぇ。
お参りをすませたら、順路に従ってまた行列。
どうやら、メインのライトアップはこっちじゃないみたいです。
イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7
順路に沿って、ろうそくの明かりが並べられています。
なんか昔ながらの明かりって言う感じがして、このイベントにはぴったりです☆
承天寺の境内は、都市整備の一環で2つに分かれているそうです。
あほまいたちがお参りしたのは、その片割れのほうだったみたい。
メインの境内は、あまりの人の多さに入場制限がっっ(゜д゜;)
ものすごい行列になってました。まだまだ長そうです・・・
退屈させないように、その通りには華道家の生花展示や
地元の学生の自主制作ドラマのテレビ放送などがありました。
イメージ 8 イメージ 9 イメージ 10
ようやく境内に入ると、今度は建物の中へと案内されます。
流れに乗って奥へと進むと、なんというか、日本家屋のなつかしい建物です。
長い廊下があったり、そのむこうには中庭があったり、
広々とした畳の和室、板の間には価値のありそうな壷や掛け軸まで・・・
いきなり大河ドラマに迷い込んだみたいです☆☆☆
そして、このお寺のメインがこちら(>▽<)
イメージ 11
なんともきれいな庭です。
薄い明かりに、砂の模様がきれいに浮かび上がります☆
まさに枯山水・・・みなさん縁側に腰掛けて、いつまでも眺めていました。
あほまいたちもゆっくり眺めたいのですが、
なにしろまだ1つ目のお寺なうえに、時間はすでに8時をまわっています。
早足でかけぬけながら、遠くからそっとお参りもさせてもらいました。
うーん、意外にハード・・・御供所ウォークならぬ、御供所マラソンって感じ?

さて、承天寺をあとにして、次に目指すのは妙楽寺です
イメージ 12
じつはこの妙楽寺、「ういろう」の伝来地なんだそうです(゜0゜)
ういろうったら名古屋かと思ってたら、始まりはこの博多だったんですねぇ〜
もとは漢方薬の名前だったそうです。歴史って、すぐそこにあるんだなぁ(´▽`)
イメージ 13門をくぐると、まず長い参道(?)があります。
こちらはろうそくの明かりのほかに、
現代文明の最先端、LEDのライトがありました。
なんとペットボトルを改造して作られてるんです☆
キャップ部分にLEDが埋め込んであり、
そのあかりで、ボトル内の水を照らし出します。
水の効果でぼんやりとした明かりができてます。
なかなかきれいです。リサイクルにもなってスバラシーですね☆

ここのメインは、1年のうちにこの時期にしかお目にかかれない
開山堂というお堂に納められた仏像だそうです。
イメージ 14 イメージ 15
もちろんこちらも行列です。
なんといっても年に1回だからねぇ。仕方ないですね。
そちらのお参りが終わったら、次は本堂のほうへ向かいます。
開山堂は小さかったのですが、こちらは大きなお堂です。
ここでは人も少なく、ゆっくりお参りできます。
しかし、いかんせん時間がないので、遠くからこっそりお参り・・・
こんな予定じゃなかったけど・・・でも、ろうそくの明かりでアートがありました。
お花の形をしていました。都合上写真は載せてないけど、
ろうそくアートについては、あとから大きな作品をお見せしますのでお楽しみに(^ー^)

時間はまもなく8時半です。妙楽寺を後にして、
急いで最後の東長寺に向かいます
イメージ 16こちらは境内にあったろうそく文字。かわいいです☆☆☆
最初に東長寺に着いたときの行列はすっかりなくなり、
あの人ごみがウソのように、まばらになっています。
今更ながら、あのとき承天寺に走ったのが正解だったと実感。
来年は絶対前売り券を買おうと心に決めました( ̄д ̄)
門をくぐると、さきほどのろうそくがお出迎え☆
この東長寺は、福岡の大空襲の際も焼けることなく残り、
今でもたくさんの文化財が納められてるそうです。

イメージ 17 イメージ 18
ここでは六角形の六角堂、そしておおきな本堂がメインです。
ライトアップがぼんやりとしているので、また厳かな雰囲気を醸しだしています。
でも、昼間に来ても見所がたくさんあると思います。
もっと建物とかしっかり見たいし、
なにより、もっとゆっくりじっくり見物したかったですね。
本堂の前にはたくさんのろうそくライトが置かれ、とってもすてきです。
昔、京都の三十三間堂に行ったことがあるけど、そこの雰囲気にちょっと似てるかなーと。
もう7〜8年前のことなのでうろ覚えだけど。

さて、9時まで残すところ10分になったところで、
承天寺・妙楽寺・東長寺の3つの会場を制覇しました☆☆☆
しかし、この御供所ウォークと併せて、もうひとつ見なければならないところが。
それが「博多灯明ウォッチング」です。
これは、さっきからふんだんに登場するろうそくライトで作られた地上絵。
このイベントは今年で14回目だそうです。
先週は他の場所でもあったらしいのですが、この日はこの御供所地区だけに登場してます。
会場は博多高等学園のグラウンドです。
残り10分で間に合うのか・・・!?
あほまい&くろちゃん、この日1番の早歩きで向かいます!
学校に着くと、こちらも人の列が。どうやら間に合ったみたいです(´▽`)
イメージ 19
校舎の3階から見てみると・・・招き猫です☆
おっきな目がかわいいです(>▽<)

これだけのろうそく、並べて火をつけてまわるのも大変だけど、
このあと消して回収するのも大変な作業だよねぇ・・・
博多の町の人は、一致団結して何かをするのが好きなのかな。
やっぱり山笠があるから、町の団結力はハンパじゃないと思うけどね☆
帰り道に民家のあいだを抜ける順路があったけど、
どのおうちも、表札のところに「○番流 山田」とか書いてあるんだよね。
山笠には全部で7つの流れがあって、
それぞれみんな祭りに命かけてるくらい、ほんとに真剣だから、
今回この御供所ウォークで博多の町を歩いてみて、さらにそのことを実感した気がしました。

また機会があったら、昼間でもこのへんを散歩してみようと思います。
そして、来年は絶対前売り券買うぞ!!(`△´)ノ

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さて、3年連続のバリとなりましたが、
今年は初体験のイベントがありました(>▽<)ノ☆☆☆
ゾウさんに乗っちゃいます
イメージ 1

とっても楽しみにしていたのでワクワク☆
お迎えはごく普通のバンですが、心はときめいております(゜▽゜)
イメージ 2行き先はけっこうなイナカだということです。
バリでイナカといえば、ウブドというところがありますが、
それよりさらに奥なんだそうです。遠いですね。
ちなみに、あほまいたちのホテルのあるジンバランからは、
車で1時間半くらいはかかります。しかも飛ばして。
運転手は見た感じベテラン。かなり荒かったです。
細いジャリ道もなんのその、60〜70舛らい出してました。
乗り物酔いする方にはお薦めできないツアーです。

途中はこんな景色。イメージ 3
日本のイナカとそんな大差ないかな。のどかです。
遠くまで続いてる棚田がきれいでした。
この先目的地近くになると、道はさらに悪くなってきます。
ほとんどデコボコで、かるくジェットコースター状態。
ほとんど車もなくなります。
なんていうか、ジャングルに向かってるような感じでした。
ちなみにあほまいは、この道のりをほとんど寝てました。
くろちゃんは「よく寝れるね」と呆れ顔。すいません(^−^;)

さて、目的地に到着☆☆☆
エレファント サファリ パーク です
イメージ 4
あほまいたちは現地のツアー会社に申し込んでいるので、運転手についていきます。
入り口で何やら話したあと、一応サインみたいのを求められます。
たぶんツアーの客かどうかの確認かなんかですね。
イメージ 5名前と人数を記入したら、チケットをもらいました。
ゾウに乗るチケットと、昼ごはんのチケットです。
無事に入園できたら、運転手はここまで。
「じゃ、ゾウに乗って御飯食べたら、ここに戻ってきてね」
みたいなことを言われたら、あとは知らんぷり。
集合時間とか、まったく決めずに駐車場へ去っていきます。
けっこうドライなのね・・・いいのかそれで・・・
ま、それじゃ行くとしましょう☆
ジャングルのような園内を歩いていきます。
2〜3分でゾウさんたちが見えてきます(゜▽゜)

イメージ 6 イメージ 7
ゾウさん乗り場に到着しました☆たくさんならんでます☆
乗り場は、例えて言うなら電車のホームみたいになってます。
あほまいたちはホームに立ってて、そこへゾウさんがならんでやってきます。
前から順番に2〜3人ずつ、ゾウさんの背中に乗せられていきます。
思ったより目線が高いのです☆☆☆背が高いのですねぇ(>▽<)
イメージ 8
無事に背中に乗れたら出発です☆
ゾウさんはなかなか乗り心地よいです。
歩くたびにゆら〜り ゆら〜りとして、不思議な感覚。
とにかく背か高いので、遠くのほうまで見渡せます。
お行儀よく並んで進んでいきます。
あほまいたちの乗ったゾウさん、名前はピットゥリー、
年齢は人間で言うとおばあちゃんだそうです。
ゾウ使いのお兄さんはカタコトだけど日本語じょうずでした。

イメージ 9 イメージ 10
上から見たゾウさんのおしりと、背中の皮膚(゜0゜)
さわってみたらけっこう硬くて、シワシワした感じがちょっとかわいいです。
イメージ 11こちらは「ゾウさんホテル」。ゾウ使いのお兄さんが言ってました。
ようするに、ここで寝起きするってことですね。
1つの円に1頭のゾウさん、ちゃんと決まってるんです。
ほかにもエサをためてる小屋みたいなのもありました。
ゾウさん意外と歩くの速いので、
ぼんやりしてると見落としてしまいます。
園内の脇に「ウェディング パビリオン」なるものが。
もしかして、ここで結婚式とかできるのかな?
園内はかなり広いようで、とても全景を確認することはできません。
ゾウさんもかなりの数いるようです。
イメージ 12
さて、さらに進んでいくと、園内から出て行きます。
どうやら、この辺の村の遊歩道のようなところを行くようです。
ちゃんと行列を守ってますよ☆☆☆

イメージ 13 イメージ 14 イメージ 15
村の景色を見ながら進んでいきます。
途中、やぶの中に小さなヘビがいました。本物の「やぶへび」ですね〜☆
畑でイモ作ってたり、コーヒーの木やバナナの木があったり、
放し飼いのニワトリやブタもいました。
ほんとに普通の村なんですねぇ。
たまたまそこにゾウさん乗り場があるってだけなのです。
イメージ 16村をぐるりとまわって園内に戻ってきました。
これで終わりと思いきや、なんとプールに入っていきます(゜д゜)
けっこう深そうなプールだけど、背中はちゃんと水の上です☆
プールに入るとゾウさんたち気がゆるむのか、
ぼちゃんぼちゃんとフンを放出!!
きみどり色のフンが、水にプカプカと浮いておりました。
ま、基本的に出したいときに出してるんだけど、
どうもプールはさらに出やすいようですね(^ー^)
プールをくるりとまわるあいだに、記念撮影もしてもらえます。
ゾウさんもポーズ決めてくれます☆☆☆
イメージ 17 イメージ 18
約1時間弱のお散歩を終えて、ようやく到着です☆
けっこう長い時間乗ってたんですよ〜(>▽<)楽しかったです☆
でも、まだまだゾウさんパークのお楽しみ。
ゾウさんのショーも始まりました☆☆☆
イメージ 19 イメージ 20 イメージ 21
3頭のゾウさんが出てきてくれました。
まずはハナで前のゾウさんのシッポをつかんで整列。
そのまま丸太を渡っていきます。なかなかのバランスですね☆
それからお兄さんをハナでひょいと持ち上げちゃいます。
そのほかにも、ハナで筆をとって絵を描いたり、
おきまりのハナシャワーでお客さんに水をかけたり、
こちらも約20分ほどのショーですが、かなり楽しめましたよ(>▽<)
イメージ 22 イメージ 23
そのあとは、散歩を終えたゾウさんにエサをあげることもできます。
エサはなんかよくわかりませんが、サトウキビみたいな固い茎のようなものです。
差し出すと、長いハナで器用に掴んで口へ持って行きます。
イメージ 24こんなに間近でゾウさんを見るとはっっ
かなりの迫力だけど、ぜんぜん怖くなかったです。
目なんかちっちゃくてかわいい(´▽`)
口もよく見ると、たらーんとしてて愛嬌あります☆
ここでも記念写真撮ったりできます。
係員のお兄さんたちが、けっこう積極的に撮ってくれます。
やっぱりバリの人って、親切に感じるんだけど。
あほまいだけ???
さんざんゾウさんと戯れたら、おなかすきました。

おなかがすいたら、バイキングレストランでお昼ごはん☆
ゾウさんプールを見渡せるようになってます。
イメージ 25 イメージ 26 イメージ 27
どれもなかなかおいしいですよ。
バリの料理は、ほんとに馴染むので、まったく困りませんでした。
お飲み物だけ別料金となっております☆

帰りがまたロングドライブで、ちょっと憂鬱ですけど、ほんとに楽しかったです☆
パッケージツアーで70ドルくらいだったかな?
まぁ、車に耐えられたら、値段的には高くないと思います。
みなさんも、ぜひ体験してみてくださいね☆☆☆

次回はバリの伝統舞踊&王宮料理です☆(^ー^)ノ
ご利用のホテルは毎年恒例の
インターコンチネンタル リゾート バリです
イメージ 8
もう勝手知ったる場所なので、リラックスしてチェックインできます☆
毎年恒例の、ラウンジチェックインで、さっそくセレブ気取り・・・
時間的には深夜12時を過ぎているので、人はほとんどおらず静かです。
イメージ 1
去年と同じ日本人スタッフの方が出迎えてくれました。
もちろん彼はそんなとこ覚えていないでしょうけど、
見知らぬ土地(ってほどでもないけど)で、知った顔に出会えるって
なんだか嬉しいものなのですね〜(´▽`)

朝食会場などの説明をうけたあと、部屋へと案内されます☆
なんでも、去年から今年にかけて改装をしたそうです。
どんなふうに変わったんだろ〜わくわく(^−^)
イメージ 2部屋へ向かう途中の廊下に、なんとカニさんがっっ(゜0゜)
わりとおっきいです。
あほまいの手のひらくらいはあるでしょうか・・・
驚かせないように、静かに横を通り過ぎます・・・
なんとこのカニさん、次の日の夜も、
その次の日の夜もここにいました。
昼間はどこで何してるんでしょうね〜( ̄ー ̄)


イメージ 9さて、お部屋ですが、去年とは棟が変わっていました。
去年まで4000番台の棟がクラブラウンジの利用ができる
プランの客室だったのですが、今年は6000番台でした。
ラウンジからは若干遠くなったし、景色もどっちかというと
去年のほうが好きだったのですが、
広さとしては、改装後の部屋のほうが広いそうです。
ま、とにかく早くお部屋を見たいので、急ぎます〜(>▽<)


☆☆☆さて、お部屋に到着しました☆☆☆
イメージ 3
なんというか、さらにアジア色が際立ってきた感じです。
白いベッドに赤と茶色のラグが映えますね☆
ソファーのクッションも同じ柄でおそろいです(´▽`)
イメージ 4 イメージ 5

イメージ 10テレビも壁掛けタイプになってました。なんだかスタイリッシュ☆
ランプもオブジェのようなオシャレなものになってます(>▽<)
そして、変わらないのはフルーツとチョコのサービスです。
これを見ると「また来ちゃったなぁ」って実感しますねぇ☆☆☆
フルーツは食べるとちゃんと毎日補充されていきます。
あほまいとくろちゃんはあんまり食べなかったけど、
兄&姉夫婦や母親ペアの部屋では、いろいろと食べてたみたいです。
りんごが甘くておいしかったそうです☆
イメージ 11 イメージ 12
なぜか部屋の片隅にコーヒーメーカーが置いてありました。
しかもちゃんと豆からミル&ドリップしてくれる本格的なもの☆
もちろん味わいましたよ〜(´▽`)
やはりバリはスマトラやジャワなど、有名な産地がたくさんあるので、香り豊か〜♥
味わい深く、コク深く・・・って、某インスタントコーヒーのCMを思い出します。
それからなぜか、ワインがボトルで置いてありました。
ハーフでしたが、もちろん頂いていいようです。
お値段はかかりますけどね。ちなみに、コーヒーは飲み放題です☆☆☆
イメージ 6 イメージ 7
お風呂や洗面台は変わってませんでした。
イメージ 13 イメージ 14
ベランダにはくつろぎチェアがあります。これも変わってませんね(´▽`)
朝や夜なんかは、ここでゆっくりするのが何よりゼイタクに感じてしまいます☆
とにかくあいかわらずゆっくり落ち着けるお部屋です。
これまでそれほどたくさんのホテルに泊まったわけではないけど、
それでも、これほど広いお部屋はスイートとか以外にはなかなか出会えないかも。
2人で使うのがもったいないくらいです。

さて、部屋でくつろいでばっかいないで、
次回はバリで遊びつくしちゃいます(>▽<)
さて、機内ではすっかりくつろぎモードになっております。
毎年バリに着く前に、完全に満足しちゃってますが、
今年の旅も、さっそく満喫しちゃいま〜す☆☆☆(>▽<)☆☆☆
イメージ 1
まずはアミューズがやってきました☆
機内食でこんなオシャレなものが出てくるなんてスゴーイ(*´▽`*)
あほまいの大好きなサーモンがありまする♥
他はなんだかよくわからないけど、どれもおいしかったですょ☆
それから、この赤いピックなんですが、正座の名前が入ってました。
あほまいは自分の星座ゲットぉー☆☆☆(>▽<)ノ
もちろんおみやげにお持ち帰りしましたよ(^ー゜)
イメージ 2
さて、メインプレートの登場です☆☆☆まず左下のからご紹介(^ー゜)ノ
地鶏とフォワグラのパイ ハーブ風味
シーフードの冷製 グリーンペッパーソース添え
き、機内食でフォワグラですか(゜д゜;)豪華すぎます!!
マキマキ状のお肉には、コンソメゼリーみたいなのが添えてあります。
シーフードはエビ、サーモン、ホタテです。ひんやりしてておいしい☆☆☆
お次は右上のサラダとスープです。
スープはなんと、スペインの代表料理ガスパッチョです(>▽<)
バジルソースが効いてて、とっても濃厚でおいしかったです☆
そしてメイン料理は2種類です☆☆☆
上の写真は牛フィレステーキ 西洋わさびクリームソース添え
下の写真は沖メダイのソテー バルサミコソース添えでございます☆
イメージ 3
どちらもすごいボリュームです(>▽<)
機内食にしとくのはもったいないくらいです。お皿で食べたいです。
牛フィレはやわらかくて、沖メダイはふんわりしてます。
添えてある野菜や、それぞれソースのお味もよろしいようで☆☆☆
ラウンジで散々食べたって言うのに、
またこんなに食べちゃったら、もう何も食べられないよぅ〜(´3`)=3
ほんとに満足満足です☆(´▽`)
イメージ 8ちなみに、機内食は和食もありますよ☆☆☆
鰻 笹寿司 すずきの柚庵七味焼き 川海老
烏賊 雲丹添え 流れ子 新さつま芋 栂尾煮 鱧 南蛮漬け
蓮根饅頭 牛肉葱巻き 御飯 香の物 味噌汁
和食の料理は名前が難しいものばかりですけど、
味は馴染みのあるものばかりです。落ち着く味かも。
母親コンビ2人は、和食で盛り上がっておりました☆
これからしばらく日本食とはお別れだしね。

さて、もう何も食べられないと思いながら、デザートは待ちきれないのです☆☆☆
イメージ 4
イチジクのワイン漬け ゼリー寄せです(>▽<)
イチジクなんてめったに食べないけど、おいしかったですょ☆
なんとも見た目に涼しげで、オシャレでございますねぇ〜(´▽`)

それから、エグゼクティブクラスではお酒も頼みたい放題☆☆☆
ここぞとばかりにお願いしました。
カクテルをお願いしたら、なんとこんなふうに出てくるんです(゜0゜)
イメージ 5 イメージ 6
ブラッディーメアリージントニックです。
なんとブレンドするだけでできあがっちゃうのですね☆お手軽です☆
イメージ 7それから、食後にはこんなものまで出てきちゃうのです!
チョコレートとリキュールですね☆
なんてステキな機内食!!(>▽<)
飛行機代より立派なものが出てるんじゃないかと
感激しちゃって、おかわりしたいくらいです。
リキュールは立派にお持ち帰りさせていただきました。
キッチンに飾ってあります。
ぶっちゃけ使い方(飲み方)もよくわかんないし・・・
ほんとに豪華なお食事三昧です(´▽`)
こんなにいたれりつくせりじゃ、飛行機から降りたくなくなっちゃいそうです。

さて、約7時間のフライトの後、いよいよデンパサールに到着です☆☆☆
それではまた次回(^ー゜)

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