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本日FC刈谷公式サイトにて、今季チームキャプテンを務めてくれていた#8飯塚亮選手の現役引退及び、来季からの新監督就任が発表になりました 昨日の報告会において、監督人事は今日発表になると某あざら・・稲葉圭吾選手との歓談中に聞いたので、ああ発表になったのだな感はありました、飯塚選手という人選には若干の驚きはありました、だって石田監督でも指導者としては若い34歳だよ?、そっからさら〜に若い28歳飯塚選手が引退しての監督就任まではちょっと考えていなかった、まあ・・・来季からはコーチ兼任くらいにはなるのかな?って漫然とは思っていたけどもね・・。 ただねえ・・過去の報告会と同じ空気感が昨日の報告会にはあったのな、具体的にはかつて浮氣さんからアマラオに引き継がれる時、アマから加藤に引き継がれた時と同じ空気感ね、ははあ・・こりゃあ・・あのパターンだなってのは昨日の時点で気づいた者も俺以外にもいただろ?、まあそうゆう事です。 飯塚キャプテンは、刈谷に来るまでのキャリアが町田ゼルビア、カマタマーレ讃岐、レノファ山口と、まあ昇格請負人的なキャリアを積んできているので、FC刈谷でも選手として是非っ!!てのはあったけども、そこは勝負の世界なので、今季のJFL昇格はならずでしたが、来季からは監督として昇格に挑むと、大変大きな決断だったと思う、ある意味においてはこのFC刈谷程、JFL帰り咲きという重い業と言うか、宿命とでも言うのか・・なんか重いもんしょいこまされるクラブも他に無いので、まあ指導者キャリアのスタートとするには大変だと思うけども、その決断に感謝すると共に、その男の決断にはかなり年下だけどリスペクトしますよ。 今季見てきて、選手としてはクレバーで、戦術眼に優れ、良くサッカーを知っている選手という印象を受けました、また良き兄貴分として若い選手達と良い関係を築く事ができていましたね、まあ・・ため口ばっかでまーかんわ的な風にはなっていたけども(笑い)、ただその雰囲気こそが結束、まとまりに繋がって風通しの良いファミリー的な良いとチームに今季は成れていたと思うので、来季はどの選手が残ってくれるのか?今日の時点ではわかりかねますが、来季も良いチームを築いていってくれるものと期待しますよ、とにかく飯塚 選手 現役生活お疲れ様でした、来季以降も良いサッカーライフを送れる事を陰ながら祈りますね。 また今季の監督であった石田学さんが、古巣であるところの北信越1部サウルコス福井の来季の監督として就任される事が発表になっております これは昨日そうなるって小耳に挟んだけども、福井の成功を祈ります、というか、来季こそ刈谷と福井は一緒にJFLに上がりましょうとエールを送ります。 写真1:挨拶をする飯塚キャプテン 写真2:石田監督に花束を渡す飯塚キャプテン・・これ見たらさ・・何かが受け継がれたと思うでしょ? PS.本来なら責任を持って新監督の後押しをせにゃならんのは分かってはいるのだが・・歳も歳だしね、持病の悪化もあるので、刈谷の応援の第一線は退きます、まあ試合は見に行くとは思うけどもね ノシ
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JFL・地域などのサッカー
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JFL・地域・学生などアマチュアの国内サッカー
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本日FC刈谷公式サイトにて、石田学監督の退任が発表になりました 昨年、そして今季と2年間のFC刈谷の監督として奮闘してくれました、ご存じの通りFC刈谷はJFL帰り咲きをチームの悲願・至上命題として活動を続けるクラブでして、今季はその目標まであと一歩、東海一部優勝、地域決勝出雲ラウンド進出&突破、高知ラウンドではまあ・・厳しい結果となりましたが、チームとして確かな成長、成果を上げる事が出来ました。 チームスタッフ、コーチ陣、選手達の努力、献身はもちろんあっての事とは思いますが、やはり石田監督の手腕あっての成果だと思うので、2年での退任は残念な事ではありますが、更なる飛躍を求めてのチャレンジとの事なので、このFC刈谷での2年間の活動が、今後の石田監督の指導者キャリアにとって、大きな糧になってくれたら何よりだと思います、またJリーグなどの監督が出来るS級の一つ前の、A級ジェネラルを現在お持ちのはずなので、S級を取得して、どこかのJリーグクラブの監督と成られて、”JFL”のFC刈谷で活躍した選手が認められて、石田監督率いるクラブの選手となるなんて将来は、夢もロマンもあって素敵だね、是非そうゆう未来が来て欲しいと願っています。 少し脱線しましたが、石田監督で印象に残っているのは、昨年就任直後の市長杯前の刈総広場で練習を見学した時にお聞きした言葉ですね、まだ継続選手以外は数人の大卒選手しか合流していない時期で、監督にご挨拶して、話をお聞きして、全国各地から17人の大卒選手達が加入しますよと聞いて、えーそんなに来るんですか?との問いに、全国から集めます、ただ経験の少ない若い選手達ばかりなので、どうか選手達を応援してあげて下さい、選手達を可愛がってあげて下さいと仰りましてね、それを聞いて私は、あーこりゃあ・・良い監督さんが来てくれたものだなあと思ったものでした、その後はご存じの通りですよ。 とにかく、石田監督!、二年間お疲れ様でした&ありがとうございました、さよならって言葉はあまり好きじゃないので、またどこかのサッカー場でお会いしたいと思います。 写真:昨年のチーム練習や、今年の東海学園とのTMなどです
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今日は昨年から継続してプレーしてくれている選手たちのチャントを紹介したいと思います、ちなみにこうゆうの書いているからって私に決定権があるわけではないので誤解のないようにお願いしますよ、あとは刈谷の応援は伝統的に過去に所属していた選手の曲をリユースする傾向がありますよ。 先ず はDF#4星選手 これは原曲はリパブリック賛歌だそうで、まあ野球絡みですなお察しのとおり 歌詞は ほーし ほしほし ほ〜し〜〜 ほーし ほしほし ほ〜し〜〜 ほーし ほしほし ほ〜し〜〜 ほーしっぃかつや〜〜〜 繰り返し 次 DF#6萩原選手 これは現矢崎バレンテのFW中嶋清登選手が刈谷所属時のリユースで、これも刈谷サポ大好きな千葉ロッテネタですな、清田選手の応援歌が元です 歌詞は Goナオトー ナオトー全力で跳ばせ〜 Goナオトー ナオトー全力で走れ〜 ラーラララーラーラ〜 ララララ〜 今こそ ナオトーハギワラ〜大空高く〜〜 次 FW#9稲葉選手 これも過去所属していた鈴木翔悟選手のリユースで、昔〜のアニメ マッハGOGOGOのテーマが元 歌詞は シュート打て打てー ゴールを狙え〜 稲葉ケイゴー 稲葉ケイゴー 稲葉ケイゴーゴ〜〜〜 繰り返し 次 FW#11富ヶ原選手 これはいわゆるジ・エンターテイナーが原曲、わりとサッカーの応援で使われがちですな 歌詞は おおおっおーおー富ヶ原アレー おおおっおーおー富ヶ原アレー さあ行こうぜ!俺らのトミィ〜 富ヶ原アーレ〜〜 次MF#24高橋選手 これは出身が福岡県かつ、アビスパ福岡の下部組織所属暦があることに加えて、サポリーダーが福岡の応援が好きなことから?、まんまアビスパOLEです 歌詞は あきつぐOLE〜 あきつぐOLE〜 あきつぐOLE−OLE〜〜〜
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今日の試合で三名の選手分のチャントが確定したのでご紹介します 先ずはDF#3長野祐太選手 原曲は ボーイズ・タウンギャングの 「Can’t Take My Eyes off you」 平たく言えば 君の瞳に恋しているって奴だな https://www.youtube.com/watch?v=TJVvTgEj0VI これのサビを使用 歌詞は ながーのゆーた ラララ ララーラ〜〜 繰り返し 次MF#14藤本陽平選手 これはヴィレッジ・ピープルの 「GO WEST」 https://www.youtube.com/watch?v=1wc-AQJ2MYo これのサビを使用 なんでこの曲って・・・昔ですな今のサガン鳥栖の日本代表級FW豊田陽平選手が名古屋グランパスに在籍時この曲だったので、好きだったのさこれが俺の趣味だw。。同じ名前だでってことで 歌詞は よーへー ラララララッラ よーへー ララララララッラッラ〜 繰り返し 次DF#22藤井竜選手 原曲はチャゲ&ア○カのモーニングムーンなんだけども、これはまあサポリーダーがアビスパ福岡の応援が好きらしく 俺たちは福岡からです 歌詞は 俺たちの藤井竜 アツク燃える〜 このキモチ届けたい 歌い続ける〜 繰り返し 最後 暫定ですがMF#10大野誠選手 曲ですが 原曲はバッハのメヌエットなんですな・・元々前に所属していたDF東間勇気選手で使用してた曲でしてな、昨年所属していたFW河内修人選手でも使っていた伝統ある?曲ですよ https://www.youtube.com/watch?v=7eiWH7f3Lbg 歌詞は ラーララララーラー ラーララララーラー おーおおのまこと〜 おおのまこと〜 おおのまことー(音階下がる) 繰り返し 字面では説明しずらいなあw |
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土曜日に静岡は焼津の総合グラウンドで行われた東海社会人1部第8節の試合を観戦した時の記事です、これは8月に開催予定でしたが台風で順延になり、はたまた今回も台風でしたが土曜日には無事影響なく開催出来ましたね。 FC刈谷のメンバー 23安藤 9稲葉 8高橋(良) 24高橋(明) 32鈴木貴 10酒井 7小林 18川上 4星 19富ヶ原 1原田 控え 21平原 29鈴木聡 5山崎 17河内 今回は公式記録もらってないので適当です 交代 前半 40分 #7小林out #5山崎in HT #23安藤out #17河内in 試合結果 前半 2−0 後半 1−1 トータル 3−1 でFC刈谷の敗戦です 刈谷の得点は 後半10分過ぎの鈴木貴也のFKを途中出場のFW#17河内が頭で合わせた形です まあ・・日程の関係で8節が最後になってしまったわけだけども、これが今季リーグ最終戦なわけです、それが結果3−1で敗戦・・・まあ確かに自分も東海リーグになってから一番ってくらい審判団、特に線審のジャッジは不味いとは思った、だがスコアこそ3−1だが、守護神原田がPKを2本ストップするという離れ業をやってのけたからだし、そもそもPKに2回になるってどんな試合だよ?、胡散臭い線審のジャッジミスがあったにせよPKストップなんて奇跡に近いものがあったのを考えるとせいぜい5−2で敗戦の試合だよ、1回目のPKは原田がPAで抜け出してきた相手選手の足元に飛び込んだのでイエローで済んだが普通なら赤、2回目のPKは山崎がPA内でハンドなのでこれも赤でもおかしくない・・・場合によっては9人になってもおかしくなかったでしょ?、ちいっとばかし不味い試合をやったと思うぞ。 まあ最悪の出来を0点としたら決して0点の試合じゃないとは思うがね、確かに最後までファイト出来ていたし、何とかしたいという意思は感じた、だが市役所のやってきたのは鈴鹿がやってきたのと同じ形で中盤飛ばされた場合のケアーって考えて無かったのかなあ・・、失点の仕方もシーズン当初からよく見られた形なので、まあ今季最終戦として見せられるにはキツイ試合だったよ正直ね。 まあとにかく怪我人の多さからか?メンバーが揃わず終盤は厳しい試合が多かったし、そもそも監督が描いていた絵を完成させるピースが常に欠けていたシーズンのイメージ・・特に中田と萩原かな・・本当に監督のやりたい事が出来たのかって言えばそうじゃなかったと思うシーズンだし、選手達も力を出し切れた感じがしないんじゃないかなあって思うシーズンでした、まだリーグ全日程が終わっていないので最終的な順位がどうなるかわかんないけども、悔いの残るシーズンになったと思うので残念に思いますが、とにもかくにもリーグ戦の日程は終わったのでお疲れ様でしたね。 写真コーナー 写真1:集合写真 写真2:失点の形 前がかりになるスタイルだからなあ 写真3:前で体を張り起点を作ろうとする良太 写真4,5:1回目のPK 黄色で済んで良かった 止めた! 写真6,7:前半のうちに2回目のPKとは悪夢だな だがこれも・・止めた!!PKストッパー属性だね 写真8,9:HT明け 熱心に何事か打ち合わせる良太に圭吾 確かに後半はある程度立て直せた 写真10:後半から登場の河内 彼の動きで流れを掴んだと思う 写真11:その甲斐があって FKを頭で合わせてGOALの河内修人 写真12,13:斜めに動いて相手DFラインの裏に抜けたらオフサイドなのか?しかもイエローとは 写真14:コバが前半で下がったので康平&良太の長年一緒にやってきた二人で何とか打開しようとはしていたね 写真15:相手一人残っているのにオフサイド?新解釈かよw・・しかもその直後に失点と踏んだり蹴ったりだよ 写真16:まあ最後まで戦えてはいたので、その点では良かったかなと 写真17:試合終了お疲れ様 写真18:最後サポに挨拶する場面はカメラトラブてって取り損ね・・何か残念な空気寂しい感じ |






