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土曜にエコパで開催されていた藤枝と長野の試合を観戦してきました、初めてJ3のリーグ戦を観戦しましたが・・正直言って運営面的にはまだまだまだ改善すべき点は多々あると思います。 試合についてくわしくはこちらのスタッツを参照して下さい さて・・何故?MYFCを見に来たかと言えば、ACEストライカー大石治寿選手と、加藤コーチが先日の焼津で行われた東海1部藤枝市役所とFC刈谷の試合に来てたからですねえ。 長野については過去天皇杯の試合を2試合観戦、MYFCについては夏場の天皇杯ジュビロ磐田戦を観戦しているので今季の力はだいたいわかっているつもりです、長野についてはしばらく見ていないので、どのくらいの力が今あるのかわかりかねますが、戦前のイメージでは長野の方が力は上なんじゃないかな?って印象でした。 試合が始まり雨のせいも多少はあったのでしょうが、やはり長野の方が力は数段上の印象を受けました、正直1カテゴリー上なんじゃないのか?って思ったくらいです、空中戦も数段上で前半わずか8分のCKで長野が先制したと思ったのですが、どうやらノーゴールの判定だったようです。。前半は長野が得点の表示だったのですがねー。 藤枝については天皇杯の時もチームとしてのプレスの仕方とか引っかかっていましたが、結果的にはツグが長野DFにプレスにいきボールを奪いゴールに流し込んで決めたので、これはこれで良いのかもしれませんね。 ただ長野でちょっと気になったのが、長野と言えばFW宇野沢選手がACEとして長い間引っ張っている印象ですが、今年は勝又選手の存在もあり、どっちが攻めの中心で、誰がゴールを決めるんだろう?って疑問を持ちました、まあその辺は流石に名将美濃部さん後半に交代で送り込んだMF11番畑田選手が2得点を上げたのは唸らされましたね。 試合としては長野がもっと点差をつけて勝つべき試合だったと思いますが、そこは藤枝MYFCのACEのツグが2得点を決めて2−2で強豪長野とドローに持ち込めたのは結果的には良かったんじゃないですかね?、ツグはこの日の2得点でJ3初代得点王争いで2位になったとの事で、是非初代J3得点王の称号を勝ち取って欲しい、藤枝でのし上がるのも良し!J2などの上のカテのオファーを受けて更なるステップアップを目指すのも良し!!、どんどん上を目指してもらいたいな。 写真コーナー 写真1:集合写真 長野 タイミング遅れちゃいました 写真2:集合写真 藤枝 ツグがJリーガーっぽい顔になった気がする 写真3〜5:長野がこのCKから得点?ゴールの表示が出て、表示もされていたのに無かった事にされていた 写真6:ツグが決めてチームメイトに祝福されます 写真7:本来的には宇野沢選手にボールを集めるんだろうけども、勝又選手が良い位置に入るので長野の中盤はどっちに付けるんだ状態だった気がしたね 写真8、9:藤枝の得点源なのもあるし、長野戦で荒稼ぎしているだけに激しくマークされていた、つうか反則だってのw下手な審判だった 写真10〜12:ツグの2点目の得点場面は完全ピンボケですが、長野GKが処理をミスしたボールがツグの前にこぼれてきたのを押し込んだ形です、表示と、当然のような顔をしているツグ、風格が出てきたな 写真13:この辺が歴戦の監督美濃部さんの手管だな、畑田選手の2得点の流れは見事でした 写真14:試合を通じてエアーバトルは制圧していた長野だけに一本出てれば勝ちだったのですがね 写真15:試合終了、雨の中お疲れ様でした 写真16:MYFCサポに挨拶する選手達 |
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昨日瑞穂陸にて天皇杯3回戦 J1名古屋グランパス対J2京都サンガFCの試合を観戦してきました 試合について詳しくはJFA発行の公式記録を参考にして下さい J1で下位に沈んでいるグラとJ2で上位を伺う京都なので、試合前には拮抗した試合展開になるのかな?と思っていたけども蓋を開けたら思ったより差があった印象です。 京都は何年かぶりに見るので今の状況はさっぱりわかりませんが、グラは楢崎 ダニルソン レドミ ケネディといった主力選手何名かに休養を与えた形、とはいえ今季リーグ戦では低迷しているので、前節ガンバに勝った流れを繋げていきたいでしょうから、ある程度は選手の負担も止むなしで勝ちを狙う感じだったのかな?。 試合結果は前半2−0 後半2−0 計 4−0でグラの勝利 得点内訳は 前半 8分 松田が単独突破からゲット 前半 43分 CKを頭で闘莉王が合わせる 後半 53分 PKを玉田が成功させる 後半 67分 矢田のパスを玉田がダイレクトで蹴りこむテクニカルなゴール グラにとっては良い時間帯での得点、京都にとってはいずれも嫌な時間帯での失点となりました、京都は#14MF山瀬選手を起点に良いところまでは攻め込めてはいましたが、点を取るには前線のパンチ力不足感がありました、後半から温存していた?大黒選手を投入してきましたが、名古屋にとっては前半唯一の脅威と言って良かった山瀬選手との交代で大黒選手だったので・・・素人ながら京都の監督マジか・・と思った次第でした、まあ・・正直グラが良かったと言うよりは京都が自滅したようにしか見えませんでしたよ。 試合の結果はともかく京都にはかつて名古屋に在籍していたバキことDF#20ミロシュ・バヤリッツァ選手がいたので、名古屋の選手達と旧交を温める場面が見られたのでほっこりして見てました。 普段アマチュアサッカーの応援をしている自分がこういったプロ同士の試合に望むのは、これぞプロ選手の技術だ!って場面です、そういう面では名古屋の4点目の玉田のダイレクトシュート、もはや名人芸の相手DF陣と駆け引きして裏を狙う大黒選手の動きなんてのは、まさに金の取れるプレーだなあと、そういった面では満足のいく試合でしたよ、暑さの残る中でお疲れ様でした両チームの関係者の皆さん。 写真コーナー 写真1〜3:開始前 直志 小川 玉田と握手を交わすバキ 写真4:グラ1点目は 松田力 単騎で抜けてゴールゲット 写真5:京都は名古屋守備の中央を崩すことに拘り過ぎていたような?もっと地上戦メインでいくべきだったような? 写真6、7:タメを作り パスにシュートにFKと非常に効いていた山瀬選手 写真8:2点目はCKから闘莉王が頭でどーんと合わせました、未だエアーバトルの強さは随一だなー 写真9:3点目は PA内で京都の選手がファールしてPK 玉田が京都守護神オ・スンフン選手の逆を取る上手いシュート 写真10〜13:相手守備陣と駆け引きし、裏を狙う大黒選手、動き出しだけで金の取れるプロのFW! 写真14:闘莉王下げて ヘジスいたのに直志をCBにしてた・・・珍しいもの見れた感があって得した感はあるけども、それだったら短い時間でも良いのでハーフナー・ニッキに経験積ませて欲しいな |
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土曜日に磐田のヤマハスタジアムにて天皇杯2回戦 J2ジュビロ磐田対J3藤枝MYFCの試合観戦に行っていました 藤枝MYFCには昨年までFC刈谷でACEストライカーだったFW#18大石治寿選手、また昨年の監督の加藤さんがコーチを務めています、そういった縁もあって強豪ジュビロとの対戦を観戦しました。 ジュビロは元代表FW前田選手、ドイツに移籍の決まったMF山田選手、現役日本代表DF伊野波選手を除いたベストメンバーですかね?、一方の藤枝MYFCはそれこそ東海リーグだったころ以来に実際に見るので良くわかりませんがこちらもベストメンバーで臨んだものと思われます。 試合が始まり、先ずは磐田がMF松井選手、ポポ選手でサイドに起点を作り藤枝の守備を拡げておいてから、中央からFW#17金園選手が飛び込む形を繰り返していましたね、だがこれを藤枝守備陣必死に体を張って対抗し抑えていったおかげで拮抗した展開の前半になりましたね、注目のツグですが、後ろが頑張り奪ったボールを動きの良さが光っていたMF#10久富選手からの展開を受けて前に収めようと奮闘していましたが、そこは磐田守備陣の中でもDF#33藤田選手が主にマークについていましたが、なかなか形を作らせてもらえなかったね、登録上は#11西山選手、#9石井選手との3TOPになっていたけど、ほぼツグが1TOPで前に張っていたので、磐田守備陣の藤田、菅沼、小林選手らでマークを受け渡されていたので、ツグにとっては厳しい展開だったけども、何とか彼らしい強引なシュートを何本か見せていたので持ち味は出せていたんじゃないかなあ?。 前半はそういった流れで藤枝の奮闘が光り0−0で折り返した、磐田ゴール裏サポからはブーイングが飛んでいたし、思っていたよりも攻撃の厚みが無かった印象なので名将シャムスカさんがどう修正するかなと思った。 HTを経て磐田ポポ選手に代えてベテランFW阿部選手を入れて金園選手との2TOPに代えてきた、後半に入り右SB駒野選手が積極的に上がってくるようになって攻撃の厚みは増した感じでしたが、藤枝守備陣後半も奮闘し失点を許さない展開が続いた、このまま20分とか耐えられれば、負けが許されない上位カテのクラブには焦りが生じて藤枝に勝機が出るかと思ったが、60分過ぎ痛恨のPK宣告が下された・・反対側のPA内だったので良くわからなかったけども、藤枝DFがPA内で磐田の選手を後ろから押し倒した感じには見えたけども・・再三のピンチをしのいでいたGK朴選手もキッカー金園選手に逆を取られて失点、ここから藤枝は苦しくなったね、何とか同点にしようとある程度はリスクを負って前がかりになって攻めたけども、前半から飛ばしすぎたのか徐々にガス欠に陥り、90分カウンターから再び金園選手に決められて万事休す。。 試合を通じては藤枝MYFCの選手達の頑張りが光りましたが、それでも磐田に勝てた試合かと言えば正直そこまではね、何のかんのと持てる戦力の差は大きかった(まあ当然ですが)後半から出たFW阿部選手、快速ドリブラー松浦選手に、曲者FW山崎選手と流石に磐田の攻撃の駒は多彩だったと思う。 まあ戦力差はさておいても試合には負けはしたけども藤枝MYFCの戦いぶりは立派だったし、胸を張れる試合だったと思う、周りで見てた少年サポーター達が#15満生選手をかわいい声で まんしょうせんせーって声援を送っていた姿は、このクラブがスクール活動を地道に励んでいる証だと思ったし、清水・浜松のHONDA、あるいは沼津と激戦地の静岡県でのし上げって行くのは大変だと思いますが、今後も順調に発展していって欲しいなと、愛知在住の1サッカーファンとしては思いました。 藤枝MYFCで真のACEへの階段を上りつつあるツグ、地元にもどり指導者として活動する加藤コーチに、自分が名古屋サポやってた時にルーキーだった佐藤が逞しく成長してた姿を見られたので、なかなか感慨深い磐田遠征となりました。 写真コーナー 写真1:試合前の円陣にて 藤枝サポの方を見やる佐藤 気迫のこもった良い表情だった 写真2:マークをかいくぐりシュートを狙うツグだが磐田DF体を張りブロック 写真3:PKの場面 金園選手に逆を取られた朴選手 写真4:MYFCの得点源と見なされていたか?厳しいマークを受けていたツグ 写真5:特に藤田選手は上手いDFだったなあ、公式戦でこれだけ上手いDFと当たったのは初めてかなあ?ツグは 写真6:セットプレーの場面 ボールに集中するツグ ストライカーらしい 写真7:松井選手が下がった後は駒野選手が主将の腕章巻いていたね、欲を言えば伊野波選手も出して欲しかったな 写真8:最後の最後まで ”その1点”を狙い続けたツグ 写真9:試合終了 消耗の激しい試合だったと思う、両チームの選手の皆さんお疲れ様でした、見応えのある良い試合でした |
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日曜日に長良川に久々に行ってJ2リーグ戦を見てきました、今季からラモス監督や多くの大物選手が加入して盛り上がりを見せる岐阜、今回は富山を迎えての一戦でしたね。 まあ試合のメンバーなど詳細は他を参照して下さい、試合結果は前半1−0、後半2−0で計3−0でFC岐阜の完勝でしたね、得点は難波、OWNGOAL(三都主のFKを富山FW苔口がニヤーで綺麗に合わせて山なりに飛んだボールが綺麗に富山ゴールに吸い込まれる)でした、3点目は高地のテクニカルな・・・ええ寒いのでトイレ言って一服して戻ってくるタイミングで決まりました。席に戻って来る途中の歓声で気づきました、まあホーム側のビジョンで形は確認出来たのが救いだったな。 試合としては多くの新戦力を加えたので、今までとは全く別のチームですね、前半途中まではあんまり機能していないのかな?と漫然と思っていましたが、試合を通しては選手の特徴を上手く引き出せているのかもしれないなと思いましたね、特にMFにスティッペと高地とキープ力の高い選手を置いてSB杉山、三都主の攻撃を引き出す、規格外のフィジカルのFWナザリトにボールが収まるので、相棒のFW難波の2試合連続ゴールや、2列目の得点力も上手く引き出せているのかなと。 一方の守備面は、SBのとこは危なっかしさもあったけど、木谷の熟練のカバー、新人にしては安定した体幹の強さで将来性を感じさせる阿部、そして何より守護神川口の存在感。。いやいや今季のFC岐阜はなかなか面白そうですね、この試合は非常に楽しめましたよ。 ただ・・良く観客が入っていましたが、グッズ売り場が外であるとか、サッカーに限らずですが、寒い時期の屋外スポーツ観戦における寒さに参っている方々は周りに多く見受けられました、ですので何か温かい飲み物のサービスなど、今の良い流れで長良川に始めて来る人へのサービスは今後の課題かなと思います。 写真コーナー 写真1:アップする時からハッスルしている難波、見てて気持ち良い選手だね 写真2:天気も良く、多くのサポが詰め掛け良い雰囲気でした 写真3:新人CB阿部に、絶対的な守護神川口 写真4、5:三都主のプレースキックから多くのチャンスを演出していた、蹴る前の雰囲気は流石 写真6,7:CB木谷 ボランチにSBの守備力が心許ない感じだが、破綻を見せなかったのは彼の存在が大きかった木谷 写真8:危ない場面もいくつかあった、このFKはGKからブラインドのはずだったが、がっちり抑えていた川口、流石だね 写真9:観客数、開幕からホーム2連戦で勝利と良い流れで来ているので、これが続くと良いですね 写真10:戦況を見守るラモス監督 |
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本日今年よりJ3に参戦する藤枝MYFCのスタッフが発表になっていますね その中のコーチの一人として、昨年までFC刈谷の監督を務めていた加藤知弘さんの名前がありますね 元々加藤元監督は藤枝の方出身のはずだったし実家もこちらのはず、これからはMYFCの下部組織の指導をメインにやるのですかね?、とにかく地元へと帰り今季よりJ3クラブのコーチと言うのはやりがいのありそうなお仕事ですね、加藤元監督、藤枝での指導者生活の成功を愛知県から祈っていますね。 写真 昨年のFC刈谷報告会より |









