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本日FC刈谷公式サイトにて、石田学監督の退任が発表になりました 昨年、そして今季と2年間のFC刈谷の監督として奮闘してくれました、ご存じの通りFC刈谷はJFL帰り咲きをチームの悲願・至上命題として活動を続けるクラブでして、今季はその目標まであと一歩、東海一部優勝、地域決勝出雲ラウンド進出&突破、高知ラウンドではまあ・・厳しい結果となりましたが、チームとして確かな成長、成果を上げる事が出来ました。 チームスタッフ、コーチ陣、選手達の努力、献身はもちろんあっての事とは思いますが、やはり石田監督の手腕あっての成果だと思うので、2年での退任は残念な事ではありますが、更なる飛躍を求めてのチャレンジとの事なので、このFC刈谷での2年間の活動が、今後の石田監督の指導者キャリアにとって、大きな糧になってくれたら何よりだと思います、またJリーグなどの監督が出来るS級の一つ前の、A級ジェネラルを現在お持ちのはずなので、S級を取得して、どこかのJリーグクラブの監督と成られて、”JFL”のFC刈谷で活躍した選手が認められて、石田監督率いるクラブの選手となるなんて将来は、夢もロマンもあって素敵だね、是非そうゆう未来が来て欲しいと願っています。 少し脱線しましたが、石田監督で印象に残っているのは、昨年就任直後の市長杯前の刈総広場で練習を見学した時にお聞きした言葉ですね、まだ継続選手以外は数人の大卒選手しか合流していない時期で、監督にご挨拶して、話をお聞きして、全国各地から17人の大卒選手達が加入しますよと聞いて、えーそんなに来るんですか?との問いに、全国から集めます、ただ経験の少ない若い選手達ばかりなので、どうか選手達を応援してあげて下さい、選手達を可愛がってあげて下さいと仰りましてね、それを聞いて私は、あーこりゃあ・・良い監督さんが来てくれたものだなあと思ったものでした、その後はご存じの通りですよ。 とにかく、石田監督!、二年間お疲れ様でした&ありがとうございました、さよならって言葉はあまり好きじゃないので、またどこかのサッカー場でお会いしたいと思います。 写真:昨年のチーム練習や、今年の東海学園とのTMなどです
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