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団子刺しは、会津の小正月の行事で、女の正月に行われる行事です。会津では、冬場、雪が1メートル(本年は暖冬で積雪15センチ程度)降るため、屋外に花が無いことから、赤い色をしたミズキの枝に団子を刺して花が咲いたようにし、豊作を祈願する行事。この日16には、女の正月と呼ばれ、嫁いだ人が、実家に帰っても良い日とされ、盆の16日とともに嫁としては、きわめて重要な日でした。そのため、お嫁さんが実家に帰ることから、夫が料理を作る正月とされ、男が家事をする小正月の行事でしたが、現在ではその名残は全く無くなり、団子刺しだけが残りました。ミズキには、白色の団子を刺しましたが、明治以降色とりどりの団子となり、お札や金も下げ、金持ち祈願もするようになりました。団子は、3日後知るに入れ、団子汁にするのが慣わしでした。今では、団子汁にする家庭は無くなりました。会津の詳しいことは、石田明夫の「会津の歴史」http://www17.ocn.ne.jp/~aizua/のへ。会津の歴史に興味のある人は連絡ください。 |
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2007年01月16日
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