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昨夜から話題になっていますが、ロシアリーグのCSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑が、CSKAとの契約満了に伴い、この冬にイタリアの名門クラブ ACミランへの移籍が決定したとの事・・。 しかも背番号10が用意されているとか!!、本田の移籍は失敗だなと思っていました、海外移籍じたいは全然問題ないと思うけども、オランダのVVVフェンロを皮切りに、チャンピオンズリーグに出たいが為にロシアのCSKAに移籍してからは散々だったんじゃないかなと?、だがこれでようやく報われるんだね、良かったな本田!。 しかしACミランの10番とは・・私はイタリアのクラブではミランが一番好きなので、何か複雑というか、不思議ですね。 元祖セクシーフットボール ルート・フリット ユーゴ代表 ジェニオ(天才)がニックネームの デヤン・サビチェヴィッチ クロアチア代表 レッドスターとザグレブの試合でセルビア人警官に飛び膝かました ズボニミール・ボバン ポルトガルの黄金世代の一角 マヌエル・ルイ・コスタ オランダのアヤックスでの活躍から長くイタリアでプレーしたMF クラレンス・セードルフ ガーナのボアテング ってとこかここ最近のミランの10番は・・リバウド ロナウジーニョ カカー ロビーニョといったブラジルの名選手達でさえつけなかった栄光の10番を日本人が背負う時が来るとはね。 これは本当に凄い事だね、長友のインテルと本田のミランでミラノダービーで日本人対決実現なんてね、海外サッカーを取材する人にはカッコウのネタだね、またよーけユニ売れるんだろうなあ。 ただ過去の10番に比べて世界のサッカー界での実績、またイタリアでの実績が無い本田が10番ってのはちょっと手放しでは喜べないね、ミランが強豪になったのも、今数多くの係争を抱える元首相のベルルスコーニ氏の力添えあっての事だったろうし、氏の財力、影響力の低下が現在の低迷を招いている部分もあるのではないかなと。 ただまあ本田の加入で何か浮上のきっかけになったら日本人としては誇らしいかなと、グランパスにいた時には応援してた選手なので、ここまで努力してのし上がったのは素直に凄いよ本田。
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海外サッカー
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セリエA、プレミアリーグなどの海外サッカーあれこれ。
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明日・・つうか今日か?は午後からのお仕事だで家飲み中です、専ら家飲みですええ、やっすい肴にスーパードライが好きですよ。 さてと本題に入りますか、数日前スカパー!でバルサTVとゆう番組を見ていまして、これはスペインリーグのFCバルセロナ専門の番組で、今週の内容はCLの対アーセナルとゆう世界でも最も美しいサッカーをやるクラブ同士の対決となりました。 立ち上がりからバルサの流れで前半26分FW#7ダビド・ビジャのGOALで先制(ヴァレンシアから移籍したの知らなかったよ)、だがHOMEのアーセナル徐々に流れを引き寄せていきます、ここで名将ベンゲルさん後半残り少なくなってきた時間帯で勝負に出ます、後半32分FW#14テオ・ウォルコットに代えて、FWニコラス・ベントナーを投入します、そしてその1分後FW#10ロビン・ファン・ペルシーが大仕事をやってのけます、左サイド角度の無い所からバルサGKバルデスの脇を抜く見事な同点GOALを叩き込みます、さらに後半38分FW#28アルシャービンが落ち着いたコントロールショットを決めて逆転に成功し、2−1でアーセナルが見事な逆転勝利を上げました。 とても良いゲームでした、このカードは去年も同一カードが有り、その時はアーセナルがバルセロナに完膚無きまでに叩きのめされたそうですが、アーセナルは自らのスタイルを貫き通し、バルサに見事にリベンジに成功しましたね。 サッカーはロジック、論理のスポーツだと思います、だから監督・コーチの哲学ってのは非常に大事だと思います、ベンゲルさんが自らのサッカー哲学を遺憾なく発揮して、バルセロナに勝利したことは素晴らしい事だと思います。 当然バルサのグァルディオラ監督もこのまま引き下がるとは思えませんし、カンプノウではリオネル・メッシーが不発だとは思えないし、シャビやイニエスタが織ります中盤の連携、2ndレグ出てくるであろうDFプジョル対ペルシーなど見所十分の極上のフットボールが展開されることでしょうね、1サッカーファンとしては非常に楽しみです。
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コメント(2)
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さて・・たまには海外サッカーを題材にしてみますかね、暇でしたのでスカパー!でサッカーを見ていましたよ、対戦カードはイングランドプレミアリーグのチェルシー対リヴァプールです、見始めたのが前半終了間際でしたが、そうなんだよねつい最近リヴァプールはACEストライカーのフェルナンド・トーレスを他ならぬこのチェルシーに引き抜かれたばっかしなんだよね 結果は後半にリヴァプールのMF#4ラウル・メイレレスのゴールで1−0でリヴァプールの勝ちでした、チェルシーのHOMEスタンフォードブリッジでの勝利は今のリヴァプールにとっては大きいだろうね、特にトーレスが引き抜きにあったばかりなので尚更だね。 それで何が面白いかって事ですが、トーレスという絶対的なストライカーが引き抜かれたリヴァプールが勝ったのもそうだし、アネルカとドログバのコンビが効いていた今までのチェルシーがトーレスも加えた3トップにしたら全く前線が機能しなかった事ですね、後半トーレスが下がってカルー、交代でミケルに代えてマルダと入った方が機能してたもんね、名前のある選手を獲得したからといっても、必ずしもすぐ機能して勝てるかと言えばそうでも無いのがサッカーの面白い所ですね。
まあ後はトーレスが移籍したから弱くなったとかリヴァプールの選手や監督、スタッフも思われたくは無いだろうし、CBのアッガー&キャラガー、ジェラードやルーカスの粘り強い守備はかつての強かったころのリヴァプールを彷彿させてくれたね、まだポイント的にはCL圏内も十分狙えるだろうから、リヴァプールには頑張って欲しいな、ちなみにプレミアではリヴァプールが一番好きですよ私は。 |
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元イングランド代表監督であるサー・ボビー・ロブソン氏が亡くなられたそうです・・ 76歳がんですか、オシムさんが日本代表監督を務めている時に倒れた時期にサー・ボビーが入院したとゆうニュースが入っていましたが、今回亡くなられてしまったのは非常に残念です。 イングランド代表監督としてFWガリー・リネカーやMFガスコインらを率いてワールドカップベスト4に導き、スペインのFCバルセロナやイングランドのニューカッスル・ユナイテッドを率いたりと、サッカー界における功績は計り知れません、英国王室から爵位を受けているサッカー指導者はマンチェスター・ユナイテッド監督サー・アレックス・ファーガソンと、サー・ボビー・ロブソンだけとゆう事からもわかると思います、特に自分はアラン・シアラーが大好きだったのでニューカッスルの監督の時の印象が深いですね、今まで本当にお疲れ様でした、どうぞ安らかに眠ってください。 写真1:ありし日のサー・ボビー 写真2:ニューカッスル、シアラーのレプリカ
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突如ふってわいたダヴィ移籍問題 名古屋が獲得したと思われていたブラジル人FWダヴィ移籍の話ですが、噂になっているチームはギリシャのオリンピアコスですね、つい先ごろ元セルビアとゆうかユーゴ代表FWコバチェビッチ(写真)に心臓疾患が見つかり引退を余儀なくされたと・・その穴埋めにダヴィにオファーがあるとはね・・・コバチェビッチと言えばPIXYが現役のころミロセビッチと並んでユーゴのCFを張った選手だったね、何か因果とゆうのか運命的なものを感じるよ、この件非常に気になるよね。 |







